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とうとうリタイアの時が…

32年間勤め上げてきた歯科医師としての仕事をリタイアする時が来た。

勤務医時代のこと、結婚そして子育て、診療所と自宅の建築、そしてその他にもいろいろあった。今考えると休み無く突っ走って来たなぁと感じる。しかしここ数年間はアレルギーが酷くなり、目も老眼が進みどうも集中力に欠けるようになって、リタイアを考えるようになった。世間の常識だとまだ早いと言われるが、歯科医師として精度の高い診療ができるうちにリタイアすべきだと考えた。

そして出した結論が今年いっぱいでのリタイアと来年からのマレーシアでのロングステイであった。そしてとうとうその時期が来た。最後の患者さんの診療が終わった後、従業員たちからうれしいプレゼントがあった。写真の花束であった。何かジーンときてしまった。

IMG_2353.jpg


心配事はある。息子は院長としての役割を果たしていけるのだろうか。従業員たちはそんな息子を助けて行ってくれると言っている。心配しても仕方が無い。何とかなっていくのだろう。後は任せて先に進むことにしよう。

と、スムーズにことが運ぶ予定であったのだが、実はそうも行かなくなってしまった。患者さんの治療スケジュールも半年前から計画してうまく進んでいたのだが、最近になってインプラント治療や歯周病の手術の患者さんが来院され、どうしても院長にということで、診療はもう少し継続せざるを得なくなった。また小学校の校医や保育園、幼稚園の園医の継続依頼が来た。即完全リタイアメントとは行かなくなってしまったが、多少負荷がかかっていたほうがボケなくて良いだろう、と思うことにした。


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最後の年賀状?

マレーシアステイの為の準備に追われていてふと気が付くとあと10日で今年も終わりである。そして年賀状の季節でもある。26日くらいまでに投函すれば元旦に着くということで、重い腰を上げて今日年賀状の作成を行なった。

情けないが僕は本当に字が下手で、また字を書いているとすぐ疲れてしまう。多分変なところに力が入っているからなんだと思う。だからできるだけ年賀状のような習慣は避けて通りたいのであるが、仕事の関係もあり、そうも行かない。そんな訳でずいぶん昔からパソコンを利用して文面製作、宛名書きを行なっている。画一的で気持ちが入っていないように思われてしまいがちなので、できるだけ工夫してきたつもりである。

来年春にはマレーシアステイが始まる。今回は仕事の代替わりのお知らせを長男との連名で、また友人・親戚には妻との連名でマレーシア移住のお知らせと2種類の年賀状を作った。どのくらいマレーシアに住むのかわからないが、今のところビザの期間の8年間くらいは生活したいと思っている。1年間のスケジュールを考えると2月、6月、11月の3回は日本に帰国することになると思う。そうすると今回の年賀状が最後の年賀状となるのかもしれない。そんな事を思うと年賀状作りの煩わしさから開放されるという気持ちと同時に、日本人らしさが消えていくという淋しさを感じてしまった。来年からはメールアドレスのある人にメール年賀状を出そうと考えている。

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1RMが24.7円

今朝8時半にレートを確認したところ、何と1リンギが24.7円になっていた。ここまで円高が進むとは思っていなかった。

1日前に来年春からのマレーシアでの生活費として少し海外送金したのだが、その実質レートが25.6円。1日で1円近くの円高である。MM2HPの為の15万リンギの定期預金をしたり、車やゴルフ会員権等の高額商品を購入するなら、良い時機だと思うのだが、これから先どのようになっていくのだろうか。

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地デジNHK教育が映らない

マレーシアとは何の関係も無い話である。

地デジ対応テレビは2年以上前に購入し、1年前からアナログから地デジに移行して楽しんではいたものの、実はNHK教育だけが受信不能であった。対策するのも面倒であったのでそのまま放って置いたが、最近家の防水工事を行う為に足場を組んであったので、屋上に上って対策を試みることにした。

第一に疑ったのはアンテナである。地デジはUHF帯を利用しているので通常UHFのアンテナをそのまま利用できる。我が家でも20年ほど前に自宅を建てた時のUHFアンテナをそのまま利用していたが、もしかしたらそのアンテナがハイバンド対応で当地の地デジNHK教育の周波数に対応していないのではないかと考えた。新しいアンテナを導入するのは費用がかかることなので、アンテナ交換は他の対策をした上でダメだった場合の最後の手段とした。

