マレーシアのゴルフ
8月から9月にかけての日本への一時帰国を追え、マレーシアで過ごしておりましたが、生まれて初めて外国で誕生日を迎えました。とうとう58歳になりました。
友人も言っておりましたが、子供時代には58歳といえば、随分おじいちゃんだと感じていましたが、自分がいざその年になってみると、案外まだバリバリ動けるかな、という感じです。
一方50歳を過ぎて随分体力が落ちた、思考力が落ちた、物事に対する気力が失せてきたと、感じるようにもなりました。その良い例がゴルフのドライバーの飛距離が落ちたこと、ブログへの執着心が薄れてきたことなどでしょうか。
ゴルフは今、週4回程度プレーしています。週の前半3日間は手引きカートを引いての9ホールを朝の涼しいうちに、散歩感覚で楽しんでいます。朝は6時半から7時半までがウォーキングゴルフの受付時間ですが、余り早く起きたくないのでいつも7時半ぎりぎりに受付をしてラウンドしています。それでも2時間弱でハーフをラウンドできますので、余り熱さを感じないで快適に楽しめます。
夫婦二人でまわることもありますが、大体はその場で4人のフライトを作って、プレーの待ち時間を少なくしています。ローカルの中華系マレー人、マレー系マレー人の顔見知りも出来て、ああでもないこうでもないと下手な英語を使ってコミュニケーションをとっています。
週の後半1日はバギーを使って18ホールをプレーしています。これも夫婦二人でまわることもありますが、その場で一人で来ている人や二人でプレーしようとしている人と話をして一緒にラウンドすることもあります。中華系アメリカ人のだんなさんとシンガポール人の奥さんのやはりリタイアー夫婦とも友達になりました。
ゴルフの成績ですが、こちらのゴルフ場は距離も長く、特に男性は年齢に関係なくブルーティーを使うのでなかなかパーオンできません。ラフはねっとりと絡みついてくるので、セカンドショット、アプローチともすごく難しいです。グリーンは日本の高麗グリーンと同じ感じで、なかなかボールが止まりませんのでアプローチはすごく難しいです。パットにも苦しんでいます。
まだ正式のハンディキャップをもらっていませんので、なるべく早く取得できるようにと、最近はプレー毎にスコアカードを提出しています。最少はハーフで42、最大は56。平均は50前後でしょうか。情けないです。運動神経の無さと頭の悪さを痛感しています。
妻もゴルフばかりの生活は嫌!と言いながらも(もちろん旅行にも行っているし、他の趣味もやっています)、ほぼ僕と一緒にゴルフを楽しんでいます。こちらに来る前に買ったドライバーがピッタンコ合っている様で、最近馬鹿当たりを続けています。良い当たりをすると180ヤードくらい飛んでいるようで、僕がナイスショットをしても220ヤード位、ブルーティーとレッドティーの差が100ヤード位ありますので、常時50~60ヤード置いていかれます。(泣)今のところはセカンドショットの距離、アプローチとパットの正確さで僕のほうが多少上回っていますので、スコアには差が出ますが、追いつかれそして追い越されるのも時間の問題と覚悟しています。
プレーするのに支障の無い雨は何回かありますが、マレーシアに来て半年間で朝のゴルフプレー中に大雨にあったのは2回です。
最初は2番ホールのセカンドショットを打とうと、グリーンが空くのを待っていた時ですから8時くらいでしょうか、急に暗くなって雷がなり始め、スコールが降り始めました。プレー中止のサイレンがなったので、ボールはそのままにして急いでカートを引いて避難小屋に逃げ込みました。こちらの雨はほとんど短時間で上がってしまう上にゴルフ場は水はけが良いので雨さえやめばすぐプレー開始となります。
雨がやんでプレーを再開しに中断したホールに戻ったところ、フェアウェイにおかれていた4個のボールは綺麗さっぱり消えうせておりました。多分後ろからバギーで回ってきた連中が持っていってしまったのでしょう。
もう一回は朝起きた時にすでに小雨が降っていたのですが、前にも書いたように大体30分から1時間も待ては雨が上がることがほとんどなので、少し待つことを覚悟して出かけたのですが、いざスタートホールのティーグラウンドに立った時、滝のような大雨になり、他の予定もあったので、この日はプレーを断念しました。後で聞いたら他の連中は1時間半待ってプレーしたそうです。
