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ケタム島(蟹島)でシーフード!

マレーシアって観光するところが少ない国だと思う。そんな中でお決まりのパターンが蟹島観光である。クアラルンプールの西のはずれ、ポートクランの港からすぐ近くのところにあるのが、ケタム島で別名蟹島である。

朝8時にAmcorp mallを出発してTamanjaya駅からLRT電車にて一旦KLセントラルまで戻り、そこでKTMコミューターに乗り換えてポートクランに向かう。KTMは時刻表どおりに動かないイメージがあるが、今日は何かタイミングがピッタンコであり、ほとんど待ち時間無く列車に乗ることが出来た。シャーラムあたりを過ぎるともう線路の周りには木々以外何も見ることが出来ない。丁度1時間で終点のポートクランに到着した。

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ほとんどの乗客が歩いてすぐ近くにあるフェリー乗り場に向かう。その人の流れと一緒に歩いていたが、どうもちょっと行き過ぎてしまったようでランカウイ島やシンガポールに向かうフェリーの待合所まで行ってしまった。何か雰囲気が違うので近くのおじさんに聞いたら、ケタム島息のフェリー乗り場はずっと手前で桟橋を渡って行くとのことであった。程なくオレンジ色をした細長い、何となく違和感のあるボートが見えてきた。

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次々をお客がそのボートに乗り込んで行くので、僕達もそれに続いた。中に入ると天井が低くて圧迫感のある感じで、閉所恐怖症の僕としてはちょっとつらいが、「もし事故があったら…」等ということは極力考えないようにした。冷房がガンガン効いており、テレビでは中国のカラオケが流れている。頭の上にはビニールに入ったままのライフジャケットが収納されていた。割と乗客は多く、8割方は席が埋まっていたが、ほとんどは中華系の人のようだ。15分ほどで船長らしきおじさんが、もやいロープを解き出航だ。まもなくおばさんとおじさんの二人組みが船内を回り始め、切符を売り始めた。料金は一人7リンギ、30分ほどのフェリー代金だから日本の感覚からすれば決して高い料金ではないと思うが、バスが1日2リンギで乗り放題、また1時間の列車が2リンギくらいという事を考えると、ずいぶんと割高だ。

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途中何箇所かに寄ってお客を降ろした後、ケタム島の船着場に到着した。確かに島なんだろうけど、家は水上に建てられており、引き潮の時にはその土台の柱が見え、桟橋や家がずいぶん上のほうにある感覚である。平日ということもあるのだろうが、乗客の大部分は地元の人で観光客はごくわずかであった。島の中は細い道路が走っており、交通機関は自転車だ。歩いていると後ろからチリンチリンとよくベルを鳴らされる。島の住民はほとんどが中華系のようだ。また家はとても綺麗で玄関から覗くと中がちゃんと飾り付けられている。ただ海はゴミ箱のようで引き潮の時には家の周りに散乱するゴミと綺麗な家や寺院が奇妙な対照を成していた。食事前には余り目線を下に移さないほうが良いだろう。

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ケタム島は観光と言っても特に見るものは無い。目的はやはりシーフードだ。その名の通り渡り蟹、海老、貝どれをとっても新鮮でKLと比べて価格も安く、おいしかった。今回は夫婦二人であったので量的に3品くらいが限度であったが、今度来る時は大勢でもっとたくさんの料理を頼んで食したいものだ。

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続 コンド見学

今回見学したコンドの賃貸料だが、前のブログでは意識的に書かなかった。というのは割りと新しい物件が多く、また1500~1800スクエアフィートとやや広めだったので(というか閉所恐怖症の僕が希望したのだが)、大体月3000リンギ以上のところが多く、僕たちロングステイヤー夫婦二人ではちょっと贅沢かな、と思ったからだ。それと不動産屋以外に日本人のエージェントが入るかは入らないか、あるいは交渉のテクニックによってもずいぶん賃貸料が変わってきそうだった、ということもあった。

賃貸料は築年数によって違ってくるが、基本的にはun-furnishedで2リンギ/1スクエアフィート位と考えればよいのではないだろうか。Fully-furnishedでは家具無しの金額に200~300リンギ増しといったところか。