第二に考えたのは配線上の問題である。ブースターのかませ具合に問題が無いか、他の電波が干渉していないか等である。一通り見たがこれは問題無し。

次に考えたのはアンテナの向きの不適合による利得の減少、つまりアンテナがあっちゃの方向を向いているのではないかということである。テレビアンテナは通常指向性のあるものを使うので電波の発信場所と違う方向を向いていると映りが悪くなるのである。そこで調べてみると僕の住んでいる所ではテレビ電波の発射されているところが3箇所あることがわかった。
1. アナログのNHKとNHK教育
2. アナログのVHF民放局
3. アナログのUHF民放局
そして地デジはNHK、民放とも1の場所に統一されたということであり、かつ1と3はかなり方向がずれていることがわかった。当然我が家ではUHFアンテナは3の方向を向いており、地デジ電波の発射されている1の方向とはずれていたのである。しかもUHFアンテナは物理チャンネルで13~36チャンネルをカバーするのであるが、地デジではNHK総合及び民放各局は20~25チャンネルでアンテナの利得が一番強い所を使っているのであるが、NHK教育は13チャンネルで使用範囲の中で一番アンテナの性能が悪い、下のはずれの周波数を使っているのである。つまり地デジ放送局すべてを見るためには一番弱いNHK教育の方向を向けてやら無ければいけないのに全くずれた方向を向いていたことがわかった。

はは~ん、これだ。早速テレビをアンテナ受信設定モードにし、妻に電波の強さを確認してもらえるようにして、屋上に駆け上がり、方向調整を行なった。案の定アンテナを1の方向に向けたとたん、携帯電話で「電波強くなったよ~」の妻からの返事が返ってきた。その位置で固定し、受信可能チャンネルをスキャンしてみると、今度はしっかりとNHK教育の表示が出ていた。

IMG_2361.jpg 地デジNHK総合はアンテナがずれていても70以上のレベルの電波を受信している

IMG_2362.jpg  地デジNHK教育はアンテナがずれた状態だと受信レベルは15以下と、とても映像が映る状態ではない

IMG_2363.jpg  アンテナの向きを調整するとNHK教育の受信レベルは70にアップした



アンテナの取付金具の一部が錆びて来てはいたが、まだまだ頑張ってくれそうだ。アンテナ代5千円が浮いた。

年齢が上がるにつれて民放が馬鹿らしい番組を放送していると感じることがある。時々アナログでNHK教育を見ていたが、興味のある番組が放送されている。外国語会話・趣味の番組等これからは高画質で楽しむことが出来そうだ。


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B社の海外引越し見積もり

荷物の下見から1週間ほどたって見積書がFAXで届いた。内容は以下の通り。

DOOR TO DOOR 海外引越し
容量 270CFT(キュービックフィート)
金額 365,700円

A社の見積もりは
容量 7.00㎥(立方メートル)
金額 344,000円
であったので金額的にはA社のほうが有利ということである。

容量的には270CFT=7.65㎥(1㎥=35.31CFT)となるので、若干B社のほうが荷物の量を多く見積もっているようだ。

A社とB社の違いをもう一度確認してみる。

A社はダンボールに入らないような大きな荷物や形の不正な荷物(僕達の場合はマッサージ機やジョーバ、スピーカー、そば打ちセット等)のみ、梱包を依頼し、他については自分で荷造りをすることを原則とする。すべての梱包を依頼するコースもあるが費用は勿論高くなる。輸送保険はA社を通して行なうと合計金額の0.75%の自己負担となる。荷物の価格設定であるがあまり高額にすると保険料が高くなるので、マッサージ機やジョーバなどの高額なものは新品価格で他の衣類や食器、雑貨などは適当にということになるだろう。まだ計算はしていないが2百万円以下には収まるのではないかと思っている。

B社は原則的に大型の荷物や食器などの割れ物も含めすべての梱包を業者が行い、衣類(特に肌着)など他人に触れてもらいたくないものがあれば自分で行なうことも出来る。輸送保険の自己負担率は1.2%である。見積書にはDOOR TO DOORと記載されているが、実際にはROOM TO ROOMであり、現地でも日本人の担当者が立会い、こちらの希望通りの場所に設置してくれることになる。梱包材も業者が持ち帰ってくれる。

