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Bukit Tinggi ゴルフリゾートへ行ってきました

いつものローカルの友人たちに誘われて Bukit Tinggi ゴルフリゾートへゴルフに行ってきました。

場所はゲンティンハイランドのもうひとつ東側の山と言ったらよいのでしょうか。自宅から50分程度で行くことができます。

確かに場所は Bukit Tinggi というところですが、Bukit Tinggi ゴルフリゾートというゴルフ場はありません。着いたところは Berjaya Hills ゴルフリゾートでした。ローカルの友人たちはBerjaya Hills というより、Bukit Tinggi と言う方がが慣れているようで、そんな言い方をしたと言っていました。

コースは18ホールでブルーティーから5,918メーターですので、マレーシアとしては短い部類に入ると思います。アップダウンがかなりあり、慣れないとなかなか距離感がつかめません。

気候はゲンティンに近いだけあって気温は低く、大変涼しいです。当日の気温は20℃くらいでした。またどうしても霧が出やすいので場合によってはプレーができなくなることもありそうです。当日は朝のうちは少し霧がかかっていましたが、時間の経過と共に霧が晴れ、気持ちよくゴルフを楽しむことができました。ただ前日に雨が降ったのか、フェアウェイがかなり湿っており、打ったボールは欄は全く無く、埋まってしまい、泥との戦いでした。←大げさ

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朝8時半くらいはかなり霧が立ち込めていました。

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段々霧が晴れてきました。フェアウェイのアンジュレーションがすごいです

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霧はほとんど気にならなくなっています。フェアウェイはかなり狭いです


友人たちは盛んに「Soggy!Soggy!」を連発しておりました。

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メンバーはホアヒンに遠征した時と同じメンバーです。楽しい連中です。

友人たちはすでに5回くらいこのコースに来ているとのことで、昨年と比べるとずいぶんメンテナンスが良くなったといっていました。でもこれくらい下がゆるいと僕の実力では厳しかったです。フェアウェイはボールの落ちどころが狭くなっていて、さらにラフはきつく、僕にとってはかなりタフなコースだと感じました。でも涼しい中でのゴルフは気持ちよかったです。

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そうそうそういえば、一つ面白いシーンがありました。一つのティーボックスで向きの違う二組のティーマークが配置されていました。二つのホールでティーボックスを共用していました。

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そしてゴルフの後はランチですが、中華系の友人たちがいつもおいしいレストランに連れて行ってくれるので、楽しみにしています。

今回は山を下りたところにある、Bukit Tinggi Village にある「126」という海鮮レストランに行きました。

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その名の通り、魚類は勿論おいしいのですが、鹿肉やカンポンチキン(地鶏)、さらに地元で取れる野菜も大変美味でした。

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鹿肉の炒め物です

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カンポンチキン(地鶏)の蒸し物。とても柔らかいです。

食事が終わって帰路に着くころ、雷が鳴り雨が降り始めました。グッドタイミングでした。

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パメロって

スーパーマーケットに行ったら、「ざぼん」のような「パメロ」という巨大柑橘類を売っていたので、さっそく買ってきて食べてみました。

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写真の右側にちょこんとおいてあるのがマンダリンオレンジですから、その大きさが良くわかります。

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真ん中でカットしてみると何と皮の厚いこと。中から現れたのは黄色の果肉です。グレープフルーツのような感じです。食べてみるとまさにグレープフルーツの味です。水分はほどほどでグレープフルーツよりは少な目のような感じ、甘味はグレープフルーツより強いと感じました。さっぱりとしていておいしいです。

インターネットで調べてみると、「パメロ」はまさにグレープフルーツの仲間で、和名は「さぼん」。そのまんまです。笑 以前書いた日焼け対策にもビタミンCは重要です。摂りすぎということはありませんので、これからも時々は食べたいと思います。

ゴルファーの日焼け対策その2…サングラスの薦め

日差しの強いマレーシアで日焼け対策をしなくてはいけないのは皮膚だけではないですよね。

眼も皮膚と同様に有害紫外線にさらされています。有害紫外線によって引き起こされる目の病気の代表格は角膜炎と白内障です。どちらも悪化すると失明の危険性をはらんでいます。

僕の周りのゴルファーでも白内障を経験している方が何人かいます。そして角膜炎や白内障を予防するためにはサングラスを使用することが大切です。

白人はサングラスに対して違和感が無いようですが、日本人は人相が悪くなるという理由からサングラスを避ける人も多いと聞きます。また汗をかくことによって曇るということもあるかもしれません。でも長くゴルフを楽しむためには、大事な眼を保護してあげることは必須だと思います。

