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買ったはいいけど…

妻が買ったゼクシオが割りと良いので(もちろん練習場の話だが)、僕も食指を動かされ前から検討していたドライバーをゼクシオの高慣性モーメントモデルの「ゼクシオレボ」に決めてしまった。

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実は「ゼクシオレボ」は試打もしていなかったが、ノーマルタイプのゼクシオを試打した時にヘッドスピードが今までよりも上がっていたし、「曲がらないで飛ぶ」とのうたい文句にくらっときてのことであった。

スペックはロフト9.5度、シャフト硬度SRを選択した。ヘッドはすごくシャローでボールが上がりやすいと感じたのでロフトに関しては今までよりも見栄を張ってみた。ヘッドスピードはSRでピッタンコだろう。クラブ長は45.75インチあり長いと感じる。

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ヘッドはノーマルのゼクシオと比べると四角張った異型クラブで、その大きさは460ccで今までの420ccのサイバースターと比べると著しくでかく感じてしまう。サイバースターもヘッドの厚みはシャローだったが、ゼクシオレボはさらにシャローである。

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IMG_2492.jpg サイバースターのフェース面

IMG_2493.jpg  ゼクシオレボのフェース面

このクラブの売りは慣性モーメントが大きく、ヘッドのブレが小さい、すなわち曲がらないということらしい。これが本当ならばフックもスライスもでる僕にとっては救いの神となるのではないかと思って購入してしまった。

早速ニュークラブを持って練習場に繰り出した。実際にアドレスしてみると、思っていたよりフックフェースの度合いが強く、いまいち構えにくいと感じる。

期待を胸に1発目、ややや、チーピン。まあ慣れてないからな、ということで気を取り直して2発目、またもやチーピン。

こうなると振れなくなってしまう。3発目は左に行かせまいという気持ちがでてプッシュスライス。その後でるわでるわ、ミスショットのオンパレードでスイング自体がわからなくなってしまった。バックスピンがあまりかからないようでどうもドロップ気味のボールが多いようだ。

その後調整しながら打っていると、スイングプレーンに乗った場合は強いストレートボールが出ることがわかった(当然か)。プレーンから外れると今までのクラブより顕著にミスショットが出るみたいだ。ナイスショットをした場合には今までよりもキャリーも出るし、ランもでるので明らかに飛距離は伸びているが、左へのミスが怖いクラブである。

高慣性モーメントのクラブという名前につられて買ってしまったが、もしかすると自分には合わないかもしれない。高慣性モーメントというと、ミスに対して許容範囲が広いと考えたのだが、どうもそうではないようだ。小さなミスはカバーしてくれるが、大きなミスは小手先の調整では利かず、より大きなミスになるという感じである。もう少し練習を重ねてみてミスが減るようなら使ってみるつもりだが、場合によっては手放すことになるかも。

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退職金

昨日、口座に退職金が振り込まれて来た。自分の場合は開業歯科医という個人事業主であるので、勿論企業に勤務する方のような退職金制度は無い。

しかし、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)という組織が行っている小規模企業共済という制度があり、毎月掛け金(1,000円~7万円)を積み立てて、退職時に利息と共に受け取ることができるというものがある。

自分たちの場合は開業後2年位してから、妻がこの制度を知り僕と妻の二人分を積み立て始めたようだ。勿論相談は受けたはずだが全く記憶が無い。情けない話だが「僕は働く人」で財布の紐は妻が握っていた、というより今も握っているが。汗)

3年ほど前から退職、マレーシアでのロングステイを考え始めた時に、今年から行動に移そうと最終的な決心をさせてくれたのがこの小規模企業共済金であった。僕が年金を受け取ることができるまであと8年、妻の場合は10年。この間は無収入になってしまうのでどう生活していくのかが大きな鍵であった。

僕が開業したのが30年前、バブルやその崩壊の時代を生きて来た。本業自体はそれほどバブルの影響で潤った、或いは落ち込んだという感覚は無いが、預金金利は今と比較できないほど有利であった。この小規模共済金もまた例外ではない。今では考えられない程の利息が付いていた。

将来のことを考えて積み立てをしてくれていた妻に感謝である。

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とうとう始まってしまった!…恐怖の花粉症

先週のTVのニュースでスギ花粉が飛び始めるのは積算気温が400度を超えるあたりだという話をしていた。

僕がマレーシア移住を決意した大きな理由の一つがマレーシアにはスギ花粉症が無いことだ。前にも書いたが花粉症の症状が年々酷くなってきており、ここ2年程はアナフィラキシー様の症状が出始め、呼吸が苦しくなるほどで大変きつい。

TVでの予想通り、水曜日には鼻がむずむず、目がかゆくなって来た。症状が酷くならないよう花粉が飛び始める前の今週の初めから薬を服用しているが、効果の程どうだろうか。

今日は午前中ゴルフの練習に言ってきたが、帰宅後鼻水とくしゃみ、おまけに涙まで止まらない。今年の花粉の飛散量は当地では昨年の2倍と言われているので、先が思いやられる。早く日本を脱出したいのだが、診療報酬額が確定される3月始めまでは税務申告も終わらないし、歯科医師会の役員の任期も残っているのでもう少し辛抱しなくてはいけない。



