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ATMでのトラブル

実はインターネットバンキングの為の携帯電話番号の登録を行なおうとしていて、ATMのトラブルに巻き込まれてしまいました。

何と言うことか、ATMカードが吸い込まれてしまい、カードが出てこなくなってしまいました。

そばにいた係員に言うと、「技術者に連絡するから、彼らがこちらに来てATMを開けて、カードを取り出すまで待って下さい。カードが出たら連絡するから、電話番号を教えてください」とのことでした。電話番号を教えましたが、外は暑いので少し銀行の中で待っていることにしました。

20分以上多っても全然ATMの技術者が来る様子も無いし、丁度昼食時間になったので近くのレストランに行くことにしました。たっぷりと1時間以上かけて食事をして電話を待ちましたが、食事が終わっても電話がかかってきません。仕方が無いので再度銀行へ向かい、中で待つことにしました。

銀行に着いて担当してくれた係員と受付に赴くと、受付嬢は何事も無かったように僕のATMカードを出したのでした。う~む、何の為に電話番号を聞いたんじゃい!と思いつつも、これがマレーシアと再認識した次第です。

今度は係員についてくるように言われ、彼の机のところで待っていると、彼はおもむろにノートを取り出し、サインを求められました。そのノートにはぎっしりと名前が載っておりました。多分僕のようにATMカードが吸い込まれた客がたくさんいるということなんでしょう。

めったに起こる事ではないでしょうが、十分起こる可能性があることです。気をつけましょう。

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CIMB銀行でのインターネットバンキング

マレーシアは勿論のこと、世界中どこにいても多額の現金を持ち歩くのは、非常に危険なことですよね。

日本にいる時にCIMBのサイトを見て、いろいろな事ができるのがわかっていましたので、マレーシアに来たらインターネットバンキングが使えるようにしたいと考えていました。

マレーシアでも日本と同じ様に様々な事がインターネットバンキングで出来ます。例えば銀行口座間の送金、電気・ガス等の請求書の支払、プリペイド携帯のトップアップ(リロード)、定期預金口座の開設、ATMでの引き出し額の増減等です。これらの事を現金を持ち歩かなくて出来れば、安全で大変楽ができるというものです。

方法はまずATMから操作して6桁のE-PINを設定します。これはATMカードの6桁のPIN(暗証番号)とは異なる数字でなくてはいけません。

次にパソコンでCIMBのサイトから、First Time Log In を行ない、自分の好みのIDとパスワードを設定します。この時に先ほど書いたE-PINが必要になる訳です。

僕達は1昨年の12月にMM2HPの受領のためにマレーシアを訪れた際、普通預金を作り、ATMカードももらってPINはATMから設定したので、ATMからの現金の引き出しは問題なく出来ていたのですが、このE-PINのことは知らず、設定していませんでした。

それで日本からCIMBの口座の状況をインターネットで確認しようと試みましたが、出来ませんでした。日本からCIMBに電話して、理由を尋ねたところE-PINの設定をしていないためだということがわかった次第です。

そこで昨年6月に訪馬した際、E-PINをATMから設定をし、なんとか日本にいながらマレーシアの口座の状況を確認できるようになった訳です。

しかし口座内容は見ることが出来ても、銀行送金や定期預金の開設などはできません。それはこのような重要事項が行なわれる際にはその都度暗証番号(TACと言われています)の入力が要求されるのです。そしてそれは登録したマレーシアの自分の携帯電話にのみSMS(ショートテキストメッセージ)として送られてくることになっています。

従ってマレーシアの携帯電話を持つこと、そしてその番号をATMから登録する、これら二つのことを行わないと、インターネットバンキングはできないという訳です。

ATMの設定は難しくありませんが、銀行の職員Bankerにお願いすると、ATMの操作を丁寧に補佐してくれるので、心配はありません。

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銀行送金

マレーシアでの生活を始めるに当たって、最初はどうしても大きなお金が必要となります。

例えばコンドの契約、車の購入、ゴルフ会員権の購入等です。

マレーシアではその安全性や簡便性を考えて、小切手が多用されるようですが、小切手を利用する為にはCurrent Accountつまり当座預金口座を開設する必要があります。この口座は利息が付かないし、大きな金額の送金をする機会はそうあるものでも無いので、銀行振り込みやインターネットバンキング、及びクレジットカードで十分対応できると考えました。

