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旅行で腰痛悪化

眩暈も改善し、血圧も正常を維持しているので、9月初旬に日本に一時帰国し、溜まっている用事を済ませ、以前から計画していたイタリア旅行を予定通り行くことにしました。

8月の眩暈や血圧の異常時には旅行をあきらめなくてはいけないんだろうなとも考えていましたが、何とか体調も整いすっきりとした気分で出発できました。

以前にもこのブログで書きましたが、僕は閉所恐怖症です。いつもパニック状態になるわけではありませんが、体調が悪い時には車も新幹線も飛行機もダメです。情けないですがMRIもダメです。でも今は体調も良く、日本・マレーシア間くらいのフライトなら、何ら問題ないのですが、さすがにヨーロッパまで12時間以上のフライトになるとちょっと心配です。

そんな訳で今回はフィんエアー利用で名古屋出発、ヘルシンキ経由イタリア行きという方法をとりました。こうすると名古屋からヘルシンキまで10時間未満、ヘルシンキからイタリアまで3時間と僕にとってはすごく精神的に楽な行程となります。しかも生まれて初めて贅沢だとは思いましたが、ビジネスクラス(名古屋⇔ヘルシンキ)を使うことにしました。これでずいぶん圧迫感から解消されることでしょう。

予想通りフライトは快適でした。足元は広いです。あと50センチ足が長くても問題無し。自分の足ってこんなに短かったっけ?と思うくらいです。爆笑 シートはカプセルタイプでほぼフルフラットになります。

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ウェルカムシャンパンに始まり、白ワイン2種、赤ワイン2種、デザートワイン2種、いじきたなくもすべていただきました。食事が終わってビデオを楽しみましたが、自分専用のモニター画面も大型で快適です。1本目が終わる頃から睡魔に襲われ、そのまま熟睡してしまいました。

CIMG0849.jpg最前列でしたので雑誌に手が届きません 笑

CIMG0851.jpg ウェルカムドリンク 迷わずシャンパンです

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CIMG0863.jpg前菜ですでにおなかは満たされていますが、メインディッシュもこのあとしっかり食べました

ヘルシンキ到着少し前に心地よい目覚め、あまりおなかは空いていませんでしたが2度目の食事を頂きました。あっという間のフライトでした。このまま日本に戻っても問題ないくらいです。笑

でもこのフルフラットシートが問題でした。僕はもともと腰痛があるのです。これは歯科医師という仕事の影響もあるのかもしれませんが、背筋を伸ばした状態が続くと結構辛くなります。寝るには快適だったのですが、あまりの気持ちよさに背筋が伸びきった状態が続き、腰痛が出始めました。

旅行中はバスやユーロスターでの移動、また帰りのフライトと腰には負担のかかる動作が続き、帰国した時にはかなり痛みを感じていました。

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もう一度来れるかなぁ?でもしっかりとコインはトレビの泉に投げ入れておきました

マレーシアに戻るまで1週間ほどあったので、その期間を利用して日本の治療院でマッサージや低周波治療を受けました。治療中は気持ちが良かったのですが、結果は良くありませんでした。腰痛自体は我慢できる状態なのですが、下腹部からお尻にかけてしびれ感が出てきてしまいました。

命に別状がある病気ではないことはわかっているのですが、歩くことができなくなってしまうのではないかという不安感はつのりました。マレーシアに戻ってからもしびれは快方に向かわず、1ヶ月ほどは家に閉じこもり状態です。こうなると精神的にも良くないですねぇ。

僕がマレーシアに来ている一番の理由はゴルフが手軽に心置きなくできることです。いまのところはゴルフに代わるものは見つかっていないので、もし歩けなくなってゴルフができなくなってしまったら、日本に帰国することになると思います。従って日本に家は残しているし、その後の生活設計もしています。でもまだ還暦前ですから、あと10年くらいはマレーシアでゴルフを楽しみたいものです。