このようにマレーシアでは午前中に雨に見舞われると言うことはほとんどありませんので、朝のゴルフは最高です。ただこれからは雨季に入りますので、多少こうしたことが増えるかもしれません。
友人も言っておりましたが、子供時代には58歳といえば、随分おじいちゃんだと感じていましたが、自分がいざその年になってみると、案外まだバリバリ動けるかな、という感じです。
一方50歳を過ぎて随分体力が落ちた、思考力が落ちた、物事に対する気力が失せてきたと、感じるようにもなりました。その良い例がゴルフのドライバーの飛距離が落ちたこと、ブログへの執着心が薄れてきたことなどでしょうか。
ゴルフは今、週4回程度プレーしています。週の前半3日間は手引きカートを引いての9ホールを朝の涼しいうちに、散歩感覚で楽しんでいます。朝は6時半から7時半までがウォーキングゴルフの受付時間ですが、余り早く起きたくないのでいつも7時半ぎりぎりに受付をしてラウンドしています。それでも2時間弱でハーフをラウンドできますので、余り熱さを感じないで快適に楽しめます。
夫婦二人でまわることもありますが、大体はその場で4人のフライトを作って、プレーの待ち時間を少なくしています。ローカルの中華系マレー人、マレー系マレー人の顔見知りも出来て、ああでもないこうでもないと下手な英語を使ってコミュニケーションをとっています。
週の後半1日はバギーを使って18ホールをプレーしています。これも夫婦二人でまわることもありますが、その場で一人で来ている人や二人でプレーしようとしている人と話をして一緒にラウンドすることもあります。中華系アメリカ人のだんなさんとシンガポール人の奥さんのやはりリタイアー夫婦とも友達になりました。
ゴルフの成績ですが、こちらのゴルフ場は距離も長く、特に男性は年齢に関係なくブルーティーを使うのでなかなかパーオンできません。ラフはねっとりと絡みついてくるので、セカンドショット、アプローチともすごく難しいです。グリーンは日本の高麗グリーンと同じ感じで、なかなかボールが止まりませんのでアプローチはすごく難しいです。パットにも苦しんでいます。
まだ正式のハンディキャップをもらっていませんので、なるべく早く取得できるようにと、最近はプレー毎にスコアカードを提出しています。最少はハーフで42、最大は56。平均は50前後でしょうか。情けないです。運動神経の無さと頭の悪さを痛感しています。
妻もゴルフばかりの生活は嫌!と言いながらも(もちろん旅行にも行っているし、他の趣味もやっています)、ほぼ僕と一緒にゴルフを楽しんでいます。こちらに来る前に買ったドライバーがピッタンコ合っている様で、最近馬鹿当たりを続けています。良い当たりをすると180ヤードくらい飛んでいるようで、僕がナイスショットをしても220ヤード位、ブルーティーとレッドティーの差が100ヤード位ありますので、常時50~60ヤード置いていかれます。(泣)今のところはセカンドショットの距離、アプローチとパットの正確さで僕のほうが多少上回っていますので、スコアには差が出ますが、追いつかれそして追い越されるのも時間の問題と覚悟しています。
プレーするのに支障の無い雨は何回かありますが、マレーシアに来て半年間で朝のゴルフプレー中に大雨にあったのは2回です。
最初は2番ホールのセカンドショットを打とうと、グリーンが空くのを待っていた時ですから8時くらいでしょうか、急に暗くなって雷がなり始め、スコールが降り始めました。プレー中止のサイレンがなったので、ボールはそのままにして急いでカートを引いて避難小屋に逃げ込みました。こちらの雨はほとんど短時間で上がってしまう上にゴルフ場は水はけが良いので雨さえやめばすぐプレー開始となります。
雨がやんでプレーを再開しに中断したホールに戻ったところ、フェアウェイにおかれていた4個のボールは綺麗さっぱり消えうせておりました。多分後ろからバギーで回ってきた連中が持っていってしまったのでしょう。
