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マレーシアのテニス

僕は40過ぎからテニスを始めたのでキャリアは10数年になるが、身体が柔でパンチ力が無いのでいつも情けないテニスをしている。妻は僕より前に始めたが、子育てで時間が取れず一回挫折している。しかし二人で話し合い、何か共通の趣味を作ろうということになって3~4年ほど前からゴルフを始めたが、前後してテニスも体の動くうちはやってみようということになり、妻もテニスを再開した。しかし妻にとって10年以上のブランクは大きく(というか素質の問題だという意見もある)、さらに外反母趾が悪化して、余りスピーディーに走ることが出来ず、僕以上に酷いテニスをしている。

そんな二人であったが今回の訪馬は1ヶ月という期間が取れたので、テニスもやってみようということでラケットも持参した。幸い、マレーシア関係のSNSで知り合いになった方がご夫婦でテニスを楽しんでおり、お付き合いしていただけることになった。また日本のテニスの友人が丁度KL近郊のスバンジャヤに駐在で赴任しており、テニスの計画をしてくれた。

最初のテニスはSNSで知り合った同年代のKさんご夫婦の住むコンドのテニスコートでプレーした。ここのテニスコート、午前中はコンドの陰になるので直射日光を避けてプレーできる。マレーシアに来てまだ1週間も経たないうちでまだ身体が暑さに慣れていない状態だったので、ラッキーだった。Kさんご夫婦はお二人とも上手で最初のうちは手加減してくれていたが、最後にはきっちりと決められてしまった。日本では僕達はテニススクールに通ってレッスンを受けるくらいなのでほとんどコンビを組んだことが無かったのだが、楽しい時間をすごすことが出来た。Kさんのコンドも見せていただいたり、昼食もご一緒してもらい、さらに次のゴルフの約束までさせてもらい、さらに車での送り迎えまでしていただいて本当に感謝感謝であった。日本ではテニスボールは2個入りか4個入り缶だが、マレーシアでは3個入り缶しか見ることが出来なかった。何故…??

スバンジャヤに住む駐在の友人もマレーシアに来た当初は仕事も忙しかったり、テニス仲間が見つからなかったりでテニスを中断していたようだが、最近あるグループに入って土曜日の夕方テニスを楽しんでいるとのことであった。無理を言って飛び入りで2回ほど僕達夫婦も参加させてもらった。このグループは日本人会に入っている方達が中心になって、毎週土曜日午後4時から6時くらいまでグレンマリーゴルフクラブのテニスコート(変更になる場合もあるそうだ)を使って楽しまれている。どちらかというと年配の方が多いようで、体力的にもレベル的にも合っていて楽しませていただいた。女性も数人参加されているようで妻も雰囲気的に気に入ったようだ。来年こちらに住むようになったら正式に仲間に入れてもらいたいと思っている。1回はスコールに見舞われたが中止となるようなことは無い。雨が上がるのを待ってコートの水を取り除いて再開する。南国はこれが出来るからよい。

今回の旅の後半には東海岸にあるリゾート、ティオマン島へ2泊3日の小旅行へ行った際も、2日間とも朝の涼しい内にテニスコートをレンタルし、夫婦でテニスを楽しんだ。でも今までのゲームの反省をしているうちにレッスンみたいになってしまったかもしれない。でも次に夫婦でダブルスを組んだ時にはきっと生かされるだろう。

マレーシアで何回かテニスをして感じたのは、日中の強い日差しの下でのプレーは絶対無理だということ。朝の涼しいうちか、夕方~夜の時間帯なら十分楽しめるし、日焼け対策も楽である。コンドのテニスコートでもナイター設備のあるところも多く、この時間帯に行けばきっと仲間も見つけることが出来るだろう。

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定期預金の新設・満期・引き出し

僕には投資の才能が全く無いので、せいぜい一生懸命働いて稼いだ金を定期預金にするくらいしか、額を維持する術は無い。特に今の時期ではとても投資には手を出せない。とはいっても今の日本の預金利率では…。

来年からはマレーシアで生活する予定でいるので、たいそうな額ではないが、少し余裕資金をマレーシアの定期預金に積み立てることにした。マレーシアでは通常1年定期が年3.7%の利息が付く。普通預金でも1%と日本よりはるかに良い。手持ち資金が多ければ、利息だけで生活していけるという夢のようなことがかなうのだが、当然それは無理としても当分年金ももらえない僕としてはかなり生活の助けとなる。