家に閉じこもっていても何も変わらないので、思い切って朝の涼しい時間に9ホールのウォーキングゴルフを始めました。ゴルフ自体は腰には負担がかかるスポーツですが、歩くことによって足腰を徐々に鍛え、ストレッチや腹筋・背筋を少しずつ鍛えることで何とかならないかと考えました。日本から持ってきたジョーバも結構威力を発揮してくれました。3週間ほどすると腰の痺れ感が消え、腰痛も徐々に改善してきました。

まだ腰痛はあります。しかし何とか普通に生活でき、普通にゴルフができています。(ゴルフは普通以上かな?)コルセットは手放せませんが何とかなっています。マレーシアの気候も確実に味方をしてくれています。このまま10年続いてくれれば言うことはありませんが、さてどうなるでしょうか。
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クレジットカード付帯保険を使う羽目に(2)

眩暈の薬を飲み続けて1ヶ月経ち、薬も底をついてきましたが、強い回転性の眩暈は無くなったものの、相変わらず身体のバランスをうまくとることができず、歩くにも苦労している状態が続いていました。

丁度、手振れを起こしているビデオを視ているような感じの視野です。寝返りを打っても頭がクラクラしてどうもいけません。今までの経験ではもう落ち着いてくるはずなのですが、今回はずいぶん長く続いているので少し心配になってきていました。もしかしたら今回は耳鼻科的な病気ではなくて、脳血管障害か腫瘍ではないだろうかとも考え始めていました。

そんな折、日本にいる母が再度体調を崩し血圧が急上昇したため、急遽入院したとの知らせを受けました。母は1年の入院後やっとうちに戻れたばかりで安心していたところなのですが、この知らせを聞いて大変ショックを受けました。

気分が悪くなって、暫くの間横になって休んでいたのですが、頭の中が詰まるような感じがして頭痛が酷くなってきました。血圧を測ると何と200/110!これはもうダメです。通常血圧が125/80位ですからとんでもない数値です。何度測っても同じ。

しかし、時刻は深夜0時を過ぎていました。でもこれは自分ではどうにもならない状態だと判断して、妻を同乗させて近くのダマンサラスペシャリスト病院の救急に飛び込みました。

救急受付で症状を説明してレジストレーションをしている間に、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用するため、保険会社に電話して治療を受ける旨の連絡をしました。

クレジットカードの付帯保険でも治療を受ける前に出国の日時を証明するパスポートのページのコピー等をあらかじめFAXで送付しておけばキャッシュレスで治療を受けることができるのですが、今回はその時間が無かったので取り敢えず、自分で治療費を立て替えておき、日本に帰国後に保険請求することになりました。

どこの保険会社でもマレーシア担当のフリーダイアルを持っていますので、そこの電話番号を登録しておけば、いざという時日本語で対応してもらえます。

さてさて、保険会社への電話の後、すぐに呼ばれてベッドに寝かされました。まもなく救急担当のインド系のドクターが現れました。このダマンサラスペシャリスト病院は日中は日本語担当の職員がいるのですが、何せ深夜のことですから、待機していません。そこで問診は自分で受け答えしなくてはいけませんでした。

今の症状(頭痛があること、眩暈が1ヶ月続いていること)や服用している薬、過去の病歴等を手振りを交えて何とか伝えました。僕の専門は歯科ですが、一応医学用語もある程度はわかりましたので、大体は理解してもらえたと思います。これだけでもさらに血圧上がりそうです。笑

勿論即入院ということで、妻は入院の手続きに受付に向かいました。妻は一応薬剤師でいざという時には度胸があるので本当に助かります。クレジットカードで5000リンギのデポジットを支払してくれました。

救急医は心臓・循環器の専門医に連絡をとってくれ、深夜ですが20分ほどして診察に来てくれました。血圧のモニター機器を取り付けられ、補液用の静脈確保のため左手の甲に注射針を入れられました。