最近のスポーツサングラスでは紫外線カット機能は問題ないと思いますが、あまり安いものではレンズに色が付いているだけで紫外線をカットしないものもあるようです。この部分はしっかりとチェックする必要があります。

紫外線をカットする機能がないと、サングラスをかけることによって瞳孔が開き、逆に多量の紫外線を取り込んでしまうことになるので注意が必要です。

また近視の方で度付きのサングラスをかける場合には、スポーツサングラスのような曲面の強いデザインのものを使うと、通常のめがねとは見え方が変わってあまり良くないといわれています。

このようにいろいろな注意点はあるものの、紫外線から眼を守るためにはサングラスしかないわけですから、多少高額になっても、UVカット機能のしっかりしたもの、デザインの格好いいものを選んで、サングラス装着を楽しむのが良いと思います。
 

ゴルファー(男)の日焼け対策

こちらマレーシアのローカルゴルファーのスタイルを見ると、結構長袖(長袖のアンダーウェアーや袖だけのものを含む)、長ズボンの人が多いのです。これは蚊の予防は勿論ですが、一番の目的は日焼け防止です。

最近、自分の顔を鏡で見てびっくりしました。両目の下に大きなシミができていたのです。どちらかというともともと色は白く、若い頃は日焼けをしてもすぐに元に戻っていましたので、あまり日焼けについては気にしていませんでした。

普段は室内での仕事をしていましたので、休日には趣味の船釣りや潮干狩り等、思いっきり日を浴びていました。その結果が今現れてきたのだと思います。芸能人ではありませんので別にシミがあっても困りませんが、さすがに皮膚ガンへの恐怖はあります。

シミができてしまってからでは本当は遅いのでしょうが、最近ゴルフダイジェスト誌の日焼け対策の記事を見つけましたので、遅ればせながら皮膚の紫外線対策を始めました。

それによると皮膚のケアは「保護」と「活性」だそうです。

皮膚の「保護」としては、抗酸化剤(ビタミンC)入りの化粧水で活性酸素から皮膚を守り、日焼け止めで紫外線から皮膚を保護するとのことです。ビタミンCは水溶性ビタミンですので摂取過剰ということはありませんので、食物やサプリメントで積極的に摂取するのも良いでしょう。

また加齢共に新陳代謝が悪くなるので、皮膚の活性力が落ち、メラニン色素が溜まってシミの原因になります。従って皮膚の「活性」には代謝を正常化させるレチノール(ビタミンA)が有効と言われています。

さあ、では実際にはどのようにケアしたらよいのでしょうか?ゴルフダイジェストの記事では次の3ステップを推奨しています。

ステップ1
 まずゴルフに出掛ける朝に、ビタミンC入りの化粧水を顔全体になじませます。次いでおでこ、頬、こめかみ、鼻すじ等に重ね付けします。日焼け止めも全く同様にして重ね塗りします。SPF50の物は効果が長持ちしますが、少し刺激が強いかもしれません。SPF20~30は使いやすいですが、時々塗りなおさないと汗で落ちてしまいます。

ステップ2
 ラウンド後は必ず洗顔剤でよく日焼け止めを落とすことが必要です。紫外線から皮膚を守るためには日焼け止めは必須ですが、皮膚への負担も大きくなります。実際日焼け止めを塗った後は皮膚が若干ヒリヒリとした感じがします。

ステップ3
 レチノール入りの化粧品を顔全体に薄くなじませるだけです。レチノールは光や熱に弱いということですので、夜に使用するのがコツだそうです。

ビタミンC入りの化粧水の例としては
 ルシード薬用フェイシャルローション/マンダム
 DHC薬用カムCホワイトニングローション/DHC
 セルキュレイトホワイズムCミスト

レチノール入りの化粧品の例としては
 資生堂エクシオールシュベリエルレチノバイタルエッセンス/資生堂
 DHCリッチ&モイスチュアフェースクリーム/DHC

等があるそうです。

皮膚ガン予防のために男性も頑張って日焼け対策をしましょう。

 