そこで僕達は送金の必要性が出た時にはSaving Accountつまり普通預金口座(利息が付きます)から、相手に送金することにしました。送金相手が同じ銀行口座を持っていれば、送金手数料は無料です。また違う口座でも聞いた話では2リンギ程だということです。

形としては自分の口座からお金を下ろして、それを相手の口座に振り込むということになりますので、CIMB銀行同士での送金の場合は「Cash Withdrawal」というピンク色の用紙と、「Cash Deposit」という白い複写式の用紙2種類が必要になります。

ピンクの用紙には自分の口座番号と名前、引き出し金額それにサインが必要になります。白の用紙は相手先の口座番号、口座名、送金金額を記入して、受付で番号札をもらい、窓口に通帳、パスポートと一緒にこれらを提出します。

程なくすると呼ばれて、白い複写式の一枚を返され送金が完了します。最初は戸惑いましたが、やってみると簡単です。また送金はどの支店でも可能です。


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コンド契約

コンドの契約期間は1年としました。そして1年間のオプションがつきます。つまり、1年の契約期間が終わると、解約の意思を示さなければさらに同条件でもう1年契約が延長されるということらしいです。

ただし6ヶ月間は解約できません。それ以降は2ヶ月前に申し出れば解約可能です。

契約時に必要な額は
 1か月分の家賃(契約した月の家賃)
 2か月分のセキュリティ・デポジット
 半月分のユーティリティ・デポジット(電気・ガス・水道などの保証金)
で、合計3.5か月分のお金が必要になります。日本と比べるとずいずん安く、リーズナブルと言えるでしょう。

仮契約時に1か月分の額が必要ということで、前もってBenjaminに1か月分を銀行口座から振り込みました。これは手数料としてBenjaminとコンド側のエージェントで分けるそうです。マレーシアでは不動産業者への手数料はオーナーが支払うと聞いていたので、その事をBenjaminに質問すると、借主→オーナー→エージェントと支払うか、借主→エージェントとなるかの違いで、同じことだと説明を受けました。結局は僕達は4月分の賃料を払って、それがエージェントの手数料になるわけです。

次に本契約と鍵の引渡しの日が決まりましたので、それに間に合うようにやはりBenjaminに残りの2.5か月分を送金しました。ちなみにマレーシアでは同じ銀行同士の送金では手数料はかかりません。

3月中に本契約を迎えますが、当日Benjaminがオーナー側のエージェントに2.5か月分を払って契約は完了です。契約の成立日は4月1日となりますが、本契約を行い、鍵を受け取れば4月1日前でも入居は可能ということです。

ただし、僕達のコンドは車以外の交通手段がありませんので、車が手元に来るまでは動きようもありませんが、免税手続きと車両の登録がもうすぐ終わるとの連絡が販売店から来ましたので、こちらもスムーズに事が運びそうです。


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コンドの見学から決定へ

携帯電話が使えるようになったので、早速不動産屋のBenjaminに電話をして、コンド見学の予定を決めようとしたところ、「メールであなた方の希望を聞いているので、8箇所ほど希望に合いそうな所を用意してあります。明日でも良いですよ」との返事。

こちらとしてもなるべく早く、コンドを決めたいので到着日の翌々日にコンド見学をすることになりました。

こちらの住所とおおよその地図も添付ファイルでメールしてあったので、約束の時間に迎えに来てくれました。

最初に一枚の紙を渡されました。「***夫妻のコンド視察のスケジュール」という表題があり、コンド名・エージェント名・時間が記載されていました。

Benjaminの専門はコンドの賃貸より、購入だということで、昨年の6月最初にあった時、いきなり「購入しますか」と聞かれ、少々びっくりしましたが、冗談で「買うつもりだよ」と言ったら、「少し賃貸で住んでから、購入したほうが良いよ」と言うような真面目なおじいちゃんです。笑)

場所としては以前のブログに書いたようにワンウタマショッピングセンターを中心としたエリアで緑の豊富な所、静かな環境、高層階、1300sqf以上というような希望を出しておきました。