確か降圧剤と精神安定剤を処方されたと思うのですが、母の病気のこともあり、緊急入院ということで興奮してなかなか寝付けません。処方された薬に利尿作用があるのか、2時間おきくらいにトイレに行きたくなります。でも血圧のモニター機器がつながれているので、トイレには行けず、ナースからは尿瓶を渡されました。ナースの前でオシッコをするというのはなんとも情けなく、出るものも出ないというものです。笑

朝になり大体血圧は下がったのですが、MRIも撮ったほうが良いと言われました。自分でも当然のことだと思うのですが、ドクターに自分は閉所恐怖症でMRIは多分無理だと答えました。笑われてしまいましたが、トランキライザーを処方してくれればできるかもしれないと言うと、OKとのことでした。日本では考えられないです。

僕は飲み薬のトランキライザーを処方されると思っていたのですが、麻酔医が手の甲の静脈確保した部分から静脈注射をしてくれたので、全く意識無し、MRIが終了する寸前に覚醒しました。全く苦痛無くMRI検査ができたとは信じられません。

MRIの結果は特に問題となる所見無し、心配が吹き飛びました。血圧はと言うと、降圧剤の影響で今度は下がりすぎです。96/55、ドクターも困った顔をして、もう少し様子を見たいから、もう一日入院ということになってしまいました。いずれにしろ保険で支払われるので一番良い部屋にしてもらいました。笑

保険金の支払に関してですが、日本に帰国する前に再度、フリーダイアルに電話し、請求書を日本の住所に送ってもらうことにしました。必要事項を記入して送付したところ、数日で治療費及び交通費が全額、入金されました。

9月に入り、眩暈もずいぶん良くなり、母も退院して心配事も無くなりました。これで晴れて以前から計画していたヨーロッパ旅行に行けるはずです。

クレジットカード付帯保険を使う羽目に(1)

まだ今年を総括するには早いのですが、今まで書く気にならなかったのですが、ようやく書き留めておこうという気になったので、アップします。

実は今年の7月中旬からつい最近まで体調は最悪でした。

7月の初旬に僕が現役で歯科医師として働いていた頃、長期にわたって勤務してくれ、息子の代になっても続けて働いてくれている従業員達をマレーシア旅行に招待しました。

5日間の短期間の旅行でしたが、目いっぱい楽しんでもらおうと、連日長時間にわたって夜遅くまで車の運転をしてかなり疲れました。そして彼女達が日本に戻った翌日、酷い眩暈に襲われてしまいました。

強い回転性の眩暈で歩くことも、立っていることもできず、おまけに吐き気が強く、食事もできない状態でした。

実は現役時代にも2度ほど同じ症状を経験していました。正確な病名は付けられなかったのですが、耳鼻科の病気です。メニエル病より症状は強く、長期にわたって症状が続きました。前庭神経炎にも近い症状だとも言われました。その時は3週間ほど強い眩暈が続き、その後体のバランスを取りにくい状態が数週間続いた後、次第に元に近い状態に戻っていきました。

2度あることは3度ある、と思い、マレーシアに来る時には眩暈の薬は1か月分ほど持ってきていましたので、その薬を服用して様子を見ることにしましたが…。

Kinrara Golf Club でゴルフ

Kinrara Golf Club でゴルフをしてきました。

ローカルの友人夫婦と僕たち夫婦、4人でのラウンドでした。ケラナ・ジャヤのMSTゴルフショップ前で7時に待ち合わせ、高速(LDP…Leburaya Damansara Puchong)をPuchongに向けて走りましたが、非常に近いです。7時15分にはKinrara Golf Clubに到着しました。

バウチャーがあったので全て込みで、一人65リンギ(キャディー無し)でプレーできました。また一人10リンギ分のランチ券をくれたので、実質55リンギです。

コースは適度なアップダウンとドッグレッグがあり、なかなか面白いコースでした。距離は6,021mと短いのでホームコースとのトロピカーナと比べるとずいぶん楽でした。

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でもいつもの通り、前半はコースに慣れず、距離感も合わなくて、距離が短くてやさしいはずのアウトで51もたたいてしまいました。ドッグレッグコースでドライバーが突き抜けてしまったり、ショートカットを狙って川に打ち込んでしまったり散々でした。後半のインはやっと慣れてきて46。まあ実力どおりの変化の無いスコアでした。

