FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妻の実家へ向かいます

母は思ったより元気でした。

病院では栄養を考えた食事が出されて、味が薄いだの文句を言いながらも、以前より体重も増えたようで、顔色も良くなっていました。

一番心配していたのが、生きる気力を失っているのではないか、ということでしたが、退院時期のことも話題になっていたくらいですので、多分大丈夫でしょう。

明日からは東北の妻の実家に向かい、義理の父を見舞いに行きます。何とか話が出来て、喜んでくれると良いのですが・・・。

台風を追いかける形になりますが、何とか大丈夫でしょう。
スポンサーサイト

急遽一時帰国

11月後半に日本に一時帰国する予定でいましたが、予定を大幅に変更して急遽一時帰国しています。僕の母と妻の父が同時に体調を崩してしまったからです。

僕の母はどうも長期入院になりそうで、一番心配しているのは生きるということへの気力を失ってしまうことです。病気に関しては担当のドクターにお任せするしかないのですが、何とか僕の顔を見せて励ましたいと思っています。本当に親不孝者だと、反省しています。

義理の父はかなり高齢です。6月に顔を見た時には元気でしたが、大分痩せてしまったようです。心配です。妻にとっては唯一の肉親ですので、日本を離れて2ヶ月ほどですが、帰って来ました。妻には時間の許す限りできるだけ義理の父の傍にいて看病して欲しいと思っています。

交通事故

マレーシアの交通事情を一言で言うと、「せせこましい」でしょうか。

オートバイは車の間をちょこまかちょこまか動き回っているし、車線は関係ありません。信号も関係ありません。青だろうが赤だろうが自分が進みたければ進んでいきます。ポリスのパトカーが近くにいるのがわかっていても信号無視です。ポリスも何にも言いません。時には反対車線を平気で走ってきます。車を運転していてもどこからともなく湧いてくる感じなので急ハンドルを切ることだけは絶対に禁物です。自分の車の両サイドから追い越して行きます。

車は車で全般的にスピードを出します。間を詰めて来てぴったりとくっついたかと思うと、車線を変更して追い抜いて行きます。ウインカーはまず出しません。一番左の車線から平気で右折して行きます。割り込みは日常茶飯事です。それが当然という感じで割り込まれるほうもわかっていてすれすれで入れてくれます。ベンツ、BMWの高級車も結構走っていますが、バンパーが外れかかって、車体はボコボコという車も走っています。当然タイヤがツルツルという車も時々見かけます。

こんな状態ですから、いつ交通事故が起こっても全くおかしくないのです。僕たちはマレーシアに来てから約4ヶ月経ちましたが、幸いにも交通事故は起こしていませんが、何回かすぐ間近で交通事故を目撃しました。

その日は日曜日の朝でしたが、日本人会に行く用事がありました。出発時には早朝からの雨がまだ残っている状態でしたが、高速道路の分岐部で、僕たちの車のかなり前方の右車線を走っていた車が進行方向を間違えそうになったのか、左の車線に入って来ました。その瞬間スピンを2回ほどして左のガードレールに衝突して、全部を大破してこちらを向いて車線を塞ぎながら止まりました。

僕たちの車は空いているスペースをすり抜けて大丈夫だったのですが、乗っていた40代くらいの女性は頭を抱えて泣きそうな顔をしていたのが印象的でした。「やっちまったなぁ」という感じでしょうか。国産のプロトンの古い型の車でしたが多分タイヤは磨り減っていたんだろうと思います。

また有名な蛍を見に行こうと、地方の幹線道路である54号線を走っていた時のことでした。

道は空いていて僕たちの車の前には車が全く見えません。そのうちはるか前方のこちら側の車線と反対側の車線に黒く、長いものが落ちているのが見えました。

多分折れた木か何かだろうと思いながら、スピードを少し落として車を進めると、反対側の車線の車が列を成して止まっているのが見えました。

やはり木が道を塞いでいるんだろうと思いましたが、現場まで行ってみて驚きました。オートバイ2台が倒れて道を塞いでいました。1台は40代くらいの女性が運転していたらしく、前後に二人の幼児を乗せていました。母親は頭から血を流して苦しそうでしたが、二人の子供はけろっとした顔をしていましたので多分擦り傷くらいで済んだのではないでしょうか。

もう一台は50代後半くらいの男性が運転していたようですが、全く動きません。もしかして…と思ってしまいましたが、道路端で露店を出していた人たちが、ヘルメットをはずし、衣服を緩めたらやっと少し動くのが見えました。