視察したコンドは
・ Perdana Emerald
   1800sqf、家具・食器付き、16F(最上階)、2car park、ガスなし電磁調理器のみ
   下が居間、上がベッドルームの2階建て、バスタブ付き、プール・テニスコート、北向き(マレーシアでは涼しくて良いとされている)、3+1bed、3bath
   まだ建築してまもなく、大変高級なコンドです。近くの工事の音が少し気になりました。
・ Bukit Utama
   1.1916sqf、33F、2car park、バスタブ付き、プール・テニスコート、北東向
    オーブンレンジ、3+1bed、3bath、KLタワー・ツインタワー・ゲンティンの花火が良く見える?とBenjaminが言っていました。一部床がぶかぶかしていたり、余り管理状態は良くない感じです。家具付き、9ホールのゴルフ場が見えます。
   2.南東向き、31F、通常の電子レンジ、床はマレーシアのコンドによくあるタイルではなくて落ち着いたフローリングで多少傷のある部分もあるが、まずまず良好でしょう。他は1の部屋と同様です。ただ居間の天井には配線が出ており、必要なら自分でシーリングライトをつけなくてはいけませんが、こちらの方が管理もよく4月1日から契約すれば、1のものより800リンギも安く借りられそうです。
    このコンドは近くに大きな道路が走っていませんので大変静かで、丘の上にあるので多分風もよく通り、涼しいはずです。部屋も二人では広すぎるくらいゆったりしています。
・ Riana Green
   ここも20Fと21Fの2箇所の部屋を見ました。広さはどちらも1400sqf、家具付きです。落ち着いた感じの家具で妻は気に入ったようでした。2car park、3bed、3bath、プール・テニスコート、南東と北北東の部屋でした。ただ今まで見たコンドと比べると少し古く、エレベーター周辺も汚れが目立ち、水の色も若干黄色がかっており心配でした。
・ Casa Tropicana
   昨年マレーシアを訪れた時にも2部屋ほど見たところですが、Tropicana Golf Resort Country Clubの一角にあり、大変興味のあったところでした。新しいコンドでブランドニューの部屋もまだあるようですが、今回見せてもらったのは南南東向き、2+2、3bath、家具付き、1217sqfの部屋でしたが、夫婦二人では十分な広さなのですが、他がかなり広いので少し狭く感じてしまいました。ただ新しいところなので大変気持ちが良さそうに感じました。

他に昨年も見た高級コンドのArmaniも見る予定でしたが、時間がなくなってしまったこ
とと、とても手が出そうに無かったので、こちらは辞退することにしました。

決定までの期間は1ヶ月あるのでゆっくりと時間をかけても良かったのですが、すでに十分絞込みをした後の見学ですので、僕の中ではほぼ決まってしまいました。それも話し合いでクリアーできました。

妻とは若干意見の違いがあったのですが、帰りにBenjaminが食事をご馳走してくれるということなので、それを食べながら、妻と話し合い、さらにBenjaminにも意見を求め、最終的に一つのコンドに決定することが出来ました。

結果的には一日の見学で決めてしまいましたが、自分達の中ではじっくりと考えを纏め上げた上での視察でしたので、決してあせって決めたという感覚はありません。


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花粉症は?

マレーシアに来ると花粉症は治ると言われますが、本当に治ります。

あれほど酷かった症状はこちらに着いた途端に消えてしまいます。目の痒みは全くありません。

鼻水も出ません。日本にいた頃は鼻粘膜の炎症が酷く、出血が見られたのに、こちらに来たら知らない間に出血は消えていました。

ただこちらはありとあらゆる場所で冷房がギンギンに効いていますので、外気温との温度差の影響で若干、鼻づまりがありますが、日本のそれと比べると天と地ほどの差があります。

またこちらは整備不良の車が多く、排気ガスが気になります。そのせいで鼻の中が汚れる感じがありますが、今のところ喘息様の症状は皆無です。

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ということで、花粉症に関しては◎。こちらに来た甲斐がありました。