ゴルファーのデング熱予防

最近、友人のゴルファー達が高熱を出して寝込んだという話を良く聞きます。

そうそう、あなたのことですよ。爆) いやいや笑ってはいけませんね。

幸い、彼等はデング熱ではなかったようですが、39度くらいの高熱が数日から1週間も続き、大変に苦しかったということです。結局、原因が良くわからなかったという人が多いようです。原因がわからないというのは怖いですね。むしろデング熱とわかっていたほうが良いのかもしれません。

さて今日はデング熱のことを話題にしてみたいと思います。デング熱は熱帯に多く生息する、ネッタイシマカやヒトスジシマカというやぶ蚊の仲間が媒介するデングウイルスによって引き起こされます。

このデングウイルスに一度感染すると、終生抗体ができるので二度とデング熱を発症することは無いそうですが、デングウイルスは4種類存在し、種類が違うと抗体も作用しないので再度デング熱に感染します。つまり人間は一生に4回デング熱に感染する可能性があるということです。

また2度目の感染の場合には出血を伴う「デング出血熱」にかかる確立が高くなるようです。デング出血熱では普通のデング熱と違って死亡率がグンと高くなるようですので、注意が必要です。

じゃあ、どう注意したらよいかということですが、予防ワクチンはありませんので、デングウイルスを媒介する蚊に刺されないようにするしかありません。マレーシアのゴルフの良いところは年中軽装でゴルフが楽しめるというところです。実際僕もここのところずっと半そで半ズボンでプレーしています。これを一回経験するともう長ズボンには戻れません。防虫スプレーは必ず使用していますが、それでも必ずと言ってよいほど蚊に刺されます。周りで高熱を出したという話を聞くと、やはりゴルフは長袖長ズボンで無ければダメかな、と考え始めています。

特に午前中の蚊に注意しなくてはいけないとも言われます。最近マレーシアでは遺伝子を操作してデング熱を撲滅しようという動きがあり、いろいろと物議をかもし出しています。

デング熱自体はあまり死亡率は高くないようで、ローカルの人は一生に一回はデング熱にかかると言われています。でもそれでも経過が悪いと死亡することもあるわけで、もしかかった場合には適正な治療をしなくてはいけません。対症療法ですがちゃんと治療しましょう。

取りあえず、明日は半そで半ズボンでゴルフをしよっと!笑)

車の定期点検

先日より、車の右後方ドアが内側から開かなくなってしまいました。外からは開きます。これだけで車に慣れている方だったら、ハハーンとくるはずですが、僕はその時全く考えもしませんでした。

ディーラーに連絡を取り、修理の予約を入れたあと修理に向かいました。担当のセールスマンと話していると、彼はニヤッと笑って、ドアの内側にある小さなレバーを反対方向に切り替えました。そう、チャイルドロックです。小さな子供を乗せる機会など、長い間無かったので、全く気づかなかったのですが、チャイルドロックが機能して内側からドアを開けることができなかったのです。洗車の時に作業員が当たったんだろうということでした。

この問題はこれで解決ですが、せっかく来たのだから点検をやって行ったらどうだ、という話になり、前回の点検から9ヶ月目でしたので、少し早いと思ったのですが、受けていくことにしました。

「9ヶ月だから、まだちょっと早いよね」と僕が言うと、セールスマンのTROYは「えっ、もう期限が過ぎてしまっていますよ。マレーシアでは3ヶ月か5千キロで点検することになっています」とのこと。確かに点検簿を見ると、3ヶ月または5千キロ毎に点検の枠が作られていました。

マレーシアの道路事情は日本での通常走行と比べると、確かにハードだと思いますので、早めの点検をするに越したことはないと思いますが、エンジンオイルの汚れ具合などを考え合わせても、もう少し長めの間隔でも問題無いような気がするのですがどうでしょうか?

今回の場合は9ヶ月で走行1万キロでした。エンジンオイルの状況はまずまずでしたので特に問題が起きそうな感じではありませんでした。ただ1万5千キロ、タイヤローテーション無しで走っていましたが、最近カーブでちょっと踏ん張った時にタイヤが鳴るようになって来ていました。

そんなことから考えて10ヶ月または1万キロ毎の点検で良いのではないかと考えています。ちなみに今回の点検ではオイル交換とタイヤローテーションを行いました。タイヤの踏ん張りは良くなり、鳴くことも無くなりました。

マレーシアでは車検制度もありませんので、全て自己責任で自家用車の管理をしていかなくてはいけません。早めの点検という意識は必要でしょうが、コストパフォーマンスも考え合わせて自分なりに時期を決めていけば良いと思います。
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