今からお話しするのは勿論交渉前の金額である。昨年見学した、Bukit 1 Utama は4Fの部屋でで2000sqf近くあったと思うが、3ベッドルーム・3バスルーム、家具無しで3000リンギだった。高階層はもう少し高くなると言っていた。その近くのRianagreenは23階の3Bed・3Bath、家具つきで3000リンギということだったが、ここを借りた方は交渉で2800になったと言っていた。ここはBukit1ほど広くは無かったが夫婦二人では十分すぎる広さだったのを覚えている。もっと狭い部屋も何パターンかあるようだ。

今年見学したKiaraparkは1800sqfで家具なし、3200リンギ、少し古めだったので高いと感じた。Perdanaviewは3000、オーナーと別れた後、すぐ電話があり1割くらいは値引きOKと言っていた。Armaneeterraceは3300?だっただろうか。ここはちょっと高級すぎて記憶が確かではない。Casatropicanaは家具無しで1500sqfで3000、1250sqfで1800~2000とか言っていた。でも1600リンギで借りている人も知っている。すべてエアコン・シーリングファン・キッチンキャビネットは付くようだ。

大体金額はあっていると思うのだが、記憶が不確かなところもあるのでそのつもりで読んでいただければと思う。

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コンド見学

 今回の訪馬の目的の一つはコンドの見学である。昨年1月にマレーシアに来た時にも業者に依頼して3軒ほど、また自分の足で直接コンドを訪れ2軒見学してきた。その結果都市部は車が無くても生活できるような場所もあるが、そうした場所は車の排気ガスやら騒音がどうしても気になってしまうので、マレーシアに住むなら空気が綺麗で静かな郊外にしようと考えている。

車は乗るつもりである。妻は日本人会のいくつかのサークルで活動したいといっているので、日本人会を中心として車で40分以内くらいの場所。僕はどちらかというとゴルフ場に近いほうが良い。当然近くに生活必需品がそろっているスーパーがある。等等考えると前回見学した中ではUtama周辺のBukit1やRiana Greenが良かった。もちろん賃貸料もかなり高かったが…。今回はその周辺の他のコンドと友人が住んでいるスバンジャヤのコンドをもう少し見学して、来年から住む地域を決定するつもりであった。

インターネットでこの周辺のコンドを扱っているリアルエステートエージェントを調べ、直接電話してこちらの希望を述べ、何軒か見学させてもらった。Kiara parkで3箇所、Perdana View1箇所、Armanee Terraceを2箇所、Casa Tropicanaを3箇所見た。Armanee Terraceはブランドニューで2階建ての部屋で眺めも最高、高級感があって気に入ったが、隣に建築中のコンドがあり、今は工事はストップしている状態だという。いつ始まるのかと聞くとわからないとの事。でも不動産屋は後は内装が中心となるから騒音は無い、と言っていたがう~ん、ちょっと怪しい。Casa Tropicanaは広さの異なる2種類の部屋を見たが、広いほうの2箇所はいずれもブランドニューでトロピカーナゴルフ場が見える最高のロケーションだ。でも部屋によっては夕方、許容範囲だと思うが若干西日が入るかもしれない。

IMG_1885.jpg このエージェントはマレーシア人には珍しく?几帳面で、約束の確認のために必ず電話を2回かけてよこし、さらにSMSも送ってくる。

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IMG_1892.jpg 写真は多分、Kiarapark。緑も多く環境は良いが、少し古めのようだ。広い部屋を見せてほしいと言ったので5人家族でも十分住めるような広い物件を見せてくれた。

IMG_1905.jpg このBENというエージェントは人の良いおじいちゃんという感じで、いろいろこちらの話を聞いてくれて、自分の担当ではない物件も知り合いのエージェントに頼んで見せてくれた。奥さんはローカルの旅行会社に勤めているようで、安いエアーチケットが欲しければ頼むといいよ、と言って彼女の名刺を渡してくれた。

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 Perdana View 中国人のオーナーも良い人で部屋数も多く、高級感があり、室内もよく手入れが行き届いており、日本人には嬉しいバスタブも完備されている。確か3Fの部屋だったがもう少し高い階だと良いのだが…。でも周囲の環境はすばらしく、風通しも良く、良い場所であった。