最初にしなくてはいけないこと

まずマレーシアに来て最初にしなくてはいけないことは、携帯電話を使えるようにすることです。

不動産屋との連絡や、こちらでインターネットバンキングを行う為には不可欠です(インターネットで取引するには、携帯電話に送られてくるTACと呼ばれる、暗証番号のようなものを入力しないと、成立しないのです)。

携帯電話自体は僕と妻の分の2台のGSM携帯をすでに持っているので、プリペイド式のシムカードを購入すれば、すぐに使えるようになります。

僕達の場合はDIGIという会社の8.5リンギのシムカードを購入し、僕が50リンギ、妻が30リンギのトップアップをしました。店員があっという間に設定をしてくれます。

もし金額が足りなくなれば、ショップに行ってトップアップをしてもらうか、インターネットからもトップアップすることが可能です。

注意しなくてはいけないのは、最初のシムカード購入時には登録の為、パスポートが必要になることです。

あとは持って来れなかった、生活必需品の購入が必要です。勿論アルコールとつまみも生活必需品の一つです。(笑)やっぱり、マレーシアでは酒類は高いですね。次回の帰国時にはとっておきのブランデーでも1本持ってくることにします。

ミネラルウォーターは必需品です。ちょっと動くと汗が噴出してきますので、こまめに水分補給をしていると、あっという間に無くなってしまいます。持てる範囲で買ってくるのですが、大変重いです。コンドが決まったら、ミネラルウォーターの宅配サービスを利用するつもりでいます。日本で最近普及してきている、冷水と温水がでるディスペンサータイプのものがあるようです。


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早、1週間

16日の月曜日の午前中の便で日本を旅立ち、今日で早1週間が経ちました。

旅は順調で、飛行機も空いており、さらにノイズキャンセリングヘッドフォンの効果もあり、飛行機嫌いの僕にしては非常に楽な時間を過ごすことができました。

現地の18時に到着。イミグレーションでの入国手続きは前回と同様、絨毯の敷かれている専用カウンターを通りました。一般のカウンターは列を作って並んでいるのに、すっと手続きが終了するのは気持ちが良いものです。

しかし、不必要だと思っていた入国カードが必要だと言われ、その場で記入しなくてはいけませんでした。ちょっと予想外。でもオフィサーも我々を非常に丁寧に扱ってくれるので、嫌な感じはありませんでした。

大型のスーツケース1つ、ゴルフのキャディバッグ2つ、キャリングケース2つとやや荷物が多かったので、空港からはプレミアタクシーを使いました。宿泊先のミッドバレーまで93リンギでした。室内が大変広く、閉所恐怖症の発作は起きませんでした。(笑)例の通りドライバーはぶっ飛ばすので、予定の半分の30分で到着してしまいました。

やはり体力的にはきつかったのですが、夕食がまだだったのでフードコートで簡単に夕食を済ませ、翌日の朝食とミネラルウォーター、さらには若干の生活必需品を買って長い一日が終わりました。明日の備えて早く就寝しようと思ったのですが、ベッドに入ったのは12時近くになっていました。

やっと暑さに体も慣れてきましたが、結構色々な事をやった1週間でした。またおいおいブログの更新をしていくつもりですが、何せインターネット回線が最悪です。無線ランで接続しているのですが、非常に強い電波を受信する割には、繋がりません。昨年のAmcorpmallはこれほど酷くはなかったので、ルーターの親機から元の問題、多分モデムがしょぼいのではと思います。

更新が遅れる場合は、インターネットが繋がらないのだと思ってください。違うか…。

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旅行の必需品

雑誌の広告を見て以前からほしかったのが、ボーズのノイズキャンセリングヘッドフォンである。しかし、その大きさと金額から購入を躊躇していたが、昨年秋、ヨーロッパ旅行に行く時に、インナータイプのノイズキャンセリング機能を持つイヤホンを購入してみた。

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以前聞かせてもらった、友人の持っているボーズには比べられないが、飛行機・新幹線・バスの中での騒音はほとんど気にならないくらいまで減衰される。ノイズキャンセリング機能をオンにしておけば、かなり熟睡できるので長時間の移動の疲労はずいぶん軽減される。

音楽を聴くにしてもノイズが無いとこうもきれいに聞こえるものかと感動する。僕が買ったセットには飛行機用のアダプターも付属しているので、機内で映画を見たり、音楽を聞く時にも使えるので便利である。

