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車が来た!

最初の訪馬予定より2週間以上早くなってしまったので、一番心配だったのは車がいつ手に入るのだろうかということでした。

マレーシアホンダを通じてディーラーを紹介して貰い、最初の訪馬予定の4月中に納車されるように免税の手続きをやってもらっていましたので、どうなるのかとやや心配していましたが、ディーラーの説明では4月1日~3日の間には車が来るとのことで一安心でした。

実際には3月終わりに免税の許可が下り、4月3日にマラッカの工場からディーラーに車が届き、オプション部品の取りつけや洗車が終わって実際に納車されたのは4月6日になりました。

当日の夕方6時ごろに担当のTROYから迎えに行くとの電話があり、彼の車でディーラーまで出かけました。そこでいくつかの受け取りの為のサインをし、車の説明を受けた後オプション部品を取り付けたショップに行き、カーアラームとコーナーセンサーの保証書にサインをしてすべて手続きは終了しました。

ところが納車時につけておくよう頼んでおいた、カーナビゲーションがありません。これについてはカーショップではなくてホンダマレーシアが納品するとのことで、間に合わないので数日待ってくれ、とのことでした。ショップには最新の地図ソフトが入ったカーナビをうっているというのに…。

すでに時間は午後8時を回っており、日暮れが遅いマレーシアと言えども真っ暗で、カーナビ無しに全く見知らぬ土地で一人で運転して帰れと言われてもさすがに無理なので、途中の大型ショッピングセンターまでTROYに先導してもらい、何とか今日着いたばかりのコンドに帰ってきました。

翌日の朝、ホンダマレーシアの担当者にカーナビの件についてクレームを入れ、キャンセルしました。そして昨日のショップに電話を入れたところ、すぐに持ってきてくれるということで、その日から車を使って行動することが可能になりました。

カーナビがあると確かに道を覚えるのが遅くなりますが、日本ほどでは無いにしろ、最新式の地図ソフトが入ったナビではかなり正確に行き先を示してくれますので、安心して車の運転に専念できます。

目的地の検索も色々なジャンルから選べます。住所がわかれば通りの名前と番地を入れれば、間違いなくそこまで連れて行ってくれます。勿論行き先の名称がわかれば大体ナビに載っていますので楽に検索可能です。

電源はシガライターから取りますが、内臓のバッテリーが装備されていますので、車からはずしての使用もできます。またマレーシアではナビを付けたままにしておくと、ガラスを割られて盗難の被害に合いますので、車から離れる時には必ず外しておかなくてはいけません。

車が来て3週間ほど経ちましたが、買い物・日本人会・ゴルフ場・テニスコートとほぼ毎日僕達夫婦の足となって活躍しています。僕達のコンドは車が無いと、全く生活できない場所なので車は必需品です。でもその代わりに緑が多く、静かな環境を手に入れることが出来たわけです。

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アストロ契約

日本語TV放送を見るためにはロケーションフリー、JネットやKeyholeTV等のインターネットを利用したシステムとアストロという衛星放送の2種類があります。

僕達の日本の家にはロケーションフリーをセットしてきているので、インターネット環境さえあれば、日本のテレビが見れるのですが、何せマレーシアのインターネット環境は遅いし、切れるし問題が多く、夕方からのゴールデンタイムには画面はフリーズすることが多く、酷い時には音声も切れてしまい、ほとんど使いものにならないといっても良いでしょう。長所はNHK・民放すべてが視聴できることです。

一方アストロは日本語放送としてはNHKワールドだけで物足りないのは否めませんが、テレビで見ることが可能です。ロケーションフリーなどもテレビで見ることは可能ですが、大画面になるほど画質が落ちるのでパソコンのモニター程度が限度でしょう。ただ衛星放送と言えども、スコールや雷が酷い時には画面が消えてしまうことが多々あります。また太陽と衛星の位置関係によって一時視聴不能になることがあります。