妻はやっと調子が戻ってきたようで、イポー、トロピカーナ、キンララと3ラウンド連続でバーディをとっていました。

しかし、コースメンテナンスはいまひとつといったところでしょうか。前日の雨の影響もあるのでしょうが、水はけはあまり良くなくグラウンドはゆるい状態でした。グリーンも芝の状態はあまり良いとはいえません。

プレー代が安いこと、市内中心部から近く、高速を下りてからもコースまですぐなので、楽に行けることが売りでしょうか。

初めてPULASANを食べました

今日スーパーに行ったら、「PULASAN」という果物が売られていました。

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球形で赤い色をしており、表面に突起があります。見た目はちょっとランブータンに似ているような感じです。

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皮に包丁を入れ、くるりと捻ると白いみずみずしい実が出てきます。実もランブータンやライチに似た感じです。とても甘く美味です。味もランブータンと似ていますが、ランブータンは種と身の間の薄皮が身にくっついてくるので気になりますが、PULASAN(プラサン)は薄皮は口に入ってきません。とても食べやすいです。

値段はランブータンよりは若干高めでしょうか。初めて口にしましたがなかなかおいしかったです。

イポー旅行

2泊3日でマレーシア3番目の人口のある、イポーに旅行してきました。旅行といってもゴルフ旅行ですが…。笑

イポーはKLから北に約200kmの位置にあり、約7割が中華系マレーシア人が占めている都市です。僕の持っていたイポーのイメージは「田舎」というイメージでしたが、実際には旧市街は昔の佇まいをうまく残し、新市街はKLと比較しても見劣りすることなく、全く最先端を行っていると感じました。

食事は中華系が7割を占めているということもあって中華レストランが多数あり、味も最高で全く飽きることがありません。朝は飲茶、夜はシーフードという具合に楽しめます。料金もKLと比べると安いです。

CIMG1368.jpgでっかいシャコの唐揚げ

CIMG1369.jpg同じくシャコの蒸し物

CIMG1371.jpg魚の生姜蒸し

CIMG1372.jpgイポー名物モヤシ炒め

CIMG1373.jpg花蟹の蒸し物


ジャスコも広い敷地に建てられており、品揃えも豊富、室内も明るくて、地元のワンウタマのジャスコがずいぶんと貧弱に感じられました。

その他、新しいショッピングセンターも次々とできているようで、生活するには不自由は無いでしょう。バーで生演奏を楽しめるところもあり、お洒落なナイトライフもOKという感じです。

今回はイポーの北西にある、メルバレーゴルフリゾートに泊まり、2日間ゴルフを楽しみました。このゴルフ場内にはコンドミニアムも建設されており、約30組の日本人が住んでいるそうです。毎朝、手引きカードを引いてゴルフを楽しんでいる姿が見られました。我々はバギーを利用してラウンドしましたが、適度にアップダウンがあり、ドッグレッグしているホールが多く、戦略性があるコースだと感じました。手入れも行き届き、セキュリティもしっかりしているエリアですので安心して住めるようです。

イポーから30分以内に3、4のゴルフコースがあり、ゴルフ好きにはロングステイ先としてよい場所だと感じました。

グロリアさんという日本語が堪能な中華系マレーシア人がハイビスカスクラブを主宰しており、日本人ロングステイヤーの世話をしてくれているようです。

Touch n'go Card のリロード(ATM編)

先日、ネットサーフィンをしていて以下のような記事を見つけました。タッチンゴーカードのリロードがCIMBのATMから手数料無しに可能になったということです。

http://www.cimb.com/index.php?ch=group_ch_acg&pg=group_pg_acg_nr&ac=1507&tpt=cimb_group&nr_year=2010