もう一回は朝起きた時にすでに小雨が降っていたのですが、前にも書いたように大体30分から1時間も待ては雨が上がることがほとんどなので、少し待つことを覚悟して出かけたのですが、いざスタートホールのティーグラウンドに立った時、滝のような大雨になり、他の予定もあったので、この日はプレーを断念しました。後で聞いたら他の連中は1時間半待ってプレーしたそうです。
このようにマレーシアでは午前中に雨に見舞われると言うことはほとんどありませんので、朝のゴルフは最高です。ただこれからは雨季に入りますので、多少こうしたことが増えるかもしれません。
妻の実家へ向かいます
母は思ったより元気でした。
病院では栄養を考えた食事が出されて、味が薄いだの文句を言いながらも、以前より体重も増えたようで、顔色も良くなっていました。
一番心配していたのが、生きる気力を失っているのではないか、ということでしたが、退院時期のことも話題になっていたくらいですので、多分大丈夫でしょう。
明日からは東北の妻の実家に向かい、義理の父を見舞いに行きます。何とか話が出来て、喜んでくれると良いのですが・・・。
台風を追いかける形になりますが、何とか大丈夫でしょう。
病院では栄養を考えた食事が出されて、味が薄いだの文句を言いながらも、以前より体重も増えたようで、顔色も良くなっていました。
一番心配していたのが、生きる気力を失っているのではないか、ということでしたが、退院時期のことも話題になっていたくらいですので、多分大丈夫でしょう。
明日からは東北の妻の実家に向かい、義理の父を見舞いに行きます。何とか話が出来て、喜んでくれると良いのですが・・・。
台風を追いかける形になりますが、何とか大丈夫でしょう。
急遽一時帰国
11月後半に日本に一時帰国する予定でいましたが、予定を大幅に変更して急遽一時帰国しています。僕の母と妻の父が同時に体調を崩してしまったからです。
僕の母はどうも長期入院になりそうで、一番心配しているのは生きるということへの気力を失ってしまうことです。病気に関しては担当のドクターにお任せするしかないのですが、何とか僕の顔を見せて励ましたいと思っています。本当に親不孝者だと、反省しています。
義理の父はかなり高齢です。6月に顔を見た時には元気でしたが、大分痩せてしまったようです。心配です。妻にとっては唯一の肉親ですので、日本を離れて2ヶ月ほどですが、帰って来ました。妻には時間の許す限りできるだけ義理の父の傍にいて看病して欲しいと思っています。
僕の母はどうも長期入院になりそうで、一番心配しているのは生きるということへの気力を失ってしまうことです。病気に関しては担当のドクターにお任せするしかないのですが、何とか僕の顔を見せて励ましたいと思っています。本当に親不孝者だと、反省しています。
義理の父はかなり高齢です。6月に顔を見た時には元気でしたが、大分痩せてしまったようです。心配です。妻にとっては唯一の肉親ですので、日本を離れて2ヶ月ほどですが、帰って来ました。妻には時間の許す限りできるだけ義理の父の傍にいて看病して欲しいと思っています。
交通事故
マレーシアの交通事情を一言で言うと、「せせこましい」でしょうか。
オートバイは車の間をちょこまかちょこまか動き回っているし、車線は関係ありません。信号も関係ありません。青だろうが赤だろうが自分が進みたければ進んでいきます。ポリスのパトカーが近くにいるのがわかっていても信号無視です。ポリスも何にも言いません。時には反対車線を平気で走ってきます。車を運転していてもどこからともなく湧いてくる感じなので急ハンドルを切ることだけは絶対に禁物です。自分の車の両サイドから追い越して行きます。
車は車で全般的にスピードを出します。間を詰めて来てぴったりとくっついたかと思うと、車線を変更して追い抜いて行きます。ウインカーはまず出しません。一番左の車線から平気で右折して行きます。割り込みは日常茶飯事です。それが当然という感じで割り込まれるほうもわかっていてすれすれで入れてくれます。ベンツ、BMWの高級車も結構走っていますが、バンパーが外れかかって、車体はボコボコという車も走っています。当然タイヤがツルツルという車も時々見かけます。
こんな状態ですから、いつ交通事故が起こっても全くおかしくないのです。僕たちはマレーシアに来てから約4ヶ月経ちましたが、幸いにも交通事故は起こしていませんが、何回かすぐ間近で交通事故を目撃しました。