また僕としてはスポーツ番組も見たいので、いろいろと相談した結果、最終的にアストロを契約することにしました。

アストロのホームページを見るとインターネットから申し込みができるということで、申請し、受理したということでしたが、さっぱり返事がありません。仕方が無いので新しいコンドのマネージメントオフィスに聞いたところ、1枚の紙を渡されました。それによると、丁度1ヶ月ほど前にアストロのプロモーションがこのコンドで開かれということでした。担当者に電話したところ、同じ条件でアストロを契約できることになりました。インストレーション費用がが50リンギでデコーダーが無料というものです。

翌日工事業者二人がやってきてデコーダーをテレビに繋いで行きました。コンドの屋上にはパラボラが上がっていて各部屋には配線がされているので、ただケーブルをセットするだけです。インストレーション費用は50リンギだ、そうです。そう言えばTMの電話機のセットの時にも電話機を端子に繋いで、開通のチェックをしただけのインストレーション費用が30リンギでした。決して高くは無いけど、マレーシアにしては高い?

工事業者の説明によると、接続が終わったらアストロに電話して工事が終わった旨を伝えて欲しいとのことで、NHKワールド、スポーツチャンネルを含むパッケージが3日後に視聴可能になると言って帰っていきました。何故3日もかかるのか?不思議です。

いずれにしてもアストロかロケーションフリーで天地人が見れると妻は喜んでおります。

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マレーシア運転免許証の取得

現在、僕は今年の6月まで有効の国際免許証を保持していますので、車さえあれば運転は可能ですが、国際免許証は1年間しか有効期限が無いので、毎年更新するのは大変なことです。そこで夫婦とも日本の免許証をもとにマレーシアの運転免許証に書き換えることにしました。

書き換えると言っても、日本の免許証を返上するわけではないので、日本の免許証の内容をもとにマレーシアの免許証を無試験で発行してもらうということです。

最初にしなくてはいけないのが、日本の免許証の翻訳証明を得ることです。これは在マレーシア日本大使館で作ってもらいます。翻訳証明をしてもらうには在留届を出してあることが必要ですので、一緒に行なうことにしました。

日本大使館の場所はLRTのAmpangpark駅の南にあります。僕達はこの時点ではまだ車が無かったので、電車とタクシーで行きました。駅から大使館までの距離は大したことなく、歩いていける距離ですが何せ暑いので、ご自分の体力に合わせて行くと良いでしょう。一般人の車は大使館内に入ることは出来ません。大使館横の道は駐車できそうですが、ポリスが廻って来るという話も聞きますので、自己責任で。

入り口で用件を言い、書類を書き、パスポートを提示して入館許可証をもらい、それを付けて入ると、すぐ荷物検査があります。携帯電話とカメラはセキュリティに預けなくてはいけません。

中に入り必要な用紙を選び、記入して番号札を取り、順番を待ちます。在留届にはマレーシア国内の緊急連絡先が必要です。免許証の翻訳証明は翌日午後発行となりますので、次の日にもう一度出かける必要があります。費用は一人62リンギかかります。必要書類はパスポートと日本の運転免許証です。

マレーシアの運転免許証を発行してもらうには交通局(JPJ)に出かける必要があります。日本大使館にJPJの案内書がありましたが、それを見るとWangsa MajuとShar alamの2箇所が書かれており、日本大使館からはWangsa MajuのJPJが近いので、タクシーでそちらに向かいました。タクシードライバーから「入り口周辺では中国系の人間が、申請を手伝うからと言って声をかけて来るけど、話に乗らないように」とアドバイスを受けました。

中に入るとすぐ受付があり、そこで日本の免許証をマレーシアの免許証にコンバートしたい旨を伝えると、夫婦それぞれ申請用紙と受付番号札を手渡されました。書類は全部マレー語で英語は併記されていません。TMでそうだったように、ここでも白紙の用紙のまま順番が来るのを待ちました。