A社、B社とも梱包材(ダンボール箱)の費用は見積価格に含まれている。

インターネットの情報ではA社が費用的には安いということを聞いていたが、見積上は確かにその通りとなった。しかし海外引越しというストレスが溜まる作業を考えると、多少費用は余分にかかってもできるだけ楽をしたいというのが本音である。またB社とマレーシアの通関との関係が良好ということもあるらしく、通関での問題は起こっていないという(船便ではノーチェックということ?)。A社の担当者の話では特に電化製品などでは使用中のものでも新品と認定される場合があり、あとで税金がかかってくる場合もあるということだ。一般的な事を言っているのだと思うが、通関でのトラブルは無いに越したことは無い。

結局様々な点を考慮してB社を選択することにした。実際の輸送費用は梱包し終わった荷物に応じて決まるということなので、見積もりどおりということは無いが、ほぼ予想通りであった。

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海外引越し見積もり

実際の引越し時期は半年後くらいになるが、費用や持って行くものの選定の上で少し早めに、引越し業者に見積もりを依頼することにした。

A社、B社の2社のホームページを見ると、それぞれに特徴があり、A社の場合は梱包からすべてを任せるコース、出来るだけ自分で梱包も行い、難しいものを依頼するコース等、バラエティに富んでいる。B社の場合は衣類等余り他人に触ってもらいたくない物は自分で梱包することは可能だが、基本的にはすべてを依頼するようになっているようだった。また海外引越しに伴う注意点等、かなり詳しく掲載されておりさすがに大手という感じで信頼できそうな印象を持った。

幸い僕の住んでいる所は海外に進出している企業が多く、そのため海外引越し業者の営業所がすぐ近くにあり連絡等色々な点で大変便利である。どちらの業者もフリーダイヤルに連絡すると、すぐに担当者から電話があり見積もりの日がすぐに決定した。

A社の担当者には行き先、時期等も大体のことは話してあったので、挨拶の後すぐに持ち出す荷物のチェックに入った。僕達夫婦の場合は特殊な荷物として、椅子式の大型マッサージ機と乗馬式運動器具があるのでまずはそれを見せた。あと大き目な物としてはAVアンプとスピーカー3~4個くらい。以前に輸送品のリストを作っておいたのでそれに従って話をしていった。衣類は「衣装ケースで5~6個位かなぁ」、食器も「大体普通の食事に不自由しない位」の簡単な決め方でOK。3,40分で作業は終わり、これで見積もりが出来るのだろうかという感じがしたが、いくつもケースをこなしているから夫婦二人ということで多分わかるのだろうと納得せざるを得なかった。3日後までに見積書を送付してくれるということであった。担当者の方はヘビースモーカーらしく、家に入ってきた時から、かなり臭いが気になっていて、僕達夫婦はタバコは吸わないので、こうした臭いが荷物についてしまうのは嫌だな、と感じた次第であった。荷物をマレーシアまで送るのだから、たくさんの人の手を経ることになり、こんな事を言っていたら何も出来ないというのはわかっているものの、第一印象は決して良いものではなかったのも事実である。

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予定通り3日後、見積書が送られてきた。費用は344,000円ということであった。内訳は「海外輸送代一式」と書かれているだけ。う~ん、こんなものか。荷物の増減をして費用をこれくらいに…ということも考えていたのだが、それが出来そうにないようだ。

B社の場合はHP上から見積もりを申し込む時に、特殊な荷物について書き込むようになっていたので、マッサージ機と乗馬式運動器具についてはそこに記入しておいた。次の日に担当者から電話があり、日程の打ち合わせを行なったが、その時に「衣類はタンスのこの引き出しからこの引き出しまで、食器は食器棚のこの段からこの段まで、というように大体わかる範囲で決めておいて頂けると詳しい見積もりが出来ます」という指示を受けた。

見積もりの当日はスーツにネクタイの担当者とB社の制服を来た係員と二人で来て、最初は海外引越し全般の注意点などを話してくれた。その後見積もりに入ったが、大きなものについてはメジャーで採寸し、用紙に記入して行った。衣類については「ご夫婦お二人ならこれくらいは必要でしょう」とか「冬に帰国する事を考えて冬物は必ず入れておきましょう」、また食器については「和食器や和風の大皿等は現地で手に入りにくいのでそうしたものは持参しましょう」等と的確なアドバイスをしてくれたので非常に参考になった。その後日程のこと、輸送時の保険のこと等を説明してくれたが、B社とマレーシアとの関係は非常にうまくいっているらしく、全くトラブルは起こっていないらしい。FAXで見積もりを送ってもらうことになっている。その金額を見た上で最終的に業者を決定するつもりである。


