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マッサージチェアの故障

実は日本から持ち込んだ、マッサージチェアが故障していました。

マッサージチェアをマレーシアで購入する費用と、マッサージチェアを含めたすべてのものの輸送費が同じであったので、日本から持ち込むことに決めたのですが、故障が一番の心配事でした。それがこちらに届いてすぐに現実のものになってしまいました。泣)

セッティングをしてスタートさせると、数分後エラーを起こして止まってしまうのです。特に外側に破損があるわけでもないので、どうしようかと思いましたが、日通の荷物の搬入が終わった時に「何かあったら何でも良いので言ってください」との話でしたので、輸送に問題があったのか、たまたまマレーシアに来た時に通常の故障が起きたのかわかりませんでしたが、とにかく日通の担当者に連絡をしてみました。

一応保険をかけていたので、それが使えるように努力してみるとのことでしたが、外側の破損がない場合には保険適応にならないケースが多いという話でした。

その後、日通の担当者と何回か電話で話をしましたが、最初は一旦、マッサージチェアを日本に送り戻して、修理しなくてはいけないということで、大変なことになったと思っていました。

その後、再度日通から連絡が入り、マレーシアのOGAWAという会社(大きなショッピングセンターに行くと必ずある)が、我家のマッサージチェアのメーカーの代理店として販売を行っているので、そちらに相談してみるとのことでした。

輸送から1ヶ月くらいたってやっと、うちのマッサージチェアと同じものをマレーシアで販売しているので、技術担当者と一度症状を見に行くとの連絡が入りました。そしてさらにそれから2週間たって、今日日通の担当者とOGAWAの技術者がやってきました。

僕はおそらくコンピューターの基盤がいかれたのではないかと思っていましたが、エラー番号から技術担当者はベルトが劣化しているらしいということを言いました。なんか納得がいかなかったのですが、背面を開いてみると確かにベルトが劣化して切れ掛かっていました。通常3年~5年で交換しなくてはいけないとのことでしたが、確かに我家のマッサージチェアは購入から4年程経過していました。日通の輸送に問題があったのではなく、ベルトの経年劣化だということが判明しました。

技術担当者は丁度1本だけ在庫を今日持ってきているということで、早速交換してもらいました。出張修理代100リンギ、ベルト代38リンギで日本円4千円程度で簡単に修理を完了しました。マッサージチェアは順調に動いています。

結果的には日通の輸送にはまったく問題なかったのですが、少し日数はかかりましたが(連絡から1ヵ月半)、偶然の故障に対しても気持ちよく、丁寧に対応してくれました。
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日本からの引越し荷物到着

こちらマレーシアに戻った翌日に日通のKL支店から電話があり、1週間後に日本から送った荷物の搬入が出来るとのことでした。

発送の日から丁度1ヶ月で届いたことになります。

さすが日本の企業、搬入の日にち、時間は全く正確です。搬入の当日、同行してきた日本人担当者から約束の10分前に僕の携帯電話に連絡があり、「今、ガードハウスの外にいるので、マネージメントオフィスに荷物搬入の許可を取ってください」とのことでした。

マネージメントオフィスで許可をもらってすぐに搬入が始まりましたが、全部で20箱という量の割には、短時間で荷物の搬入は終了しました。

日本で発送の時に作ってくれた書類に中の品物が書かれており、予め段ボール箱を運び入れる部屋・場所を決めておいたので、あっという間でした。

大物はマッサージチェアーとジョーバでしたが、こちらのコンドは玄関に5cm程の段差が一箇所あるだけで、後はすべてバリアフリーにできているので、日本での運び出しと比べるとずいぶん楽でした。大物を取り出したあとの段ボール箱だけは持っていってもらいましたが、あとは荷物の整理が終わったあと、電話して取りに来てもらうことにしました。

午後からは荷物の整理です。僕はホームシアターシステムのセッティングと無線ランの設定、マッサージチェアー・ジョーバの調整、電化製品の組み立てや重い物の移動などが役目です。妻は衣類・食器類の整理です。

これらの作業に二日間程みていたのですが、頑張ってその日の夜までには終了できました。終わった後はマッサージチェアーでリラックスと思ったのですが、余りにも疲れすぎて、夫婦二人で腰が痛~いと言って、すぐに寝てしまいました。

IMG_2723.jpg

IMG_2721.jpg


やはりマッサージチェアー・ジョーバは持って来て良かったです。ステレオセットも今の音質が気に入っているので満足です。またこちらの扇風機は2台あるのですが、一番弱い設定でもかなり風量があり、音もかなりうるさいので、これも日本から持ってきて正解でした。

ござもいい味出してます。笑)

超微風、間欠作動、リモコン、静音、1時間・2時間・4時間のタイマー等至れり尽くせりで夜も安心して眠ることが出来ます。

翌日、日通に電話するとすぐに使い終わった段ボール箱を取りに来てくれました。荷物の扱いの丁寧さ、時間の正確さ、やはり日本企業のやることは繊細でA型の僕にはぴったりでした。笑)

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引越し荷物発送完了

朝降っていた雨も荷物を運び出す頃には上がり、ラッキーでした。

約束どおり9時に日通さんが来てくれて、荷物の梱包が始まりました。何とマレーシアと違って時間に正確なんでしょう。笑)