その日は日曜日の朝でしたが、日本人会に行く用事がありました。出発時には早朝からの雨がまだ残っている状態でしたが、高速道路の分岐部で、僕たちの車のかなり前方の右車線を走っていた車が進行方向を間違えそうになったのか、左の車線に入って来ました。その瞬間スピンを2回ほどして左のガードレールに衝突して、全部を大破してこちらを向いて車線を塞ぎながら止まりました。
僕たちの車は空いているスペースをすり抜けて大丈夫だったのですが、乗っていた40代くらいの女性は頭を抱えて泣きそうな顔をしていたのが印象的でした。「やっちまったなぁ」という感じでしょうか。国産のプロトンの古い型の車でしたが多分タイヤは磨り減っていたんだろうと思います。
また有名な蛍を見に行こうと、地方の幹線道路である54号線を走っていた時のことでした。
道は空いていて僕たちの車の前には車が全く見えません。そのうちはるか前方のこちら側の車線と反対側の車線に黒く、長いものが落ちているのが見えました。
多分折れた木か何かだろうと思いながら、スピードを少し落として車を進めると、反対側の車線の車が列を成して止まっているのが見えました。
やはり木が道を塞いでいるんだろうと思いましたが、現場まで行ってみて驚きました。オートバイ2台が倒れて道を塞いでいました。1台は40代くらいの女性が運転していたらしく、前後に二人の幼児を乗せていました。母親は頭から血を流して苦しそうでしたが、二人の子供はけろっとした顔をしていましたので多分擦り傷くらいで済んだのではないでしょうか。
もう一台は50代後半くらいの男性が運転していたようですが、全く動きません。もしかして…と思ってしまいましたが、道路端で露店を出していた人たちが、ヘルメットをはずし、衣服を緩めたらやっと少し動くのが見えました。
僕たちは事情もわからなかったし、助けのローカルの人達がいたので車から出ることもせず、じっと車の中から様子をうかがっていただけなので、その後どうなったのはわかりません。
この国のオートバイ事情を考えるとこのような事故は多発しているんだろうなと感じました。
最近はこんな光景も目にしました。
ゴルフを終えて昼食をどこかでとろうと、トロピカーナゴルフ場からカーサ・トロピカーナの前を通り、コタ・ダマンサラ方面に車を走らせていた時のことです。
突然目の前にタイヤが1本現れ、僕たちの車の前を中央分離帯よりの車線から、左側の車線に向けて、転がっていくのです。100メーター近く転がって左の壁にぶつかって止まったみたいですが、さてどこから来たのでしょうか。
走っていた車のタイヤが外れたのか、はたまた4輪駆動車のバックドアに装着されているタイヤが外れたのか、トラックの荷台に積んであったタイヤが落ちて転がったのでしょうか。
全くマレーシアの道路では何が起こるかわかりません。車を運転していても大分慣れてきた時期で緊張感も緩みがちになる時期ですから、これを機会にまたこれから十分に注意して行きたいと思っています。
オートバイは車の間をちょこまかちょこまか動き回っているし、車線は関係ありません。信号も関係ありません。青だろうが赤だろうが自分が進みたければ進んでいきます。ポリスのパトカーが近くにいるのがわかっていても信号無視です。ポリスも何にも言いません。時には反対車線を平気で走ってきます。車を運転していてもどこからともなく湧いてくる感じなので急ハンドルを切ることだけは絶対に禁物です。自分の車の両サイドから追い越して行きます。
車は車で全般的にスピードを出します。間を詰めて来てぴったりとくっついたかと思うと、車線を変更して追い抜いて行きます。ウインカーはまず出しません。一番左の車線から平気で右折して行きます。割り込みは日常茶飯事です。それが当然という感じで割り込まれるほうもわかっていてすれすれで入れてくれます。ベンツ、BMWの高級車も結構走っていますが、バンパーが外れかかって、車体はボコボコという車も走っています。当然タイヤがツルツルという車も時々見かけます。
