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新しいコンドの住み心地

妻の父親の葬儀も終わって、やっと時間的にも精神的にも落ち着いた日々が戻ってきています。

今週は2度ほどゴルフに出かけました。日本に帰国する前は妻のゴルフの調子も良く、初の90台も出たし、ハーフ46のスコアも記録しました。このハーフは僕と同スコアでした。こりゃあ、このまま追い越されるかなという勢いでしたが、マレーシアに戻ってからは疲れのせいか、ガタガタになったようです。まあ、こちらはそのうち調子は戻ると思いますが。

さて新しいコンドに引っ越して約1ヶ月経ちました。同じコンドで31階から19階に変わっただけですが、随分感じが変わりました。皆さんがコンド選びをする時に参考になりそうなこともありますので、記録しておこうと思います。

まずは景色です。当然高層階の方が遠くまで見渡せるわけで、マレーシアに来たぁ、という満足感は味わえますが、必ずしもそれが良いという訳でもないと考えが変わりました。

うちのコンドの周りは9ホールのゴルフ場が取り囲んでいますが、31階のユニットからはゴルフ場の緑の木々は眼下に見えます。それに対し、19階のユニットからは見渡せる範囲は多少狭くなりますが、目線から少し下に緑の木々が見え、視界に緑の部分が多くなり、落ち着いた感じがします。

さらに耳に入ってくる音の違いに驚いています。31階では障害物が無い為、コンドのプールやバーベキューエリア、テニスコート等が見渡せます。ということは逆にそこの場所の音が良く聞こえるということです。プールで遊ぶ子供達の声、バーベキューエリアで宴会をやっている時の音楽や歓声等割とうるさく感じたものでした。近くにある学校の放送や少し離れたところにあるモスクのお祈り等強烈に聞こえました。お祈りは朝5時から始まるのでちょっと…でした。

それが今の19階のユニットではプール・バーベキューエリア・テニスコートが別の棟によってさえぎられ、全く騒音を感じません。またモスクのお祈りもゴルフ場の木々にさえぎられる為、気にならなくなりました。何でこんなに変わるの?というくらい嬉しい驚きです。

マレーシアに来たら高層階の見晴らしの良いコンドにというのが、夢だったのですがあまり高いのも考え物です。皆さんもコンド選択の折にはこんな点も考えてみると生活しやすいところが見つかると思います。

また31階のコンドでは1階下の部屋から、食事時間にはマレー料理の強い匂いがしていたのですが、今のユニットでもやはり下の階の部屋からニンニクを炒める匂いがしてきます。それも朝からですよ。いくら元気になるにしても、僕は朝からニンニクはちょっとごめんです。ここのコンドは部屋の広さからも家族4~5人で住んでいる世帯が多いようですので、通常自炊する家庭も多く、仕方のないことでしょう。台所の窓を閉めることで解決しています。

付属の設備に関しては大変満足しています。昨年私達は38インチのTVを買ったのですが、今のオーナーが50インチの大型TVを残して行ってくれた為、エンターテイメントシステムと合わせると、迫力あるビデオを楽しむことが出来ています。

ベッドも硬めのベッドで腰にもあまり負担がかかりません。何より嬉しいのは温水器が強力ですので、熱い風呂とシャワーを使えます。日本人にはやはり熱いお湯が必需品ですね。

今後住んでいくにつれて何か気になることは出てくるかもしれませんが、今のところは満足しています。
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悲しい日

妻にとって悲しい日がとうとうやって来てしまいました。

1年前から妻の父親が入院していましたが、5月15日の早朝帰らぬ人となりました。病気が病気でしたので退院は難しいかなと、思っていましたが、亡くなる直前まで自分の口で食事が出来たし、苦しむようなことも無かったのが幸いでした。

以前にも書きましたが、私達夫婦がマレーシアに住み始めるに当たっての心配事の一つが義父の病気でした。とにかく外国に住むわけですから、いざという時に何もしてあげられないし、駆けつけるにも時間がかかってしまうのが気がかりでした。