僕達の帰国日の前日に梱包用のダンボールと緩衝材をある程度持ってきてくれてあったので、特に衣類など他人に触られたくないものは予め組み立てた段ボール箱に入れておいたので、荷造りはスムーズに進みました。

箱に入れるものは種類と数をすべてリストに書き入れます。例・・・タオル20枚、Tシャツ10枚、化粧品セット等です。衣類など軽いものはLサイズの箱に入れ、本などの重いものはSサイズの箱に少なめに入れ、空いた部分には衣類などを緩衝材の代わりにして詰めていきました。

マッサージチェアーやジョーバ、大型スピーカー等は適合するダンボール箱が無いので、どうするのかと見ていたら、段ボール箱を切り貼りしてそのものに合った大きさの段ボール箱を作っていきます。2重の箱を作り上げました。ただ部屋の中でマッサージチェアーを大きな段ボール箱に入れてしまうと、ドアを通らなくなってしまうので、最初に箱だけをトラックの荷台に運び、次にマッサージチェアーを運び出し、リフトで上げて荷台で箱詰めしていました。

IMG_2622.jpg3人がかりでトラックまで運びます   
IMG_2624.jpgリフトで荷台まで運び上げます    IMG_2627.jpg荷台の中で自作したダンボールに箱詰めします

     


食器はすべて任せました。素人がやるよりはるかに能率が良くて、完璧な梱包でした。

荷物の数は全部で20個でした。容量にして117cft(キュービックフィート)です。日通の方の話によると、駐在の家族の方と比べると、少ないほうだと言うことでした。見積もり時の予想では270cftでしたので、かなり予想より少なくて済んだと思っています。見積もり時の運送料は36.5万円程だったのですが、どのくらいになるのでしょうか。明日正式な運送料を知らせてくれることになっています。

これはマレーシアですでに部屋を決めて住み始めており、ある程度必要なものと、そうでないものを見極めることが出来ていたからだと思います。妻も最初、食器などはもっとたくさん持っていくつもりでいたのですが、マレーシアでの自炊・外食の割合を考えて調整したようです。衣類なども他の荷物の緩衝材として利用することで、持っていくつもりの量は減らさずに荷物の数を減らすことが出来ました。

最後に書き出したリストの一つ一つの品物の申告金額を記入します。例・・・マッサージチェアー30万円、タオル10枚100円等ですが、大きな品物以外は全くアバウトなものです。これは輸送時の事故に対する保険の為に必要になります。保険料率は1.2%ということですので、輸送品の合計金額が100万円とするならば、保険料は1万2千円ということになります。

3時間程で梱包から運び出し、最終契約まで終了しました。

マッサージチェアーとジョーバが無くなった僕の部屋はこんな広かったんだ。ちょっとびっくりしてます。

僕達がマレーシアに戻る頃と前後して、約4~6週間でマレーシアに荷物が到着する予定です。無事に到着する事を祈ります。

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引越しです

5日前に日本に帰国しました。

今の日本の気候は最高ですね。涼しいしさわやかな風が吹いています。日本に着いた途端に少し鼻づまりが始まりましたが、花粉症も消えかかっていて楽です。夜も布団でよく眠ることが出来ます。

マレー料理も中華料理もインド料理もすべて好きですが、やはり日本の食事は旨いです。帰ってきてすぐにすしを食べに行きました(勿論回転寿司ですが)。ウナギも食べたいです。すっぽんも絶対食べるつもりです。笑)

帰国中に温泉にも行きたいと思っています。

さて目的はマレーシアへの引越し荷物の発送と学校健診・歯科医院の経理です。

帰国してから4日間引越しの荷物をまとめていましたが、今日引越しをお願いした日通が荷物をパッキングして運んで行ってくれることになっています。

マッサージ機、ジーウーバ、ホームシアターシステム等が大きなものです。

朝から曇っていましたが、雨が降り始めました。さてさてどうなりますか。


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遺言書

以前から遺言書を書く必要性を感じていたが、面倒なのでついつい延び延びになっていたが、マレーシアに住み始めるにあたって遺言書を作る決心をした。

遺言と一口に言っても調べてみると、3種類の遺言の仕方があるらしい。自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言があり、一番確実なものは公証役場で作ってもらう公正証書遺言らしいが、文例を参考にして注意事項を守れば自筆証書遺言が一番簡単で費用も安く済むので、今回はこれで遺言書を書くことにした。

特別な事情が無い限り、文例集を参照すれば特に問題は無かった。ただマレーシアに移住することになると、当然のことながら事故・災害等で夫婦同時に死亡するという事も考えなくてはいけないので、この部分の記述に注意を払った。

文章が完成したあとは、日付・住所・署名・押印を忘れないこと。印鑑は実印でも認印でもかまわないということであるが、やはり実印が良いだろう。実印の場合は印鑑証明も添付しておく。

封筒の表面には「遺言書在沖」、裏面には「日付・署名・押印」を忘れずに。これで完成である。夫婦それぞれ作成し、所定の位置に格納した。子供たちには遺言書のことは話してある。

今回初めて遺言書なるものを作成したが、これで終わりというわけではない。その時々で事情が変化することは多いに考えられることである。今後も必要に応じて遺言書の書き換えは必要になるかもしれない。

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