IMG_1922.jpg ARMANEE TERRACEという名前からしても高級そう
IMG_1923.jpg ロビーも広くすごく豪華だ
IMG_1926.jpg これはBENの担当ではなかったので別の女性のエージェントを紹介してもらった
IMG_1936.jpg バスタブもしっかり着いていた
IMG_1938.jpg シーリングファンやシャンデリアもしゃれている
IMG_1925.jpg 正面に山があり緑も十分風通しも良い
IMG_1924.jpg ただ難点は隣に工事中のコンドがあること、今は工事が中断しているがいつ始まるか定かではないとのこと
IMG_1944.jpg プール
IMG_1939.jpg 部屋は2階建てで数・広さとも十分だが、やはり家賃はかなりのものだった。ただnegotiableだと言っていた。まだかなりブランドニューの部屋が残っているようだった

IMG_1951.jpg これはCasa Tropicanaからのゴルフコースビュー
IMG_1953.jpg 同じくゴルフコースビューだが違う階の部屋からの眺め
IMG_1952.jpg この部屋はブランドニューでunfurnishedである コンド自体は築後2年ということだ
IMG_1956.jpg この状態にキッチンキャビネット、各部屋にエアコンとシーリングファンが装備される
IMG_1958.jpg この部屋のタイプは1500スクエアフィー弱の広めの部屋であり、このコンドには何種類かの広さの部屋があるようだ


来年マレーシアに移動したら、Bukit1、Rianagreen、Casa Tropicanaあたりをメインにして探そうかと思っている次第である。


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話のタネにKLタワーでランチ

妻がどこからかKLタワーにあるレストランの事を聞きつけてきた。僕としてはマレーシアに住むようになればいつでも行くことができるし、料金が高いということを聞いていたので、余り気が進まなかったが、最後は行くことになった。まあ、いつものパターンである。

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当日はメガセールの真っ最中だったので、ランチの前にKLCCのツインタワーに行って少しショッピング、妻も気に入った服が見つかったようで機嫌が良い。その後タクシーでKLタワーに向かう。KLタワーは丘の上に建っているので頂上までは急坂となっていて徒歩ではちょっときついだろう。

KLタワーの入り口でレストランSERI ANGKASA のランチ申し込みをしてエレベーターで282メーターの高さまで一気に登る。料金は飲み物を入れると一人税込みで95リンギになってしまう。結構、というよりかなり高い。僕達は12時半ころに行ったのだが日曜日にもかかわらずまだ誰もいないようだった。そのうち段々と客が入ってきたが、アラブ系、白人、中華系が多いようだ。

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IMG_1970.jpg 坂を利用してこんな遊びをしていた


このレストランはKLで唯一の回転展望レストランになっており、1時間に1周してKLとその周辺の景色を十分に楽しむことが出来る。料理はマレー料理、中華、西欧料理等がすべてそろっている。でも料金を考えると一回来ればいいかな、等と考えてしまった。妻もマレーシアに住むようになったら、食事は別のところでして夜景だけをここに見に来ようと言っていた。今日は買い物も出来たし、すばらしい景色を見ながらランチも楽しむことが出来たし、ポイントは上がったことだろう。


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マレーシアの美容院

マレーシアに住むようになれば当然髪の毛のことも考えておかなくてはいけない。実は僕の場合は床屋にいくのが大嫌い、髪の毛が体に落ちないようにする為のあのエプロンを首のところでキュッと絞められるだけで気持ちが悪くなってしまう。自分では閉所恐怖症の一症状だと思っている。そんな訳でここ10年近く床屋で髪を切ったことが無い。と言っても何もしなければ、ぼうぼうになってしまうので電気バリカンを買って妻に頼んでカットしてもらっている。今のバリカンは進化してアタッチメントを交換するだけでそこそこ素人でも綺麗に色々な種類のヘアースタイルが作れてしまう。また娘が東京でヘアードレッサーをしており、時々帰省するのでその時に調髪して貰って、今のところは不自由を感じていない。電圧の違いはマレーシアと日本ではあるが、僕の場合はこのバリカンを持っていって、妻にカットしてもらうことになるだろう。そのうちには髪の毛も無くなり、そうなれば床屋へ行く必要も無くなると思っている。意外とその時期が早くやってくるかもしれない今日この頃である。(泣