タッチンゴーカードのリロードをする方法はいくつもあります。

1.料金所脇の事務所
2.料金所の「TUNAI」の表示のあるところ
3.ガソリンスタンドやスーパーのカウンター等
4.LRTやKTMの駅
5.ATM

料金所脇の事務所はわざわざ車を止めるのが面倒ですね。料金所の「TUNAI]は車から降りる必要が無いので、空いている場合は良いのですが、車がつながっている時は時間がかかってしまうので遠慮したいです。ガソリンスタンドやスーパーのカウンターでは50センですが手数料がかかります。大した金額ではないですが、チリも積もれば何とやらです。車に乗っている人間にとっては電車の駅はあまり行く機会が無いです。ATMはどこにでもありますし、24時間利用可能、手数料無料と言うことで利用価値は大ですね。

明日からイポーへゴルフ旅行に行くこともあって、CIMBのATMでタッチンゴーカードのリロードをしてきました。

使い方は非常に簡単です。

1.ATMカードを挿入
2.PINを入力
3.メニューから「Touch n'go」を選択
4.ATMカードを取り出す
5.メニューから「reload」を選択
6.タッチンゴーカードを右上の指定の場所にタッチする
7.残金が表示される
8.リロードしたい金額を入力
9・再度タッチンゴーカードを指定の場所にタッチする

以上でリロードした金額が自分の普通預金口座から引かれます。ゴルフもこれくらい簡単に行くと良いのですが、なかなか…。イポーのゴルフ場は錫の採掘跡を池にしたゴルフ場が多いと聞きます。多分たくさんのゴルフボールが必要になるでしょう。ゴルフバッグの中にボールもしっかりとりロードしておかなくては。笑

マレーシアのクレジットカードをアップグレード

まず日本のクレジットカードをマレーシアで使うことを考えてみると、例えばVISAカードの場合は「日本国外におけるカード利用代金は国際提携組織の指定するレートに当社が海外取引関係事務処理経費として1.63%を加えたレートで円貨に換算します」となります。

今は円高ですのであまりこの辺のことが気になりにくいかもしれませんが、確実にクレジット会社には手数料を払うことになります。

我が家ではクレジットカードに付帯する海外旅行障害疾病保険を利用していますので、2種類の日本のクレジットカードを残していますが、マレーシアでは通常マレーシアのクレジットカードを利用しています。

メインバンクのCIMBで以前聞いたところによると、クレジットカードが発行されるのは原則、マレーシア人だけで外国人にはクレジットカードは発行されないとのことでした。ところが支店長からは実際には3万リンギの定期預金をデポジットとすれば1ヶ月3万リンギの範囲内で利用できる、クレジットカードを発行してくれるということを聞いたので、これを作ってもらって便利に利用していました。

これは所謂ゴールドカードなのですが日本におけるゴールドカードほど特典がありません。Doragon-iなどのレストランでは10%のディスカウントがありましたが、他にはあまりメリットを感じておりませんでした。

暫くしてCIMBの支店を訪れた時にCIMB master world cardへのアップグレードを頼んだのですが、年間所得が20万リンギ必要で、しかも所得証明書が必要だと言われ、日本に行って書類を用意し、さらに翻訳するのはとても無理ということで、ワールドカードはあきらめ、プラチナカードへのアップグレードを申請しました。

このプラチナカードも名前だけでその特典は日本のプラチナカードとは大分違っています。それでも日本のクレジットカードを使うことを考えれば余分な手数料を払う必要はないし、特定のレストランやショップでディスカウントサービスを受けることができるのでほぼ満足して使っておりました。

ある時、セカンドホーマーの知人が僕とは別のCIMBの支店でVISAのinfinite cardを申請して受け入れられたと聞きました。このinfinite cardはCIMBのマスターカードのワールドカードと同等のクレジットカードでその特典もプラチナカードとは大きな開きがあります。下のリンクを参照。

http://www.cimbbank.com.my/index.php?ch=cb_per_ca&pg=cb_per_ca_prod&ac=11&tpt=cimb_bank

