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新車購入免税手続きその後

僕達夫婦のMM2HPの発効日が2007年12月13日なので、現地組立車の新車購入時の免税特典を受ける為には2008年12月12日までに新車登録を行なわなければならない、と聞いていた。

そのため今年6月訪馬の際、ホンダマレーシアを訪れ免税手続きを無料で行なってくれるディーラーを紹介して貰い、新車購入の契約とMM2HPの免税手続きを依頼してきた。その時の話だと「通常免税許可が下りるまで大体3ヶ月程だが、9月は断食月なので少し遅れるかもしれない。許可が下りたらメールで連絡するので、残金をお支払いをしていただいて、新車の登録を行います」ということであった。

10月も後半になりメーカー及びディーラーから何の連絡も無いので若干不安になり、メールを入れると、翌日ホンダマレーシアの日本人担当者から国際電話が入った。それによると次のようであった。

ホンダマレーシア:「免税手続きは順調に進んでいます。すでに1回目の承認レターが下りていて来年の2月に2回目の手続きを行なえば5月まで免税で新車登録が行なえます」

僕:「えっ、えっ、え?免税手続き含め、新車登録までが1年間って聞いていたんですが…」

ホンダマレーシア:「はい。私もそのように理解していたので2回ディーラーに確認しましたが、来年の5月が免税新車購入の期限だということです」

僕:「そうですか。来年の4月にはマレーシアに住む予定ですので、その時に車が手元に来るようにしたいのでよろしくお願いします」

ホンダマレーシア:「はい。わかりました」

と、まあこんな感じであった。でもこれって本当?もしその時になって「免税処置は受けられません」ということになったらどうしよう。

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KL1ヶ月ステイの生活費

2008年6月から7月にかけて丁度30日間、マレーシアのクアラルンプールにステイしたので、その間の家計簿をつけてどのくらいの生活費がかかるのか大まかであるが記録してみた。


娯楽費    1,826リンギ
 ・ゴルフ(延べ13回、キャディーチップ・シューズクリーニング含む)   1,673リンギ
 ・テニス(ボール代含む)    53リンギ
 ・その他(マッサージ・太極拳等)    100リンギ
交通費(タクシー・電車代等)    504リンギ
食費(酒代含む)    2,773リンギ
通信費(シムカード・トップアップ代)    89リンギ
その他(衣服・美容院・日用品・雑費等)    806リンギ
合計    5,998リンギ

住居費    3,849リンギ

総合計(生活費+住居費)    9,847リンギ
 ・ただし航空機代や東海岸やマラッカへの小旅行についてはその費用を除いてある
 ・夫婦二人分の費用である


まず住居費、通常マレーシアのコンドは1年以上の契約となるので1ヶ月単位で借りられる物件はどうしても割高になるのは仕方が無い。今回はTamanjaya駅前のAmcorpmallサービスアパートメントのワンルームを借りた。電気・水道代を含み、インターネット・家具等生活に必要なものはすべてそろっていて月3849リンギ(当時のレートで127,000円位)であった。これはトロピカルリゾートライフスタイル社のシーズンメンバーになった場合の料金だ。来年KLに住むようになったらワンウタマ周辺のコンドを借りようと思っており、2500リンギ前後を考えているので、住居費に関しては少し安く抑えられると思うが、最近マレーシアでも賃貸料が値上がりしているようなのでもう少しかかるかもしれない。