僕の場合、仕事をすることしか能が無く、経理関係はすべて妻任せだったので、恥ずかしながら銀行に行った事もなかったし、ATMの操作もしたことは無かった。ATMを使った振込み詐欺には確実に引っかかるだろう。そんな訳で日本の銀行のことも知らないのにましてやマレーシアの銀行のシステム等わかろうはずがない。仕方ないのでCIMB銀行宛に「送金したいんだけど…」と電子メールを送ったら、支店長自ら返信してくれ、こまごまとした質問にも丁寧に答えてくれた。それ以来何かわからないことがあると彼女に直メールして教えてもらうことにしている。勤務時間内であれば1時間以内に返信が届いているのでたいへん助かる。

「今日送金手続きしたよ」とメールすると、着金が確認された時点でメールの返信がある。その後定期預金を新設するために必要な Application For Fixed Deposit Placement をFAXしてくれるので必要事項にチェックを入れサインをしてFAXを送り返せば定期預金が契約できるというわけである。

FDplacement.jpg

ただ注意しなくてはいけないのはマレーシアの定期預金は(というかこのCIMB銀行だけなのかもしれないが)満期時の取り扱いとして以下の3項目になっている。
1.元本と利息の合計を新たに定期預金にする。期間は選択できる。
2.元本は新たに定期預金にする。期間は選択可。利息はCIMBの他の口座に入れるか、小切手で  支払う。
3.満期から14日以内に指示を与える。指示がない場合には今までと同じ期間の定期預金が新たに  作られてしまう。

つまり元本と利息の合計を普通預金口座に入れるもしくは現金で払う、小切手で支払う等の項目が無いのだ。満期になった金で何かを購入しようとする場合などは、いつ満期になるのかをしっかりと管理しておいて、銀行に対して指示をしないと自動的に継続扱いになってしまうわけだ。

また注意事項として「定期預金の引き出しは顧客が支店に出向かなければならない」旨が記載されている。今年の秋にはマレーシアでの車の購入を予定しているので、今回訪馬した際に、ブランチマネージャーに直接会って事情を説明し、8月末に満期になる定期預金を解約し、普通預金口座に入金してもらえるように依頼して来た。満期日の数日前に次のような指示をサインをしたinstructionとしてFAXし、対応してもらった。
I would like to withdraw my fixed deposit number........maturing on...... Please credit the amount into my savings account number................
満期になる定期預金の口座番号、満期日、入金する普通預金口座番号が必要である。

このブランチマネージャーにはいろいろと教えてもらっており、助かっている。ただ投資のパンフレットを添付ファイルで送ってきたり、支店を訪れた際には投資の説明を丁寧にしてくれたりして勧誘してくるが、今のところは首を縦に振っていない。


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インターネットバンキング

昨年の12月にMM2HPの為の定期預金開設時、CIMB銀行でATMカードを作ってもらい、PINの設定も行なって来た。日本にいる時も口座の管理が出来るようにインターネットバンキングの申し込みもしたので、日本の銀行のように後からパスワードを郵送してくるものとばかり思っていたのだが、CIMBの場合は違っていたようだ。

いつまで経ってもパスワードが送られてこないのでメールで支店長に確認したところ、「E-PINの設定をATMで行ないましたか?」との返事。どうもATMカードのPINの他にそれとは別の6桁のE-PINをATMで設定・登録する必要があるとのことであった。

今回の訪馬では、決して好ましい事ではないが少しまとまった額の日本円(といっても大したことはないが)を持ち込んだので、定期預金を造りがてらインターネットバンキングの設定登録をしてきた。支店長は定期預金の対応をしたあと、受付の美人の若い女性にインターネットバンキングの設定を手伝うように言ってくれた。

彼女の案内で入り口にあるATMで最初に6桁のE-PINを設定した後、僕を銀行内のパソコンの前に連れて行き、対応してくれた。そこではE-PINを入力して仮ログオンしたあと、自分で決めたIDとパスワード(共に数字とアルファベットの組み合わせ)を登録して完了。

また今回はCIMB以外の銀行にも口座を作ろうと思い、RHB銀行を訪れて口座を開設した。ここでもインターネットバンキングを申し込んだが、RHBの場合はATMカードと仮のPINの書かれた封筒(勿論密封されている)を受け取った。日本ではPINは4桁だが何でマレーシアは6桁なんだろう。そしてちかくのATMでPINを変更してから、家のパソコンでカードナンバーと変更したPINを入力してファーストタイムログインを行い、IDとパスワード(アルファベットの大文字・小文字・数字を含む)を設定することになる。