ノイズキャンセリングの為にはイヤホンと耳を密閉しないと効果が無いので、しっかりと耳に入れることが必要となり、最初は少し耳詰まり感があるが使っているうちに慣れてしまう。

普通のイヤホンと比べれば価格も高めだが、1万円程度で長時間の移動を楽にしてくれるので、飛行機が嫌いな僕にとっては願ってもないお助け商品である。

このイヤホンを持って明後日マレーシアに出発します。次のブログ記事はマレーシアからになると思います。本当に、できるのか?マレーシア移住

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今朝からメインノートPCが立ち上がらない(泣)

昨晩はマレーシアで購入する車で聞こうと、MP3のCDを6枚作ったのだが、特にPCの動作は問題無かった。

しかし、今朝PCの電源を入れても途中で止まってしまって、VISTAが立ち上がらなくなってしまった。マレーシア行きを5日後に控えて何てことだ。マレーシアにはB5サイズのモバイルノートを持っていくので、大丈夫なのだが、明日から東京で泊りがけの会合があるし、あまりPCにかまっている時間は取れない。

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そうは言ってもこのままマレーシアに旅立つわけにも行かず、午前中、PC付属の診断プログラムを行い、エラーを起こしている箇所をチェックしてみた。エラーの箇所は3箇所あり、自分では解決できないと判断し、サポートセンターに電話した。

中国語訛りのわかりにくい日本語を話す女性スタッフが対応してくれたが、エラーコードを伝えると、ハードディスクの交換が必要だと言う。当然データはすべて消えてしまう。PCでハードディスクの故障は付き物だし、以前に痛い目にあっているので、データのバックアップは取ってあるから、良いのだがセットアップしなおしをすることを考えるとうんざりだ。

さらに女性スタッフが言うには保障期間の期限が3月20日らしい。危うく有償修理となってしまうところであった。

明日朝、宅配便業者が取りに来るからPC本体のみを渡すよう言われた。多分修理が終わって戻ってくるのはマレーシアに渡ってからのことになるだろう。

そう言えば、最近PCの動作が若干のろいような感じがしていたが、それがハードディスクの故障の前触れだったのかもしれない。でも丁度1年かぁ、ハズレかな。新しいものはアタリであることを祈るばかりである。

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遺言書

以前から遺言書を書く必要性を感じていたが、面倒なのでついつい延び延びになっていたが、マレーシアに住み始めるにあたって遺言書を作る決心をした。

遺言と一口に言っても調べてみると、3種類の遺言の仕方があるらしい。自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言があり、一番確実なものは公証役場で作ってもらう公正証書遺言らしいが、文例を参考にして注意事項を守れば自筆証書遺言が一番簡単で費用も安く済むので、今回はこれで遺言書を書くことにした。

特別な事情が無い限り、文例集を参照すれば特に問題は無かった。ただマレーシアに移住することになると、当然のことながら事故・災害等で夫婦同時に死亡するという事も考えなくてはいけないので、この部分の記述に注意を払った。

文章が完成したあとは、日付・住所・署名・押印を忘れないこと。印鑑は実印でも認印でもかまわないということであるが、やはり実印が良いだろう。実印の場合は印鑑証明も添付しておく。

封筒の表面には「遺言書在沖」、裏面には「日付・署名・押印」を忘れずに。これで完成である。夫婦それぞれ作成し、所定の位置に格納した。子供たちには遺言書のことは話してある。

今回初めて遺言書なるものを作成したが、これで終わりというわけではない。その時々で事情が変化することは多いに考えられることである。今後も必要に応じて遺言書の書き換えは必要になるかもしれない。

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渡馬準備その3

車の購入手続きは順調だが、車だけあっても運転免許証が無くては運転できない。

昨年の6月に国際運転免許証を取得してあるので、6月まではこれを使えるが、毎年毎年更新するのも面倒なので、夫婦とも日本の免許証をマレーシアの免許証に書き換えることにし、何が必要なのか調べてみた。