数日前から体調を崩したという連絡を受けていましたので、ある程度は覚悟していましたが、訃報を聞いた時にはさすがに妻はがっかりしたようでした。

朝の5時半でしたが飛び起きて帰国の準備です。僕は航空券や電車の切符の手配、妻は衣類や持ち物の準備です。

僕の実家は東海地方なので帰国する時は通常シンガポール航空のスイートディールというプロモーションチケットを購入し、シンガポール経由で帰国しますが、妻の実家は東北地方ですし、なるべく早く帰国したいということでマレーシア航空の成田直行便の予約を試みました。

当日なのでウェブからの購入が出来るかどうかわかりませんでしたが、マレーシアのサイトをチェックしたところ、問題無く予約が可能でした。48時間前からはウェブチェックインが出来るので、シートを選んでボーディングパスの印刷を行い、空港に出向きました。空港ではチェックインカウンターに並ばなくてよく、バッグドロップでスーツケースを預けるだけなので、随分と楽をしました。

翌日16日の朝、成田に到着、成田エキスプレス・山形新幹線と乗り継いで昼過ぎに実家に到着できました。何とか通夜・葬儀に間に合い、ホッとしました。訃報の翌日の通夜に間に合うのだから、マレーシアは遠くて近い国だと実感した次第です。何か不思議な感じです。

仕事の関係で6月の初めに日本に帰国する予定でいましたが、マレーシアでのコンドの解約に伴う手続き等が残っているので、一旦20日にマレーシアに戻りました。

閉所恐怖症で飛行機嫌いの僕ですが、ここ2年間くらいは飛行機での移動が多くなり、大分旅慣れてきましたので、あまり疲れは感じませんでしたが、妻はいろいろと気を使ったせいかマレーシアに戻ってからも、疲労が抜けないでいるようです。

良かったのか悪かったのかわかりませんが、あまりにバタバタとしていましたので疲れは感じても悲しみを感じる暇が無かったようです。

やっぱりTMはTMだった?

日本からの友人を見送ったあと、1週間以上繋がっていない電話とインターネットの移転がどうなっているか、確認しに再度TMポイントを訪れました。

担当者は前回の時と同じ。移転の申し込みから1週間以上たっても音沙汰が無い旨を告げると、怪訝そうな顔をしながら隣のデスクの上の書類の束を確認し始めました。数分後1枚の書類を持ってやってきました。内容をコンピューターに打ち込みサインを求めてきましたが、どうも感じとして1週間前作った書類がデスクの上で止まったままになっていたようです。

1年前にマレーシアに来たばかりなら、おそらく血圧がピーンと跳ね上がったのでしょうが、すでに耐性が出来てきているので、「明日繋げてくれる?」と柔らかく出ようと思っていたところ、あちらから「明日の午前中にコントラクターを行かせるから都合はどうですか」と聞いてきました。よほど申し訳ないとでも思ったのでしょうか。

とにかく次の日、あまりあてにしないで待っていましたが、ちゃんと時間通りに担当者が来て、コンドの配線を繋ぎ変えて行きました。費用は30リンギ。昨年の新規申し込みの場合は電話が繋がってからさらに1週間以上たってインターネットが接続できましたが、今回は同じコンド内での移転の為か、配線の繋ぎ換えをしてもらったその瞬間から、インターネットも繋がっていました。今度は無線ランのルーターの設置位置も工夫しましたので、自宅のどこにいても大変良好な状態でインターネットに無線接続が可能になりました。

かくして引越しはすべて完了しました。

引越し奮闘中

同じコンドの中での引越しですので、特に業者は頼まないで自分達だけでやることにしました。

問題は大物の移動です。新しいユニットには冷蔵庫2台、洗濯機、大型の薄型TVが設置されているので何も持たないでもすぐに生活できるのですが、今までのユニットの冷蔵庫、洗濯機、TV、そして電子レンジが余りにも古く貧弱だったので、新しいものを購入したのです。