次に大きな割合を占めるのが食費だろう。今回のステイでは部屋の設備の関係で、簡単な料理は出来るが、本格的に自炊するには無理だと判断して、朝食のみ簡単な自炊(パン・サラダ・ジュース等)をすることとし、昼食・夕食は外食をした。金額には酒代も含んでいる。周知の通りマレーシアは酒税が高く、日本よりも高くついてしまうこともある。従ってお酒を飲まない方の場合にはかなり数値が違ってくるのではないかと思う。僕達夫婦の場合は通常の食事をした場合1ヶ月の食費は2773リンギであった。1日当たり二人で100リンギ弱。一人当たり50リンギ弱、日本円にして1500円程度。酒代も含まれているので日本人の感覚では安いと感じる。ただしリゾートでのレストランでの食事にかかった分は除いた。リゾート地では日本と同じかそれ以上かかってしまい、通常の生活費からはかけ離れてしまうからだ。ここは別個に考えてみた。来年マレーシアに住むようになったら、自炊の割合は増やすつもりだが、日本の食材は価格が高いので食費としては逆に高くなるかもしれない。健康の為にも材料費を抑える為にも、現地の食材をうまく利用して「なんちゃって和食」を工夫してみようと考えている。今回のステイでは外食はMallの中のレストランを利用することが多かったので、他の場所との比較は出来ないが、そんなに高い感じはしなかった。しかしローカルの人が利用する安くておいしいところは必ずあるはずなので、その探索は今後の楽しみとなるであろう。

次にかかったのが娯楽費であった。今回ゴルフは夫婦二人で延べ13回プレーした(僕が7回、妻が6回)。日本では年に2~3回しかプレーしないので何と2年分以上を1ヶ月でこなしてしまったわけだ。これにかかった費用合計が1673リンギ(5万5千円位)であった。キャディーへのチップやシューズクリーニングのチップも含む金額である。地元の日本人の木曜会ゴルフ等のグループに参加させてもらうと、1人1回の参加費がプレー代・昼食込みで100リンギ(役員・メンバーの方が交渉してくれた料金)なので日本の三分の一位で済むが、今回はクアラルンプールの名門ゴルフ場のサウジャナゴルフリゾートを夫婦で2回(延べにすると4回)プレーした。ここは日本のゴルフ場とほぼ同じプレー代がかかるので若干費用がかさんでしまったが、それでも13回のプレーで5万5千円程だから、やはり日本と比べるとマレーシアはゴルフ天国であることには変わりないだろう。マレーシアに住むようになってゴルフ会員権を手に入れれば、月会費(140リンギ位)を払うだけで夫婦のプレー代(バギー代・キャディーフィー及びチップは除く)は無料となるので毎月のゴルフにかかる負担は少なくなるだろう。娯楽費の中でもテニス・太極拳参加費・マッサージ代等は余りかからないと思われる。今回はゴルフ以外は153リンギであった。マッサージは回数が多くなればそれなりにかかってくると思われるが、愛用のマッサージチェアーを持ち込むつもりだし、夫婦でお互いの体の具合の悪いところがわかっており、今もお互いにマッサージをすることが多いので、マッサージ師のお世話になる回数はそれほど多くないと思っている。多分あまり大きな負担にはならないだろう。

今回のステイでは足としてタクシー・電車を多用したが、交通費としては504リンギであった。来年マレーシアに住むようになったら車を使うことになるが、ガソリン代がどのくらいかかるのか、点検費用がどのくらいの頻度でどれくらいの金額がかかるのか、不明であるが今よりはかかると思っている。

通信費としては今回は89リンギであった。内訳としては携帯電話のシムカード代とそのトップアップ代であったが(実際には20リンギ位余らしてしまった)、来年からは固定電話代・インターネット代が加わることになる。

その他、衣服代・美容院・日用品・雑費などを合計すると806リンギかかった。

1ヶ月の住居費を除く生活費合計としては5998リンギであった。約20万円。住居費(3849リンギ)を入れると10000リンギ弱、約32万円という結果になった。上に書いたように住居費など金額の下がるところはいくつかあるが、増えるところもある。また現地での付き合いが広がれば増えるところもさらに出てくると思われるので、まあこんなところだろうと思う。仕事をしないで生活するというのは意外と金のかかることだと認識した。よく「マレーシアは生活費が安く、日本の三分の一で済む」などとよく言われるが、人それぞれ生活スタイルが違うのでこればかりは自分で経験してみないとなんとも言えないと思う。僕の場合は日本の生活費の三分の一にする為には相当、生活スタイルを変えないと無理だと感じた。またギンギンに節約生活をするつもりも無いので現実的には僕にとって日本の三分の一の生活費は無理である。マレーシアで生活していく中で時々はマレーシア内での旅行や海外旅行も楽しみたいだろう。ということになれば通常の生活費の他に旅行の為の余裕資金も必要だ。また子供の結婚・孫の出産・その他の慶弔の際にはより多くのお金は必要となる。更に毎年1%程度のインフレリスクも考えておく必要があると思う。リタイヤ後のある程度ゆったりとした生活を望むのなら、それ相応に生活費はかかるものだと考えておかないといけないだろう。できるのか?マレーシア移住!