今回の1ヶ月の訪馬中、数回ATMを利用してCIMB銀行の口座から出金したが、街中いたるところにATMがあり、不自由はしなかったし、同行のATMを利用する限り手数料がかからないのが良い。



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マレーシアでの車購入と免税手続き その2

僕達夫婦が本格的にマレーシアに住み始めるのは2009年の4月になりそうなので、逆算すると少し手続きを開始するのが早かったのかもしれないが、そこはマレーシアのこと何があるかわからないので、今回の訪馬の際に車の購入手続きをすることにした。それまではディーラーで無料の保管とメンテをしてもらえるので安心だ。

今マレーシアホンダで日本人相手の担当をしているのは、芦田玲子さんという日本人である。早速、PJ(ペタリンジャヤ)のマレーシアホンダに電話してみると、彼女はマラッカに出張でいつ戻ってくるかわからないと言う。携帯番号を教えてもらい、連絡してみたが何と彼女はPJの本社にいるとのことだ。早速マレーシアの洗礼を受けた。

そしてその日の午後、会う約束をしてタクシーに乗り込んだが、地図を見せたのにもかかわらず、間違えてPJのマレーシアホンダに一番近いディーラーに連れて行かれてしまった。事情を話すとそこの営業マンが車に乗せてマレーシアホンダの本社まで乗せていってくれた。マレーシアホンダのオフィスで芦田さんから少し話をし説明を受けたが、僕達夫婦が大体住む場所も決まっていることから、そこに一番近い地域で、免税手続きを無料でしてくれるディーラーを紹介してもらい、話を聞きに行くことにした。芦田さんとマレー人のシャルルさんも同行することになった。シャルルさんは福岡の大学に留学したことがあり、日本語はペラペラなので細かな話の時には彼がいると大変楽である。

僕達はutama周辺のコンドに住もうという計画を持っているので、IKEA・IKANOの向かいにある、Millenium Auto というディーラーを紹介してもらった。車種はCIVIC2.0かCRVと決めていた(日本で同じ車種は試乗していた)ので実物を見比べて、4WDの操縦安定性と車体の安全性を考えた上で、CRVを選択した。妻はコンパクトで運転のしやすいセダンタイプのCIVICがお気に入りだったが、僕が希望を押し通した形になったので、車体の色は妻の希望を取り入れることにした。営業マンも妻も今日は車を見て話を聞くだけだと思っていたようだが、僕としてはもう買うことは決めており、ホンダの場合は値引きも無いことはわかっていたので、さっさと話を決めてしまった。契約金として1000リンギをクレジットで支払い(メインカードのダイナースは使えなかった)、用意してきた必要書類をすべて提出し、数箇所サインをして契約は終了。と思ったが、マレーシアの住所が必要だと言われ、まだ住居を決めていないことを言うと知人の住所を書いてくれればよいとのことで、友人の住所を借用することにした。これで数ヵ月後に免税の手続きが終了すれば、マレーシアホンダから残金支払いのメールが届く手はずになっている。マレーシアの銀行から送金すれば来年、マレーシアに行った時にすぐ車に乗れるはずだ。


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マレーシアでの車購入と免税手続き

今回の訪馬の目的の一つに車の購入手続きがあった。慣れない土地での車の運転は余りしたくないのが本音だが、車を持つことによって行動範囲は大きく広がるし、楽しみの幅は広がることは間違いない。幸い左側通行は日本と同じだし、日本では毎日車を運転しているので運転の怖さは無い。ゆったり運転より、むしろマレーシア並みの車線変更は割りとちょこまかとするほうである。ということでマレーシアに住むようになったら、車には乗りたいとかねがね思っていた訳である。

MM2HPの参加者には車の購入及び輸入に関して免税の特典が与えられている。マレーシアの車の価格は日本と比較してかなり高額であるので、最初は日本で自分が今使っている車の輸入を考えた。この場合関税が免除されるので輸送費と手続きに関する費用だけで済み、非常にお得であるが、輸入の場合にはビザ発行から6ヶ月以内に手続きを完了しないといけない。僕の場合はその期限が今年の6月であり、来年のマレーシアへの本格移住まで10ヶ月も車を放っておかなくてはいけないし、部品の調達に不安があったので輸入はあきらめざるを得なかった。