Jalan Jalan等でどなたかに譲ろうかとも思ったのですが、結局は移動して使うことにしました。

あとは日本から持ち込んだマッサージチェアとジョーバの引越しも問題です。でも今の大型家電は移動も楽にできるようになっていますね。

冷蔵庫、マッサージチェア、ジョーバには移動用のローラーが付いているので、妻に少し手伝ってもらうだけでほぼ自分ひとりで移動することが出来ました。

一番苦労したのは洗濯機でした。ローラーが付いていない上に、結構な重量があるのです。男二人いれば持ち上がるのですが、妻の力が弱く僕と妻の二人では持ち上がりません。でもそこは頭を使うことで解決しました。てこの原理と80RMで買った台車を使って移動しました。

あとのものは日本からの引越しの時に使った段ボール箱を取っておいたので、それに入れて運びました。むしろこちらの方が数も多く疲れました。ぎっくり腰までは行きませんが、来週マレーシアを訪れる友人を迎えてのゴルフ三昧に付き合うのがちょっと辛いかも・・・。

物の移動と同時に引越しに関連した色々な手続きもしなくてはいけません。電話・インターネットの移転手続き、アストロ、水の宅配、ゴルフ場、日本人会、大使館、ジャスコ・伊勢丹などの住所変更等です。

電話・インターネットの移転については近くのTMポイントに出向き、手続きを行ないましたが、予想通り?1週間たっても音沙汰がありません。今までのユニットでまだ電話・FAXも出来るし、インターネットも繋がっているので困ることはありませんが、やはり不便なので今日あたり催促してみることにします。

引越し

今のコンドの契約が1年目を迎え、契約が切れる時期がやってきました。場所も緑が多く、ホームコースのトロピカーナゴルフ場にも近いし、何より閉所恐怖症の僕にとっては部屋の広さが気に入っていたので、当初は契約をもう一年更新するつもりでいました。

しかしオーナーやエージェントの無責任な行動にどうしても我慢なら無くなり、一旦更新の返事をしましたが、急遽別のコンドを探すことに決めました。

実は昨年の末に銀行から手紙が届き、オーナーの口座がクローズされているので送金ができないということでした。エージェントに数回その事を言いましたが、オーナーと連絡が取れないとだけ一度返事があっただけで後はなしのつぶてです。全く無責任なもんです。

勿論それだけではなく、こんなこともありました。コンドの入り口にあるガードハウスを通過する為に必要なセキュリティーカードがある時、急に使えなくなりました。マネージメントオフィスに行って事情を説明すると、カードをチェックしていましたが、彼女が次に言った言葉に唖然です。実はこのカード、今私達が住んでいる1階上のユニットのオーナーが紛失したカードらしいのです。このカードはエージェントから受け取ったものですが、何でそんなカードをエージェントが持っているのか不思議でなりません。このカード、有料で安いものではないですが、オーナーとしてはテナントに2枚までは渡す義務があるはずです。多分どこかで拾ったものを届け出ずにネコババし、それを私達に渡したんでしょう。

その他にもいろいろあったのですが、特にそんなことが続いたので急遽契約更新を取りやめました。賃貸料も決して安いわけでなく、広さも夫婦二人で住むには少し広すぎるといえば広すぎることもあり、次はもうちょっと狭くてもよいから少し安いところを探そうということで、探し始めたところに丁度、同じコンドの別のユニットが空いたという情報があり、見せてもらうことにしました。

このコンドにはもうすでに1年間住みましたし、造りを始めほとんどのことがわかっているので、住む条件としては賃貸料とオーナーの人柄です。いくら良い部屋でもオーナーに問題があるようなところは今回のこともあるのでもう住みたくはありません。

幸いなことに今回のオーナーは前のオーナーとは天と地ほどの差がある、本当に信頼が出来る人柄の方でした。賃貸料を始めとする契約条件も便宜を図ってもらい、もし問題があればすぐ対処するから何でも言ってくださいということでしたので、気持ちよく住むことができそうです。

結局他のコンドの見学をすることなく決まってしまいました。さあ、後は引越しです。暫くは忙しくなりそうですが、5月末の一時帰国までにはすべて完了したいと思っています。
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