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バスルームに閉じ込められました

引越し早々、バスルームに閉じ込められてしまいました。

なぜかマレーシアのドアノブはロックボタンが壁に当たって自然にロックされてしまうような造りになっていることが多いのですが、ロックボタンが押されているのに気づかずにドアを閉めてしまったり、風で勝手にドアが閉まって、部屋の中に閉じ込められる事故が割と頻繁に起こります。僕の知人でも10人ほどの人がこうした経験をしています。

みんなその対策として、鍵をドアノブの近くにかけておいたり、ノブに差し込んだままにしてあります。でもそれではあまり鍵の意味がないですねぇ。笑

今回の僕の閉じ込め事故はそれとは全く違う状況でした。

サブのバスルームのドアがきっちりと閉まらない状況だったのです。つまりドアの鍵の爪の部分が壁のメスの部分に収まらず、滑ってドアが開いてしまうのです。言葉で説明するのは難しいですが、これを直そうとドライバーを持ってバスルームの中でドアノブを調整していたのです。やっと爪が穴に収まりドアが閉じる状態になったのですが、閉めた途端バキッと音がして鍵がうんともすんとも動かなくなってしまいました。ロックされたのではなく、鍵自体が壊れて動かなくなってしまったのですから、ドアの反対側にいる妻に開けて貰おうにも、やはり全く動きません。

IMG_0478.jpgこの爪が動かなくなってしまったのです
IMG_0479.jpg中はグチャグチャに壊れています

実は以前もブログに書いたことがあったと思うのですが、僕は閉所恐怖症なのです。こうした状況に陥ると過呼吸を起こし、パニックに陥ります。汗汗 それを妻も知っているので僕以上にあせったようです。

マネージメントオフィスに便利屋さんがいるので、妻に彼に電話をしてもらって来てもらうように指示したのですが、丁度ランチタイムで連絡がつきません。

仕方がないので深呼吸をして何とか落ち着きを取り戻し、ドアの下の狭い隙間から、ヘアピンを渡してもらい、ドアノブを分解しました。以前一度ドアノブの交換を自分でしたことがあったので、ドアノブの構造を知っていて助かりました。

新しいドアノブを買ってきて取り付けしなおしましたが、1年半の保証とありました。その時、別の人もドアノブを購入していたので、ドアノブに関するトラブルは比較的頻繁にあるのだろうと再確認しました。みなさんもお気をつけあれ・・・。

ちなみに閉じ込められた時、汗びっしょりだったのですがこの暑いマレーシアで冷たい汗でした。。。
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引越ししました

いや~気がついたらもう10ヶ月もブログとご無沙汰していました。

書くネタはあったのですが、こういうものは時間が経つとどうでも良くなってしまうのでしょうか。いろいろな方からブログ見ているよ、と声をかけられることあり、その時はしっかり書こうと思うのですが、つい・・・。

今度もいつまで続くかわかりませんが、とりあえず復活しました(笑)。

実は4年間住み慣れたコンドを引っ越して別のコンドに移りました。我々夫婦としてはさらに継続してあと3年間は住み続けたいと思っていたのですが、日本人オーナーがあと数年のうちに日本に本帰国したいという事で、売却することに決めたそうです。

次の今度を決めるに当たり、選択肢は二つ。一つは同じコンド内で探す。もう一つは会員となっているトロピカーナゴルフ場、ラーマンプトラゴルフ場からあまり離れない別のコンドを探すです。

前のコンドは1,910sqfと広さは十分ですべてに余裕があり、またセキュリティーもしっかりして安心して住めるのですが、それなりに家賃はかかります。払えない金額ではないですが、夫婦二人だと少しもったいないと感じていたところでした。

そんな折、車で10分くらいのところにあるコンドに住んでいた日本人の先輩がペナンに移住するということで、そこに潜り込むことにしました。ただ広さは1150sqfと今までの半分強といったところで、比較すれば狭く感じますが、夫婦二人なら問題無いスペースです。日本の住宅事情を考えれば贅沢はいえません。

2ベッドルームですが、我々夫婦はこの4年間で持ち物が増えてしまったので、サブベッドルームは物置として使っています。2箇所にクローゼットがあるので夫婦の衣類はほぼ収納できました。考えてみると丁度良いサイズなのかもしれません。

IMG_0477.jpg


ベランダからはゴルフ場も眺められ、良い感じです。夕方になると若干西日が入り、今までのコンドと比べると少し暑く感じますが、西日のせいなのか、ここ2週間全く雨が降っていないのでそのせいなのか、今のところわかりません。雨が降って気温が下がれば理由がはっきりするでしょう。

新しいコンドの住み心地

妻の父親の葬儀も終わって、やっと時間的にも精神的にも落ち着いた日々が戻ってきています。

今週は2度ほどゴルフに出かけました。日本に帰国する前は妻のゴルフの調子も良く、初の90台も出たし、ハーフ46のスコアも記録しました。このハーフは僕と同スコアでした。こりゃあ、このまま追い越されるかなという勢いでしたが、マレーシアに戻ってからは疲れのせいか、ガタガタになったようです。まあ、こちらはそのうち調子は戻ると思いますが。

さて新しいコンドに引っ越して約1ヶ月経ちました。同じコンドで31階から19階に変わっただけですが、随分感じが変わりました。皆さんがコンド選びをする時に参考になりそうなこともありますので、記録しておこうと思います。

まずは景色です。当然高層階の方が遠くまで見渡せるわけで、マレーシアに来たぁ、という満足感は味わえますが、必ずしもそれが良いという訳でもないと考えが変わりました。

うちのコンドの周りは9ホールのゴルフ場が取り囲んでいますが、31階のユニットからはゴルフ場の緑の木々は眼下に見えます。それに対し、19階のユニットからは見渡せる範囲は多少狭くなりますが、目線から少し下に緑の木々が見え、視界に緑の部分が多くなり、落ち着いた感じがします。