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ニュークラブを買いたい

ゴルフクラブのことである。妻が今使っているドライバーは高反発仕様でルール上は2008年1月からゴルフクラブではなくなっている。勿論試合に出るわけでなく、プライベートで楽しむだけだから、別に使っても何も問題は無い。しかし30数年間、子供の世話や家事をしながら、一緒に仕事を手伝ってくれたのでその退職のご褒美としてドライバーも含め新しいクラブセットを買ってあげるつもりである。それでマレーシアでのゴルフライフを楽しんでもらいたいと思っている(下手だからゴルフは余り好きではないと本人は言っているが…)。

クラブを選ぶに当たっていくらへたくそでも一応は試打したほうが良いと思い、自分のドライバーと7番アイアンを持たせて、ゴルフショップへ出かけた。余り興味は無いといいながらも彼女は彼女なりに自分の好みのブランドはあるらしく、何種類かをピックアップしてもらってコンピューター計測してもらっていた。ただショップの狭いゲージの中での試打は慣れていないようで、本人曰く緊張しているのもあって(というか実力だと思うが)全く芯に当たらない。ほとんどデータは取れなく、計測不能ということで一旦中止。少し練習することしてその間を利用して僕も試打させてもらった。

最初に買ったクラブがゼクシオの高反発で、今年からは中古で買ったヨネックスの低反発クラブ、ナノV(先代)を使っていた。といっても6月にマレーシアで使ったのが最初で最後、帰国してからはゴルフに行っていない。今は460cc時代ということで、飛ぶという評判のゼクシオ・ナノV450D・レガシー・ViQを試打した。コンピュータの計測結果は写真の今使っている先代のナノVが最新のクラブより左右のばらつきも少なく、距離も出ていた。ただ試打した最新のクラブはシャフトが進歩しているようでマイクラブよりヘッドスピードが1~1.5m/秒ほど上回っていた。慣れていないこともあってミート率が悪かったのだと思う。少し練習して慣れれば多分、今以上の距離は期待できると、店員の人は言っていた。試打した中で一番打ちやすかったのはナノV450Dかな。

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妻の体も温まってきたようで、試打に復帰。練習のせいもあって今度は何とかデータも取れた。ゼクシオのレディースモデルがドライバーもアイアンも気に入ったようだ。実際コンピューター計測の結果はドライバーの飛距離が180ヤードオーバーだった。ムムッ!僕達がゴルフを始めたのは3年半前だが、僕の場合は毎年確実に飛距離が落ちてきている。(泣)今のところはまだ妻には負けていないが、この調子だと並ばれる日もそう遠くないかもしれない。(冷汗)

近いうちに妻のキャディバッグにXXIOと書かれたクラブが収まることだろう。


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様々な手続きで頭が混乱…

海外に居住の為日本を離れることになると、本当に色々な手続きが必要になるものだと思う。ざっと列記してみよう。

僕の場合は歯科という個人事業主になっているので、仕事の廃業に伴う手続きがある。まずは廃業届け・青色申告廃止に伴う書類をそろえて青色申告会経由で税務署に提出しなくてはいけない。同時に長男が引き続いて青色申告を行なう手続きも必要だ。さらにサラリーマンの退職金に相当する、中小企業共済金の解約手続きも行なう。これは年金需給が開始されるまでの生活費となる訳だから、忘れるわけにはいかない。

県への歯科医院の開設者・管理者の変更手続き及び感染性廃棄物の責任者の変更手続き

電話・電気・ガス・水道代・インターネット・NHK受信料の支払口座の変更

国民年金・国民年金基金の脱退(一時停止?)

診療報酬の入金と歯科医師会会費・健康保険料等の支払口座の変更手続き

国民健康保険の種別変更

自動車の売却:1台は残しておくが他は無駄になるので売ることに決めた

自宅の修繕と留守中の管理を依頼する便利屋の決定

海外引越しの見積もりと依頼

まだまだありそうだが考えると頭が錯乱しそうなのでこの辺で一旦落ち着くこととしよう。

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