詳細を知人に尋ねると、10万リンギの定期預金をデポジットにし、その証書を銀行に預けたと言うことでした。前例があればこちらのものと、再度CIMBの支店長にメールをしたところ、確認してくれて10万リンギ以上のデポジットでmaster world master cardを申請できるということで、すぐに申請書を宅急便で送ってくれました。

妻用の家族カードも申請しましたが、申請書への記載内容も僕と妻のサインだけでよく、簡単に終わります。

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以前のカードに使っていた3万リンギのデポジットに加え、8万リンギの定期預金をデポジットに加え、月合計11万リンギの利用限度になりました。僕たちの場合は3万リンギの預金証書も、8万リンギの預金証書も銀行に預けることなくカードが発行されました。

実際にはこれほどの額は必要ありませんが、前述したように僕たち夫婦は日本のクレジットカードの付帯海外旅行保険を利用していますので、いざという時のための診療費の高額支払のできるクレジットカードはありがたいです(クレジットカードの付帯保険でも実際にはキャッスレスで診療を受けることは可能です)。

CIMB master world cardの特典は以下の通りです。

http://www.cimbbank.com.my/index.php?ch=cb_per_ca&pg=cb_per_ca_prod&ac=1&tpt=cimb_bank

いろいろな制限はありますが、海外旅行保険やレストランでのディスカウント、ゴルフの特典などは使いようによってはかなりお得になると思います。

本当はenrich master world card が欲しかったのですが、これはさすがに invitation onlyということで無理のようでした。

Bukit Unggul カントリークラブへ行ってきました

今日は中華系マレー人の夫婦と我々夫婦の4人でBangiの近くにある、Bukit Unggul カントリークラブでゴルフを楽しんできました。

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標高がある程度あるのでしょう。気温は上がらず、気持ちよくゴルフができました。

Bukit Unggulとはマレー語で「鷲の丘」ということらしく、その名の通り大空には鷲が大きな翼を広げて悠々と飛んでいました。

山岳コースなのでアップダウンが適度にあり、要所にはバンカー、池が配置されていてなかなか面白いコースでした。打ち下ろしのティーショットが多く、久しぶりに雄大なゴルフを楽しめました。

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距離はブルーティーから5,858メーターでホームコースのトロピカーナより短めです。しかし、ショットはそんな悪くないのに、アップダウンがあることと、ドッグレッグのホールが多いので、ドライバーショット、セカンドショット、アプローチとも感じがつかめず、前半はなんと53、ああ恥ずかしい。

後半はやっと慣れてきて44、ピンが傾斜の途中にきってあるグリーンが多く、短いパーパットを大分はずしてしまいました。

バウチャーがあったので一人、66リンギで全て込みでした。次回また挑戦してみたいコースでした。

カーステッカー

写真は僕の車のフロントウインドウに張ってあるステッカーのの一部です。

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そして上から2番目のステッカーがCIMB preferredのカーステッカーです。もう皆さんはご存知で使われているかもしれませんが、あると便利なので紹介します。

CIMB preferredはCIMB銀行で最低15万リンギットの預金があることが条件となっているので、MM2HPの定期預金をされている方はすべてこの資格がある訳です。

銀行に行く用事ができた時に駐車場を探して車を止めてということになると、何となく面倒くさいのですが、このステッカーがあると、短時間なら支店前に堂々と駐車出来ます。

僕がMM2HPの定期預金をしている支店はJalan Bukit Bintang支店ですが、あそこは支店前まで行くのが渋滞で大変なので、このステッカーを持っていても少し離れたところに車を止めて歩いていきます。笑

実はこのステッカーは自分のコンドのすぐ目の前にあるBandar Utama支店でもらいました。CIMB preferredのカーステッカーを頂戴と言えば、すぐにくれます。

ここは少し離れた所に無料でとめられる駐車場があるのですが、暑いマレーシアではやはりあまり歩きたくはありません(銀行がオープンしている時間は暑い)。そんな時に結構便利です。
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