夫婦別々に番号札をもらったのですが、妻が一人だと不安だと言うので、僕の順番が来た時に夫婦一緒に手続きをしてくれるかと頼んだら、快く了承してくれました。

必要なものはパスポート、パスポートのコピー、ビザのコピー、日本の免許証と免許証のコピーそれから写真1枚(33×25mm)です。これらを渡すと、申請書類に記入してくれてコンピューターに打ち込みます。打ち込んだ情報が正しいかどうか画面を見せてくれるので確認します。その後何年間の免許が欲しいか聞かれるので私達の場合は5年を希望しました。1年間当たり30リンギですので、二人で5年間で300リンギ支払いました。5年後には郵便局で更新料金を支払えば延長できるということです。

免許証はコンピューターで打ち出されたペラペラの紙に提出した写真を乗せて、ラミネート加工をしただけの非常に簡単なものです。見ている間にすぐ出来てしまいます。

JPJに来ている人の数は多いのですが、一人にかかる時間は短いのですぐ順番が回ってきます。思っていたより短時間でスムーズに事が運びました。帰りはタクシーでWangsa Maju駅に行き、電車で仮住まいに帰宅しました。

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電話とインターネットの申し込み

コンドの電話とインターネットの申し込みをすべく、仮住まいから一番近いTMポイントを探すと、LRTのKerinchi駅のすぐ近くにそびえるTMビルにあることがわかりました。TMポイントとは電話やインターネットの手続きを受け付けを行なう専用の場所です。

ビルを入るとすぐインフォーメーションがありTMポイントの場所を聞いて、そちらに移動しました。TMポイントの入り口で電話とインターネットの申し込みをしたい旨を伝えると、申請用紙と番号札を渡され待つように言われました。

日本では申請用紙は通常自分で書くのが普通ですが、こちらではどうも順番が来て呼ばれてからで良いようです。僕達が外国人だからかどうかわかりませんが、ほとんど担当者が記入してくれます。住所や携帯番号などはメモに控えておけば、全部書いてくれるし、サインをするだけでOKです。またパスポートのコピーが必要ということでしたので準備して行ったのですが、ここのTMポイントでは担当者が勝手にコピーをしてくれました。どのTMポイントでもそうかはわかりません。

次に情報をコンピューターに打ち込み、回線状況を確認しますが、僕達の場合はここでトラブル発生です。我々の住所が存在しないということです。不動産業者から教えられた、と言うより契約書に書かれている住所を間違いなく伝えたのですが、そういう住所はないと言うのです。担当者は契約書に書かれている不動産業者に電話をして確認したところ、どうも間違って僕達に教えたようです。やれやれ、やっぱりマレーシアです。

正しい情報を入力し終わると、コンピューター画面を我々に見せて確認を取り、割り当て可能な電話番号一覧から選択するように言われました。

次にインターネットの回線プランを選んでデポジット・手数料等を支払います。
 デポジット:1,075リンギ(外国人はかなりの高額の保証金を請求されます)
 手数料:50リンギ
 スタンプ代:10リンギ
合計、1,135リンギを現金で支払いました。

電話が繋がるのに1~3日、インターネットが繋がるのに3~7日とのことで、最後にReference Number・Account Number・電話番号が記載された用紙と領収書、さらに電話機をもらい、もし問題が生じた場合には#100にかけるように言われました。この電話機は良く見られる青いせこそうなものとは違い、白い多機能電話機のようでした。またこの番号は固定電話専用で携帯電話からは繋がらないと言われました。

携帯電話があればマレーシアでの生活には特に困らないので、僕達のコンドもカバーエリアに入っているIZZIという無線インターネットを最初、申し込もうと思いましたが、マレーシアのローカルの掲示板等を見ると、大分苦情が多いのが気になり、またロケーションフリーやkeyholeTV等のテレビ視聴には相性が悪いということで、最終的には接続完了まで多少日数がかかるものの一番無難なTMネットのstreamyxを選択することにしました。

この先日本にいる息子の仕事をサポートする上で、FAXも必要になると思われるので、我々の選択は間違いなかったのではと思っています。今この文章を書いている時点では電話は繋がり、インターネット接続待ちの状況です。

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