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クレジットカード二重引き落とし

マレーシア1ヶ月ステイから帰国してクレジットカードのHPにて使用状況を確認してみたところ、ティオマン島の小旅行の際、妻が受けたスパの料金が日系旅行会社の○○Bマレーシアとベルジャヤ・ティオマン・リゾートの両者から二重に引き落とされていることがわかった。

以前も書いたことがあるが○○Bマレーシアでの予約の際、スパの予約を担当者が忘れていて、旅行出発日直前になってバタバタとしたことがあったのだ。旅行代金(スパを除く旅行費用)はクレジットカードでの支払いを選択し、支払い承認書にサインをしてFAXで送ってあったので、ティオマン島でのチェックアウトの際に同じくクレジットカードでスパの代金を支払った。しかし○○Bマレーシアからもこのスパの代金が引き落とされていたのだ。

早速、○○Bマレーシアにメールをして事の次第を説明したところ、まもなく日本人担当者から調査を行なうとの返信があった。暫くして再度メールがあり、調査の結果スパの代金に関して○○Bとベルジャヤ・ティオマンの両方がチャージしているので、どちらがどのような方法で返金するか相談して連絡するからもう少し待ってほしいということであった。結局は○○Bがクレジットのマイナスチャージをするということになったが、実際にマイナスチャージが行なわれたのはクレームから2ヶ月ほど経ってからであった。その間何の連絡も無く、メールでの催促にも返信が遅いし、担当者も「私も知らなかったのですが入金があったのを確認してから返金の手続きを行なうということらしいので…」ということであったが、いかにもマレーシア的だと感じた次第である。

旅行代金についての支払承認書には確かにサインしたが、スパの代金徴収に関してはサインをしていないのに、勝手に徴収している。これについては「1回サインをもらっているので、スパの代金については特に改めてサインをもらう必要が無かったので」と言っていた。おいおい、ほんとかよ、という感じである。クレジットカードの利用に際しては必ずレシートをとっておきHPあるいは送付されてくる明細書での付き合わせは必須である。


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東海岸ティオマン島への小旅行その2

飛行機はベルジャヤ航空で1日2便あるが早朝の便を選択した。空港はスバン空港からの発着である。スバン空港はKLIAができる以前は国際空港として機能していたが、今はプロペラ機専用空港となっている。Amcorpmallからはタクシーで15分ほどで到着した。空港の中は工事中?のところもあり、早朝ということもあるだろうが人も少なく、電気も暗くてすごく寂れた感じがする。飛行機は落ちないだろうかと心配になるが、ベルジャヤ機はほぼ時刻通り出発した。飛行機は思ったほど揺れなくて、まずまず快適と言ってよいだろう。しかし離陸して暫くすると冷気が白い煙のようになって天井辺りを覆ってきて「何か燃えているの?」と何となく心配になるほどであった。1時間ほどの飛行でティオマン島の上空に到達したが、何回も島の上空を旋回しているだけで降りようとしない。島の方を見ると雲がかかってスコールが来ているようだった。30分も旋回しただろうか、切り立った山の方へ飛行機が突っ込んで行く。やはりスコールのようだった。視界が悪くて待っていたのだろう。そして右に急旋回して高度を下げて着陸態勢に入った。と思ったら急上昇。まだ視界がかなり悪く、着陸は無理のようだ。また暫く旋回を続けたが、ようやく着陸できた。やれやれだ。