僕たちは事情もわからなかったし、助けのローカルの人達がいたので車から出ることもせず、じっと車の中から様子をうかがっていただけなので、その後どうなったのはわかりません。

この国のオートバイ事情を考えるとこのような事故は多発しているんだろうなと感じました。

最近はこんな光景も目にしました。

ゴルフを終えて昼食をどこかでとろうと、トロピカーナゴルフ場からカーサ・トロピカーナの前を通り、コタ・ダマンサラ方面に車を走らせていた時のことです。

突然目の前にタイヤが1本現れ、僕たちの車の前を中央分離帯よりの車線から、左側の車線に向けて、転がっていくのです。100メーター近く転がって左の壁にぶつかって止まったみたいですが、さてどこから来たのでしょうか。

走っていた車のタイヤが外れたのか、はたまた4輪駆動車のバックドアに装着されているタイヤが外れたのか、トラックの荷台に積んであったタイヤが落ちて転がったのでしょうか。

全くマレーシアの道路では何が起こるかわかりません。車を運転していても大分慣れてきた時期で緊張感も緩みがちになる時期ですから、これを機会にまたこれから十分に注意して行きたいと思っています。

マッサージチェアの故障

実は日本から持ち込んだ、マッサージチェアが故障していました。

マッサージチェアをマレーシアで購入する費用と、マッサージチェアを含めたすべてのものの輸送費が同じであったので、日本から持ち込むことに決めたのですが、故障が一番の心配事でした。それがこちらに届いてすぐに現実のものになってしまいました。泣)

セッティングをしてスタートさせると、数分後エラーを起こして止まってしまうのです。特に外側に破損があるわけでもないので、どうしようかと思いましたが、日通の荷物の搬入が終わった時に「何かあったら何でも良いので言ってください」との話でしたので、輸送に問題があったのか、たまたまマレーシアに来た時に通常の故障が起きたのかわかりませんでしたが、とにかく日通の担当者に連絡をしてみました。

一応保険をかけていたので、それが使えるように努力してみるとのことでしたが、外側の破損がない場合には保険適応にならないケースが多いという話でした。

その後、日通の担当者と何回か電話で話をしましたが、最初は一旦、マッサージチェアを日本に送り戻して、修理しなくてはいけないということで、大変なことになったと思っていました。

その後、再度日通から連絡が入り、マレーシアのOGAWAという会社(大きなショッピングセンターに行くと必ずある)が、我家のマッサージチェアのメーカーの代理店として販売を行っているので、そちらに相談してみるとのことでした。

輸送から1ヶ月くらいたってやっと、うちのマッサージチェアと同じものをマレーシアで販売しているので、技術担当者と一度症状を見に行くとの連絡が入りました。そしてさらにそれから2週間たって、今日日通の担当者とOGAWAの技術者がやってきました。

僕はおそらくコンピューターの基盤がいかれたのではないかと思っていましたが、エラー番号から技術担当者はベルトが劣化しているらしいということを言いました。なんか納得がいかなかったのですが、背面を開いてみると確かにベルトが劣化して切れ掛かっていました。通常3年~5年で交換しなくてはいけないとのことでしたが、確かに我家のマッサージチェアは購入から4年程経過していました。日通の輸送に問題があったのではなく、ベルトの経年劣化だということが判明しました。

技術担当者は丁度1本だけ在庫を今日持ってきているということで、早速交換してもらいました。出張修理代100リンギ、ベルト代38リンギで日本円4千円程度で簡単に修理を完了しました。マッサージチェアは順調に動いています。

結果的には日通の輸送にはまったく問題なかったのですが、少し日数はかかりましたが(連絡から1ヵ月半)、偶然の故障に対しても気持ちよく、丁寧に対応してくれました。

北野大教授の講演会を聞きに行きました

最近なんとなく気力がわかなくて、ブログもご無沙汰しておりました。

KL日本人会で明治大学主催の北野大教授の講演会が開催されました。テーマは「北野家の訓え」です。妻がどうしても聞きたいというので、アッシー君を兼ねて聞いてきました。

北野教授はご存知、北野たけしのお兄さんですが、今日は専門外ですが、万人受けのするテーマで面白おかしく、弟たけしの話を交えながら1時間半に渡って、北野家の生き方、考え方についてお話されていました。内容的には・・・でしたが、スターのお兄さんで、ご本人もすでに有名人ですから、平日の午前中にもかかわらず、それなりの人は集まっていたようでした。僕としては彼の専門分野である環境についての話を聞きたかったです。

写真は講演の邪魔をしないようにとフラッシュをたかなかったので、手振れを起こしてしまいました。

IMG_2778.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。