さらに耳に入ってくる音の違いに驚いています。31階では障害物が無い為、コンドのプールやバーベキューエリア、テニスコート等が見渡せます。ということは逆にそこの場所の音が良く聞こえるということです。プールで遊ぶ子供達の声、バーベキューエリアで宴会をやっている時の音楽や歓声等割とうるさく感じたものでした。近くにある学校の放送や少し離れたところにあるモスクのお祈り等強烈に聞こえました。お祈りは朝5時から始まるのでちょっと…でした。

それが今の19階のユニットではプール・バーベキューエリア・テニスコートが別の棟によってさえぎられ、全く騒音を感じません。またモスクのお祈りもゴルフ場の木々にさえぎられる為、気にならなくなりました。何でこんなに変わるの?というくらい嬉しい驚きです。

マレーシアに来たら高層階の見晴らしの良いコンドにというのが、夢だったのですがあまり高いのも考え物です。皆さんもコンド選択の折にはこんな点も考えてみると生活しやすいところが見つかると思います。

また31階のコンドでは1階下の部屋から、食事時間にはマレー料理の強い匂いがしていたのですが、今のユニットでもやはり下の階の部屋からニンニクを炒める匂いがしてきます。それも朝からですよ。いくら元気になるにしても、僕は朝からニンニクはちょっとごめんです。ここのコンドは部屋の広さからも家族4~5人で住んでいる世帯が多いようですので、通常自炊する家庭も多く、仕方のないことでしょう。台所の窓を閉めることで解決しています。

付属の設備に関しては大変満足しています。昨年私達は38インチのTVを買ったのですが、今のオーナーが50インチの大型TVを残して行ってくれた為、エンターテイメントシステムと合わせると、迫力あるビデオを楽しむことが出来ています。

ベッドも硬めのベッドで腰にもあまり負担がかかりません。何より嬉しいのは温水器が強力ですので、熱い風呂とシャワーを使えます。日本人にはやはり熱いお湯が必需品ですね。

今後住んでいくにつれて何か気になることは出てくるかもしれませんが、今のところは満足しています。

やっぱりTMはTMだった?

日本からの友人を見送ったあと、1週間以上繋がっていない電話とインターネットの移転がどうなっているか、確認しに再度TMポイントを訪れました。

担当者は前回の時と同じ。移転の申し込みから1週間以上たっても音沙汰が無い旨を告げると、怪訝そうな顔をしながら隣のデスクの上の書類の束を確認し始めました。数分後1枚の書類を持ってやってきました。内容をコンピューターに打ち込みサインを求めてきましたが、どうも感じとして1週間前作った書類がデスクの上で止まったままになっていたようです。

1年前にマレーシアに来たばかりなら、おそらく血圧がピーンと跳ね上がったのでしょうが、すでに耐性が出来てきているので、「明日繋げてくれる?」と柔らかく出ようと思っていたところ、あちらから「明日の午前中にコントラクターを行かせるから都合はどうですか」と聞いてきました。よほど申し訳ないとでも思ったのでしょうか。

とにかく次の日、あまりあてにしないで待っていましたが、ちゃんと時間通りに担当者が来て、コンドの配線を繋ぎ変えて行きました。費用は30リンギ。昨年の新規申し込みの場合は電話が繋がってからさらに1週間以上たってインターネットが接続できましたが、今回は同じコンド内での移転の為か、配線の繋ぎ換えをしてもらったその瞬間から、インターネットも繋がっていました。今度は無線ランのルーターの設置位置も工夫しましたので、自宅のどこにいても大変良好な状態でインターネットに無線接続が可能になりました。

かくして引越しはすべて完了しました。

引越し奮闘中

同じコンドの中での引越しですので、特に業者は頼まないで自分達だけでやることにしました。

問題は大物の移動です。新しいユニットには冷蔵庫2台、洗濯機、大型の薄型TVが設置されているので何も持たないでもすぐに生活できるのですが、今までのユニットの冷蔵庫、洗濯機、TV、そして電子レンジが余りにも古く貧弱だったので、新しいものを購入したのです。

Jalan Jalan等でどなたかに譲ろうかとも思ったのですが、結局は移動して使うことにしました。

あとは日本から持ち込んだマッサージチェアとジョーバの引越しも問題です。でも今の大型家電は移動も楽にできるようになっていますね。

冷蔵庫、マッサージチェア、ジョーバには移動用のローラーが付いているので、妻に少し手伝ってもらうだけでほぼ自分ひとりで移動することが出来ました。

一番苦労したのは洗濯機でした。ローラーが付いていない上に、結構な重量があるのです。男二人いれば持ち上がるのですが、妻の力が弱く僕と妻の二人では持ち上がりません。でもそこは頭を使うことで解決しました。てこの原理と80RMで買った台車を使って移動しました。

あとのものは日本からの引越しの時に使った段ボール箱を取っておいたので、それに入れて運びました。むしろこちらの方が数も多く疲れました。ぎっくり腰までは行きませんが、来週マレーシアを訪れる友人を迎えてのゴルフ三昧に付き合うのがちょっと辛いかも・・・。

物の移動と同時に引越しに関連した色々な手続きもしなくてはいけません。電話・インターネットの移転手続き、アストロ、水の宅配、ゴルフ場、日本人会、大使館、ジャスコ・伊勢丹などの住所変更等です。

電話・インターネットの移転については近くのTMポイントに出向き、手続きを行ないましたが、予想通り?1週間たっても音沙汰がありません。今までのユニットでまだ電話・FAXも出来るし、インターネットも繋がっているので困ることはありませんが、やはり不便なので今日あたり催促してみることにします。
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