ところが女性の場合はそうも行かない。妻は今回のステイの間に美容院を経験する事を考えていたようで、訪馬する前はわざと美容院に行かなかったらしい。滞在していたAmcorpMallにも3~4軒のローカルのヘアーサロンがあったし、日本人会には日本人の美容師がいる美容院もあるようだし、他にも日本人のいる美容院はいくつかあるという事を聞いた。妻はローカルの美容院にも興味があったようだが、やはり言葉やテクニック等若干心配があり、今回は日本人会にある美容院でカットだけをやってもらうようにしたようだ。費用はカット、カラーリング、パーマ等によって違ってくるがやはり日本人の店はかなり割高であったと言っていた。でも日本人の美容師は不足しているようで、かなり需要があるらしいし、妻を担当した日本人の女性美容師は日本では生活するだけで四苦八苦していたのに、マレーシアでは貯金もできるようになったということを娘に話すと、マレーシアに興味を示していたようだ。娘の給料も低く、多分生活はきついのだろう。僕はいつも小遣いをせびられている。

来年はぜひローカルのヘアーサロンに行ってみたいと妻は話している。


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バトゥー・ケーブ観光

クアラルンプールの北部にある、ヒンドゥー教の聖地、バトゥーケーブを訪れてみることにした。ここは自分の体に鉄の串を刺す荒行、タイプーサムが行なわれることで有名でその時期にはヒンドゥー教徒で大変混雑するそうだ。僕達が行ったのは平日なので滅茶苦茶な込み方はしていなかったが、それでも白人の観光客でにぎわっていた。

さて行き方であるがいくつか方法はあるのだが、僕達はモノレールの終点、Titiwangsa駅からバトゥーケーブ行きのバスを利用することにした。駅を降りてすぐの通りに出ると、バスの停留所らしきものがあり、そのうちの1台にバトゥーケーブの文字を見つけたので2RMを運転手に支払って乗り込んだ。暫くは町の中を走っていたが、次第に田舎の風景に変わっていった。4、50分も走っただろうか、バスの前のほうに金色に輝く大きな像が見え始めた。僕達は目的地のバトゥーケーブがこのバスの終点とばかり思っていたのだが、乗り合わせていたインド系の家族が運転手と何か話をしたかと思ったら、暫くしてバスが止まり、その家族と数人のインド系の人が降り始めた。どうも感じとしてこのあたりで降りると一番バトゥーケーブに近いような気がして運転手に「バトゥーケーブ?」と聞くと頷いた。ピンポンであった。

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しかしバス停と言うよりも何か通りの適当なところで降ろされてしまったという感じである。バスから降りた人達は皆その目印となる黄金の像を目指して歩き出しだ。そこへ到達する為には交通量のある大きな道路を横断しなくてはならず、唯一それが可能な立体交差の部分まで歩かなくてはならなかった。途中バスの中にいたインド系の家族と話をしたが、パリからの旅行者だと言っていた。子供の夏休みでマレーシアに来たらしい。奥さんはインドの衣装を着ていたのでてっきり地元に住んでいるのかと思っていた。

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目的地に到着したが駐車場には多くのタクシーや観光バスが並び、白人の観光客が目立っていた。まずは金色の像を眺めた後、272段あるという急な階段を登り始めることにした。くそ暑いマレーシアの気候の下でこの階段を登ることさえ、苦行といえるような気がした。途中には野生のサルがチョロチョロしており、すきあらば観光客の持っている食料を持ち去っている。前を登っていた白人カップルの女性が持っていた花をひったくって逃げていくサルを目撃した。

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途中で休むと逆に疲れて気持ちが萎えてしまうと思い、一気に272段を登り切ってしまった。そしてそこには壮大な洞窟があり、ヒンドゥーの神々が祭られており、今までに味わったことが無い不思議な感覚であった。

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