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飛行場からはベルジャヤリゾートの専用バスに乗ってホテルへ直行。10分ほどで到着するが、チェックインタイムまでまだ数時間あるとのことで部屋に入れない。仕方が無いので荷物をフロントに預けてウェルカムドリンクで喉を潤し、リゾート内を探索した後レストランで昼食をとった。その後部屋の用意が出来るまでビーチで寝転がって時間をつぶすことにした。ビーチに置かれているデッキチェアーは数が余り多くないので、朝食の時にでも確保しておいたほうが良いだろう。僕達の場合は丁度スコールの後だったので幸運にも空いているチェアーを手に入れることが出来た。

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部屋は広さも作りもまあまあであったが、デラックスシャレーを予約したのに海が見えない部屋であったので、注文をつけて変更してもらった。朝は2日間とも暑くなる前にテニスの練習を1時間、朝食後生まれて初体験のシュノーケリングを楽しんだ。スイミングは昔から余り得意ではないので、この年になってはじめて経験することになった。初心者用に本島からボートで3~4分のところにある小島に連れて行ってくれる。ここでおろされてシュノーケリングを楽しんだ後、帰りたい時にはボートを呼んで、来て貰うことになる。これくらい水が澄んでいれば色鮮やかな熱帯魚も観賞できて十分楽しめた。ライフジャケットをつけていれば危険も少ないので、何で今までやらなかったんだろうかというくらい、面白かった。ただシーズンはあるようで10月くらい?になると、くらげが発生して刺されるようだ。またモンスーンが吹き始め観光には適さない時期となり、ホテルによってはクローズするところもあると聞いた。

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昼食後は妻はスパに出かけた。僕はビーチで泳いだり、うつらうつら居眠りしたりで至福の時間を過ごすことができた。レストランはマレー・中華・バーベキュー・フレンチとバラエティーに富んでおり不自由は無いが、観光地であるので料金は高めである。

最終日も時間までビーチでのんびりし、その後バスで空港に向かった。ホテルで1時間ほど飛行機が遅れているという情報はもらったが、結局2時間半遅れの出発となった。スバン空港に来て貰うことになっているタクシードライバーに電話をしておいたのだが、彼もだいぶ待つことになってしまったようだ。少しチップをはずんであげた。少しヒリヒリとした日焼け感が心地よく、楽しい3日間を過ごすことができた。


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東海岸ティオマン島への小旅行その1

ゴルフ・テニス三昧(というほどではないが)だけではなく、南国に来たら水遊びをしたいのは年齢には関係ない。Amcorpmallのコンドにはプールは付いているもののやはりビーチリゾートを楽しみたくなってきたので、水が綺麗だといわれている東海岸のティオマン島かレダン島に的を絞り、2泊3日の小旅行を計画してみた。行ったことがないので両者の差は良くわからないが、レダン島のほうが娯楽施設が多く、家族向き?ティオマン島のほうは少し静か?という人もおり、結局ティオマン島に決定した。

状況がわかっているなら、自分で飛行機やホテルの予約をするのだが、何せ初めてで何もわからない。そこでブキビンタンにある日系の○○Bマレーシアを訪れて予約をすることにした。担当してくれたのはマレー人の若い女性、日本語は話せるというが…。一つひとつの言葉はわかるのだが全体として話がまとまらないのでよく理解できない感じ。やや不安だが予約完了した。

バウチャーやインヴォイスの送付はFAXでOKということだったので、AmcorpMallコンドの部屋を管理しているトロピカルリゾートライフスタイル社のFAXを利用させてもらうことにした。出発日2日前に送られてきたバウチャーやインヴォイスを確認すると、妻がリクエストしたアロマテラピー(現地申し込みだと割高になるらしい)が予約されていないことがわかり、急遽○○Bマレーシアに電話すると、やはり担当の女性が忘れていたようだ。最初から何か頼りなかったが、「やっぱりやってくれたか」という感じであった。妻はちょっとかっかとしたようだが、ここはマレーシアだからと、今回はなだめ役に回った次第である。予約は何とか間に合ったようだ。

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