順序としてはまず日本大使館に行き、日本の免許証の英語翻訳証明を発行してもらう必要がある。必要書類は以下の通りである。
・ パスポート
・ 日本の運転免許証の原本及びコピー
・ 申請書
手数料は62リンギで翌日発行される。長期滞在ビザを所持していないと発行されないので、在留届を出しておいたほうが良いだろう。

この翻訳証明を持ってマレーシア各地にあるJPJ(道路交通局)で申請すると、即日運転免許証が発行される。必要書類等は以下の通りである。
・ 日本大使館発行の運転免許英語翻訳証明
・ パスポート原本とコピー
・ 日本の免許証の原本とコピー
・ 写真2枚(25mm×32mm)
・ 申請書

またゴルフ会員権業者に出しておいたメールの返信が来て会員権の取得には以下の書類が必要だということであった。
・ 本人と配偶者のパスポートのコピー
・ 本人と配偶者の免許証サイズの写真4枚
・ ビジネスカード
 
パスポートと免許証のコピー、写真は簡単に自作できるので用意して行こうかと思っている。また結婚証明書等も必要になる場合も考え、その元になる戸籍謄本も念のため携帯するつもりである。

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渡馬準備その2

1ヶ月間の滞在先は確保したが、できるだけ早く気に入ったコンドを探さなくてはいけないので、訪馬前に手を打っておくことにした。

インターネットではipropertyやstaronline等で物件を探すことはできるが、昨年6月の訪馬で住みたいコンドはある程度絞り込んでいるので、その時に案内をしてくれたリアルエステートエージェントの内、一番面倒見が良く、気の良いBenjaminにもう一度頼もうと、電話をしてみた。

Benjaminは僕たち夫婦のことを良く覚えていて、気に入るコンドを必ず見つけることを約束してくれた。僕たちの好みをよく理解しているので話は早い。しかし念のため、メールで僕たちの希望と滞在先を伝えておいた。

そしてもう一つ確認しておきたいのが、免税で購入することになっている車の状況だ。

僕たち夫婦のMM2HPの日付が2007年12月なので2008年12月までの1年間の内に新車の登録を行わなければならないと思うのだが、ホンダマレーシアからの報告によると、3月末か4月はじめに免税許可が下り次第、即刻納車が可能だということだ。さらにもしそれ以前に車が入用ならば、ディーラーが代車を用意してくれるとのことであった。

カーナビやコーナーセンサー等も納車時に装着しておいてくれることになっている。車に関しては順調に進んでいると言ってよいだろう。

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渡馬準備

この2週間忙しくてブログの更新もままらなかった。

まずはおそらく最後となるであろう青色申告である。我々医療機関は診療報酬が2ヶ月遅れで入金されるので、それを待たないと申告が終了しない。

30年前に仕事を始めた時には税理士を雇っていたのだが、色々あって数年後には自分で申告するようになった。妻との共同作業であったが、自分でもよくやってきたものだと感じる。

しかも年度末ということもあって会合が立て続けに開かれたことと、息子の行なった診療カルテのチェックの手伝いにも時間がとられた。

さらにどうしても僕の治療を受けたいという患者さんも何人かおり、この時期になってインプラントの手術もしなくてはいけない状況になってしまった。この方は5月の帰国時に治療の続きを行なうことになり、なかなか完全開放してもらえない。でもそうして頼ってくれる人がいるということは有難いことだとつくづく感じる。

3月に入りやっと時間的にも余裕が出来始めたので2週間後のマレーシア出発に向けて、準備を始めた。

まずは航空券、これはすでに予約済みで問題は無い。と思っていたのだが昨日シンガポール航空から電話がかかってきて、「4月と5月の火曜日と金曜日の午前1時のシンガポール発名古屋行きの便が無くなります」とのこと、帰りの便の変更を余儀なくされた。まあ、余り関係は無いが…。(謎

それから空港直行バスの予約、これもインターネットで予約できるから楽である。

またマレーシアのコンドを決めなくてはいけないが、とりあえず住むための宿を1ヶ月予約した。ここに住みながら自分達の条件に合ったコンドを決めようと思っている。

これから2週間の間に「リアルエステートエージェントとの連絡」「車の購入の打ち合わせ」「ゴルフ会員権業者との打ち合わせ」「運転免許証の書き換え手続き」等を準備して行こうと思っている。

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