こんな状態ですから、いつ交通事故が起こっても全くおかしくないのです。僕たちはマレーシアに来てから約4ヶ月経ちましたが、幸いにも交通事故は起こしていませんが、何回かすぐ間近で交通事故を目撃しました。
その日は日曜日の朝でしたが、日本人会に行く用事がありました。出発時には早朝からの雨がまだ残っている状態でしたが、高速道路の分岐部で、僕たちの車のかなり前方の右車線を走っていた車が進行方向を間違えそうになったのか、左の車線に入って来ました。その瞬間スピンを2回ほどして左のガードレールに衝突して、全部を大破してこちらを向いて車線を塞ぎながら止まりました。
僕たちの車は空いているスペースをすり抜けて大丈夫だったのですが、乗っていた40代くらいの女性は頭を抱えて泣きそうな顔をしていたのが印象的でした。「やっちまったなぁ」という感じでしょうか。国産のプロトンの古い型の車でしたが多分タイヤは磨り減っていたんだろうと思います。
また有名な蛍を見に行こうと、地方の幹線道路である54号線を走っていた時のことでした。
道は空いていて僕たちの車の前には車が全く見えません。そのうちはるか前方のこちら側の車線と反対側の車線に黒く、長いものが落ちているのが見えました。
多分折れた木か何かだろうと思いながら、スピードを少し落として車を進めると、反対側の車線の車が列を成して止まっているのが見えました。
やはり木が道を塞いでいるんだろうと思いましたが、現場まで行ってみて驚きました。オートバイ2台が倒れて道を塞いでいました。1台は40代くらいの女性が運転していたらしく、前後に二人の幼児を乗せていました。母親は頭から血を流して苦しそうでしたが、二人の子供はけろっとした顔をしていましたので多分擦り傷くらいで済んだのではないでしょうか。
もう一台は50代後半くらいの男性が運転していたようですが、全く動きません。もしかして…と思ってしまいましたが、道路端で露店を出していた人たちが、ヘルメットをはずし、衣服を緩めたらやっと少し動くのが見えました。
僕たちは事情もわからなかったし、助けのローカルの人達がいたので車から出ることもせず、じっと車の中から様子をうかがっていただけなので、その後どうなったのはわかりません。
この国のオートバイ事情を考えるとこのような事故は多発しているんだろうなと感じました。
最近はこんな光景も目にしました。
ゴルフを終えて昼食をどこかでとろうと、トロピカーナゴルフ場からカーサ・トロピカーナの前を通り、コタ・ダマンサラ方面に車を走らせていた時のことです。
突然目の前にタイヤが1本現れ、僕たちの車の前を中央分離帯よりの車線から、左側の車線に向けて、転がっていくのです。100メーター近く転がって左の壁にぶつかって止まったみたいですが、さてどこから来たのでしょうか。
走っていた車のタイヤが外れたのか、はたまた4輪駆動車のバックドアに装着されているタイヤが外れたのか、トラックの荷台に積んであったタイヤが落ちて転がったのでしょうか。
全くマレーシアの道路では何が起こるかわかりません。車を運転していても大分慣れてきた時期で緊張感も緩みがちになる時期ですから、これを機会にまたこれから十分に注意して行きたいと思っています。
マッサージチェアの故障
実は日本から持ち込んだ、マッサージチェアが故障していました。
マッサージチェアをマレーシアで購入する費用と、マッサージチェアを含めたすべてのものの輸送費が同じであったので、日本から持ち込むことに決めたのですが、故障が一番の心配事でした。それがこちらに届いてすぐに現実のものになってしまいました。泣)
セッティングをしてスタートさせると、数分後エラーを起こして止まってしまうのです。特に外側に破損があるわけでもないので、どうしようかと思いましたが、日通の荷物の搬入が終わった時に「何かあったら何でも良いので言ってください」との話でしたので、輸送に問題があったのか、たまたまマレーシアに来た時に通常の故障が起きたのかわかりませんでしたが、とにかく日通の担当者に連絡をしてみました。
一応保険をかけていたので、それが使えるように努力してみるとのことでしたが、外側の破損がない場合には保険適応にならないケースが多いという話でした。
その後、日通の担当者と何回か電話で話をしましたが、最初は一旦、マッサージチェアを日本に送り戻して、修理しなくてはいけないということで、大変なことになったと思っていました。