現地組立車の購入についても免税措置が認められており、その期限はビザ取得から1年以内となっている。ただ免税といっても税金がすべて免除されるわけではないし、その車を売却する場合にはその時点での中古価格に応じた税金が課せられるので、一時的な税金の免除と考えるべきである。しかし、15万リンギの車なら、10万リンギで手に入るのだから、30%以上安くなるわけであり、新たな収入が無くなる僕達夫婦にはこんなに有難いことは無い。

日本では家族中、ホンダの車に乗っていることもあり、妻とも相談した結果マレーシアでもホンダに乗ろうということになった。調べてみるとマレーシアホンダには日本人の社員がいることがわかり、メールのやり取りをして購入に関すること、免税手続きに関すること等、いろいろ教えてもらうことができた。以下の通りであった。

・ 免税を受けるにはMM2HP発効の日から1年以内に車両を登録することが必要である。
・ 免税が適応されるのは現地組立車のみである(例えばホンダの場合、ハイブリッド車などは輸入なので免税適応とはならない)
・ 免税となるのは消費税・物品税で自動車重量税は免税とはならない。

価格表→070828MM2H(JPN).xml


・ 免税の申請にはMM2HPの承認書が必要である。
・ 免税の申請は原則的には申請者本人かエージェントに依頼するが、ホンダのディーラーの中にはそれをサービスでやってくれるところがある。
・ 申請に当たってはマレーシアの住所が必要である。
・ 免税手続きから納車までは通常3ヶ月ほどであるが、更に延びる可能性がある。
・ 車両登録から僕達夫婦が来馬する来年4月まではディーラーが無料で保管・メンテナンスを引き受けてくれる。
・ 納車の際にはマレーシアの免許証あるいは国際免許証が必要である。
・ マレーシアホンダの保険には対人(無制限)、対物(約1億円)、車両が含まれている。運転者・同乗者の保険は別に契約が必要である。保険会社はTOKIO MARINE MLAYSIA である。
・ 日本の保険会社で英文の無事故証明を発行してもらえれば、マレーシアで保険料の割引を受けることが出来る(最高60%)。

保険詳細→Private Car Policy Premium (Jap)


・ 契約時に1000リンギの契約金が必要。クレジットカード可。免税許可が下りた時点で残りの支払いを行なう。

等である。続く


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マレーシア(Amcorp Mall Apartment)のインターネット事情

今回僕が借りたコンドはPetaling Jayaにあり、トロピカルライフリゾートスタイル社が持っている物件である。ここの特徴は通常の生活に必要なものはすべて料金に含まれており、着いたその日から通常の?生活が出来ることである。

インターネットも然りである。ベッドサイドの電話のコネクターにモデムが繋がっており、TMの1Mプランが利用できるようになっている。最初の話ではLANケーブルは無いとことであったが、付属していた。到着してすぐ持参したノートパソコンにケーブルを繋いでみたが、MACアドレスを自動で認識し、何も設定しなくても接続できた。着いたばかりですごく疲れていたので、とりあえず日本にメールし、いつも利用しているSNSに接続し日記を書いて就寝することにした。普段は100Mの光を利用しているので、インターネットの表示にかかる時間はなんともかったるく感じたが、思ったほど遅くは無く、何とか使えるかな、という感覚であった。

次の日の朝、インターネットのスピードテストを試みたが、朝の時間帯(10時くらいまで)は700~800Kbpsのスピードが出ており、1Mプランの割には効率が良いようで、ネットサーフィンを楽しむのには特に問題はないように感じた。実はマレーシア関係の色々なサイトで話題に上っているようだが、「本当に日本のテレビをマレーシアで見ることが出来るのか?」という実験をしたくて、日本の自宅にSONYのロケーションフリーなるものを設置してきた。これはインターネットを利用してテレビの情報を送受信するもので、最低回線スピードは300Kbpsを要求される。これがうまくいけばパソコンやテレビでリアルタイムに日本の番組を見ることができるというわけである。早速ソフトを立ち上げ試してみたが、画像は若干スムーズさに欠けるものの、何とか実用になる範囲である。

IMG_2042.jpg


しかし世の中そうは甘くなかった。インターネットの回線スピードが安定していないのだ。午後になるとスピードが落ち始め、夕方から夜のゴールデンタイム?には何と30Kbpsくらいまで落ちてしまうこともたびたびで、ロケーションフリーの画像は止まったまま、酷い時には音声まで止まってしまう始末であった。