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体調不良…だった。^^; 

ここ1~2年、どうも腰の調子が良くないと感じていた。歯科医師という仕事柄、普段の姿勢が腰や背中に負担がかかっていて、平均寿命も短いというデータはあるようだが、それでも40代の頃は休日には3~4時間もテニスをやり、ぎっくり腰になりかけてうまく歩けなくても、精神的には苦痛は感じない生活をしていたものである。

しかし最近ではテニスやゴルフの練習をすると、数日は腰痛に悩まされ、その後痛みが取れても重~い感じはしばらく残る様な状態である。多分腰椎ヘルニアかすべり症なんだと思っているが、レントゲン検査は大丈夫なものの、閉所恐怖症の為、MRIやCTの精密検査には堪えられないので湿布等でお茶を濁している状態であった。

昨年の5月のことである。その日は会議があり新幹線での移動をすることになっていた。その前々日にゴルフの練習をしたのだが、つい調子に乗っていつもの倍の球数を打ったので、例のごとく腰痛を感じていた。朝、新幹線に乗車した時の痛みはそれほど酷いものではなかったのだが、腰の位置を変えても痛みが変わらず、このまま一生この痛みが続くのではないかという思いが頭の中で渦巻き始めた。そのうち冷や汗が出てきてパニックを起こしそうで、じっとしていることが出来なくなってしまった。痛みが我慢できないという訳ではなく、不安な気持ちがどうにも我慢が出来なくなったのである。列車を降りたいのだが、まだ駅を出発したばかりであと20分くらいはそれもかなわない。途中駅に着くまでは列車の中をうろうろ動き回ったり、他に神経を向けようと腕をつねったり、色々試みたがその時間の長かったこと。今考えても冷や汗が出てくる。

途中駅で下車して暫くすると段々落ち着いては来たものの、会議中に同じことがおきると迷惑をかけてしまうので、その日の会議は欠席とせざるを得なかった。問題はその後に起きた。一旦こうしたことが起こると、痛みを含めて何か苦痛を感じるとそれが大したものではなくても、ずっと続くのではないかという不安に襲われ、生活に支障をきたすようになってしまった。発端となった新幹線は勿論、飛行機、タクシー、自分の車さえも乗ることが出来ない状態で、外出も一人では出来なくなってしまった。特に密室で行なわれるような会議は全く無理でその場所から逃げられないという感覚に襲われ、想像しただけでパニックを起こしそうになって、起きている時間はほとんど不安な精神状態であった。

普通の人から見ればこうしたことは全く理解できないことで、妻でさえも最初は理解できなかったと言っていた。インターネットで調べてみると、「予期不安」(こういう風になったらどうしようと不安を予期してしまうこと)、「広場恐怖」(中世のヨーロッパでは会議は広場で行なわれており、その中に入ってしまうと抜け出せない状態になるので、そうした状況になることを恐れるということ)等が自分の症状と同じであり、パニック障害と言われるものらしいことがわかった。子供の頃は狭いところに隠れるのは好きだったのに、いつしかMRIの様な閉所に閉じ込められることに恐怖を感じるようになっていたのは、軽かったとは言え、すでにこうした症状が出始めていたのかもしれない。

1週間ほど様子を見たが不安は募るばかりで改善の兆候は全く見られなかった。実は1ヵ月後にはマレーシアでのステイの予定が決まっている時期だったので、どうしたものかと困り果て、一生行くことは無いと思っていた心療内科を生まれて初めて受診した。その医師には「予期不安」「広場恐怖」がある場合は、「完治するにはそれらの恐怖を一つ一つ経験して何とも無いんだということを証明していかなくてはいけない」と言われた。この苦しさの中で新幹線、飛行機等一つ一つクリアーしていかなくてはいけないと考えただけで、不安はさらに募ってしまう。苦痛から逃れる為に行ったのに、医者の言葉で逆に不安が増してしまうとは…。

それでもこんな状態ではとても生きていけない(大げさではない。その時はそのように感じた)ので、その医師に言われたように頑張ってはみるが段々深みにはまって行ってしまう。欝様の症状も出始め、これはやばいと別のクリニックを受診した。その医師からは薬に対する丁寧な説明や今後の対処法についてわかりやすく話をしてもらった。薬漬けになってしまう心配は無いし、治療開始が早いほど完治しやすいということを話してもらっただけで、不安が一気に吹き飛んでしまった。1週間ほど薬の服用をしたが、ほぼ問題ないまでに回復した。その後は少し心配な時もあるにはあるが、通常の生活には全く問題ない状態まで良くなっている。マレーシアのステイ、秋にはヨーロッパ旅行と長時間のフライトでも問題が無かったので多分大丈夫だろうと思っている。でもやっぱりMRIは受けたくない。一度脳ドッグも受けたいのだが無理だろう。(笑&汗)

ちなみにその後腰のレントゲン検査をしたが、一部椎間板が座滅しており、脊椎骨が癒着している部分があるそうだが、医師からは職業病だと言われた。「仕事はもう頑張るな。ゴルフ・テニスは適当に遊ぶように」とアドバイスを受けた。的を得たアドバイスだと思うので、従うことにしよう。

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