その後、再度日通から連絡が入り、マレーシアのOGAWAという会社(大きなショッピングセンターに行くと必ずある)が、我家のマッサージチェアのメーカーの代理店として販売を行っているので、そちらに相談してみるとのことでした。
輸送から1ヶ月くらいたってやっと、うちのマッサージチェアと同じものをマレーシアで販売しているので、技術担当者と一度症状を見に行くとの連絡が入りました。そしてさらにそれから2週間たって、今日日通の担当者とOGAWAの技術者がやってきました。
僕はおそらくコンピューターの基盤がいかれたのではないかと思っていましたが、エラー番号から技術担当者はベルトが劣化しているらしいということを言いました。なんか納得がいかなかったのですが、背面を開いてみると確かにベルトが劣化して切れ掛かっていました。通常3年〜5年で交換しなくてはいけないとのことでしたが、確かに我家のマッサージチェアは購入から4年程経過していました。日通の輸送に問題があったのではなく、ベルトの経年劣化だということが判明しました。
技術担当者は丁度1本だけ在庫を今日持ってきているということで、早速交換してもらいました。出張修理代100リンギ、ベルト代38リンギで日本円4千円程度で簡単に修理を完了しました。マッサージチェアは順調に動いています。
結果的には日通の輸送にはまったく問題なかったのですが、少し日数はかかりましたが(連絡から1ヵ月半)、偶然の故障に対しても気持ちよく、丁寧に対応してくれました。
マッサージチェアをマレーシアで購入する費用と、マッサージチェアを含めたすべてのものの輸送費が同じであったので、日本から持ち込むことに決めたのですが、故障が一番の心配事でした。それがこちらに届いてすぐに現実のものになってしまいました。泣)
セッティングをしてスタートさせると、数分後エラーを起こして止まってしまうのです。特に外側に破損があるわけでもないので、どうしようかと思いましたが、日通の荷物の搬入が終わった時に「何かあったら何でも良いので言ってください」との話でしたので、輸送に問題があったのか、たまたまマレーシアに来た時に通常の故障が起きたのかわかりませんでしたが、とにかく日通の担当者に連絡をしてみました。
一応保険をかけていたので、それが使えるように努力してみるとのことでしたが、外側の破損がない場合には保険適応にならないケースが多いという話でした。
その後、日通の担当者と何回か電話で話をしましたが、最初は一旦、マッサージチェアを日本に送り戻して、修理しなくてはいけないということで、大変なことになったと思っていました。
その後、再度日通から連絡が入り、マレーシアのOGAWAという会社(大きなショッピングセンターに行くと必ずある)が、我家のマッサージチェアのメーカーの代理店として販売を行っているので、そちらに相談してみるとのことでした。
輸送から1ヶ月くらいたってやっと、うちのマッサージチェアと同じものをマレーシアで販売しているので、技術担当者と一度症状を見に行くとの連絡が入りました。そしてさらにそれから2週間たって、今日日通の担当者とOGAWAの技術者がやってきました。
僕はおそらくコンピューターの基盤がいかれたのではないかと思っていましたが、エラー番号から技術担当者はベルトが劣化しているらしいということを言いました。なんか納得がいかなかったのですが、背面を開いてみると確かにベルトが劣化して切れ掛かっていました。通常3年〜5年で交換しなくてはいけないとのことでしたが、確かに我家のマッサージチェアは購入から4年程経過していました。日通の輸送に問題があったのではなく、ベルトの経年劣化だということが判明しました。
技術担当者は丁度1本だけ在庫を今日持ってきているということで、早速交換してもらいました。出張修理代100リンギ、ベルト代38リンギで日本円4千円程度で簡単に修理を完了しました。マッサージチェアは順調に動いています。
結果的には日通の輸送にはまったく問題なかったのですが、少し日数はかかりましたが(連絡から1ヵ月半)、偶然の故障に対しても気持ちよく、丁寧に対応してくれました。