7月の初めくらいだったと思うが、TMが全く繋がらなくなってしまった。確か1週間近く続いたのではないだろうか。マレーシア関係の掲示板を見てもやはりそのような書き込みが目についた。ここのコンドだけの問題なのか、Petling Jaya周辺地域だけなのか、それとももっと広範囲に及ぶのかはわからないが、噂に違わぬTMの不安定さを体験させてもらった。TMのHPを見ると2Mとか4Mのプランもあるようだが、常時1M以上をキープしていてくれれば良いのだが、この感じではこれらのプランでも無理なような気がするのだが、どうなんだろうか。

あとこのロケーションフリー、ある時急に使用不能になってしまった。インターネットは接続されていたので、TMの問題ではない。帰国してわかったのは、日本のインターネット接続業者がメンテナンスの為、一時回線を切断したことが原因だということである。このような状況が起きた場合にはルーターとロケーションフリーのリセットが必要となるようである。従ってロケーションフリーを使う為にはもしそうした状況が起きた場合に、操作してもらえるような手はずを整えておく必要があるだろう。



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マレーシアのタクシーはゴルフ場を知らない?

今回の1ヶ月のステイ先はLRT線のTaman jaya駅前のAmcorp Mallであったので、電車を利用する機会が多かったが、それでも1ヶ月もマレーシアに滞在していると、かなりの回数タクシーを利用することになる。マレーシアでは市内の近距離ではメーターを使うタクシーもあるが、雨が降ってきたり、中・長距離になるとほとんどの場合、交渉制になる。日本人の場合こうした交渉になれていないし、最近は悪徳タクシーの噂もよく聞くので、できればタクシーを使いたくないのが本音であるが、どうしても使わざるを得ない場合も多い。目的地が電車の駅から遠い、歩くにしても暑いし、排気ガスがものすごい(呼吸器系の弱い方は要注意)、等の理由からである。

タクシー料金に関してはぼられることもなく特に不満に感じることはなかった。KLは今回で3回目であり、距離と料金の関係や、どんなところでタクシーに乗るべきか等だいたい理解していたこともあったと思う。

今回のステイ中タクシーを利用してゴルフ場に行く機会が2度あったが、2度ともタクシードライバーの知ったかぶりには参ってしまった。1回目はカジャンヒルゴルフクラブへ行った時だ。早朝に出発しなくてはいけないので前日に予約して目的地も告げておいたし、当日地図も書いて渡した。返事は「オッケーラー」。でも様子がおかしい。時々止まっては地図を確認しているし、挙句の果ては別のタクシーを呼び止めて聞いている。ずいぶんと大回りをして何とか到着した。カジャン市は知っていてもゴルフ場は知らないようだ。

2回目はグレンマリーゴルフ&リゾートへテニスをしに出かけた時のこと。滞在しているMallのタクシー乗り場で行き先を告げると、「グレンマリー…」とつぶやいた後、「オッケー」と元気の良い返事が返ってきた。グレンマリーと言えばKL周辺でも有名なゴルフ場ということなので、特に心配もしないで乗っていた。地図で大体の位置関係はわかっていた(と思う)ので、「この辺じゃないのかい?」と聞くと、自身ありげに「グレンマリーは向こうだ」と言う。日本と違ってマレーシアのゴルフ場は余り目立つ看板は立てていないが、グレンマリーという看板が見えたような気がしたので、その事を言っても訳のわからない返事をする。どうも英語もあまり良くわかっていないようだ(僕の英語だけがわからないのかもしれないが)。段々目的地から遠ざかっているような気がして心配になってきたが、ドライバーも自分が違っていることに気づいたようで、途中でガソリンスタンドに立ち寄って店員に道を聞いていた。やはり通り過ぎたらしい。結局戻ることになったがそれでもあっちをうろうろ、こっちをうろうろしている。雷が鳴り、スコールも激しく降ってきていや~な感じである。最後にはテニスコートで待っている友人に電話をかけて道を聞く羽目に…。近くにホリデイインがあるとのことで「ホリデイインは知っているかい?その近くらしいんだけど」と言うと、すぐに理解してくれた。マレーシアのタクシードライバーはゴルフ場を知らないようだ。もっともゴルフをするような人は自分の車でゴルフ場に行くわけだから、仕方ないといえば仕方がないんだろう。変に納得してしまった。おまけにこのドライバー、「turn right, turn left」と言っても理解してくれなかった。マレー語で「カナン(右)、キリ(左)」と言い直したら、反応が早かった。テニス仲間の友人から教えてもらっておいて良かった。

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