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Durian Buffet

SS2にある、Durian Buffet に行って来ました。うちは妻も僕もドリアン大好きなのです。

まだ少し時期的には早いので、価格も高いのですが、日本に一時帰国前にと思い、堪能してきました。

durian buffet


今日はドリアンの中でも一番おいしいと言われる、「猫山王」を食べてきました。値段は30リンギ/Kgで、2個食べて2.8Kg、〆て84リンギでした。早く最盛期を迎え、安くなってほしいものです。

場所は N:3.119219°  E:101.623428 です。近くに行くとかなり匂いますのですぐわかります。笑
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チャリティー・ブース開設 In Malaysia Open Golf

去る4月14日(木)~17日(日)までクアラルンプールのKLGCC(クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブ)でMaybank Malaysia Open Golfが開催されました。

毎年この時期にアジアンツアー・ヨーロピアンツアーの共催として行われているようです。昨年は石川遼選手が来るかもしれないということで、日本人の間でも話題になっていましたが、結局は不参加でがっかりされた方も多かったようです。

しかし、しかしですよ。今年は何と前週に行われたマスターズの優勝者のSCHWARTZELを始め、マスターズで話題をさらったRory MCILROY、さらに世界ランク1位のMartin KAYMER、昨年の全英オープン優勝のLouis OOSTHUIZENなど、そうそうたるワールドクラスの選手が出場してくれました。また日本からは久保谷健一プロ、平塚哲二プロ、市原弘大プロらが出場しました。

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大会側では予選ラウンドの組み合わせに、ローリー・マキロイとカイマー、そしてアジアの人気者タイのジャイディーを組んでくれました。にくいですねぇ。初日にもかかわらず、多くのギャラリーに取り囲まれていました。

試合は一時Rory MCILROYが首位を走り、マスターズの雪辱をとみんな期待していましたが、結局は3位に終わってしまいました。優勝はイタリアの新星、17歳のMatteo MANASSEROが最終日のイーグルが効いて獲得しました。

日本選手も全員決勝ラウンドに進み、久保谷プロが5アンダーで17位、日本人トップの成績を収めました。

昨年は自分のゴルフの参考になるかなと思って、女子のLPGAツアーを観戦に行きましたが、男子プロのゴルフはやはり迫力が違いますね。でもしっかりとアプローチショットやパッティングは見てきましたよ。

さてそんなマレーシアオープンゴルフでしたが、今回はトロピカーナゴルフ・ドライビングレンジでレッスンをされている、JNGゴルフの鈴木秀純プロに頼まれて、東日本大震災の被災者の方々へのチャリティーのためのブースのお手伝いをしてきました。

これは「MAYBANK DISASTER FUND FOR JAPAN」の一環として義援金活動や「日本のために祈る。PRAY FOR JAPAN」と刺繍が施されたエンブレム6000個を用意し、各選手、ギャラリー、関係スタッフが身に着け東日本大震災の復興を支援しようというものです。

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久保谷健一プロ、白人と比べると体格的にかなり劣ります。当然ドライバーの飛距離も30~40メートルくらい差が出ますが、頑張ってくれました。バイザーに「Pray for Japan」のエンブレムが見られます。

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市原弘大プロ、とても気さくな人柄で応援の言葉をかけると、笑顔で言葉を返してくれました。やはりキャップにエンブレムが…。

僕達夫婦もエンブレムを付け、募金を呼びかけました。

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スタッフもエンブレムをつけてニッコリです。

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選手達もキャップやキャディーバッグなどに快く付けて協力してくれていました。

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この組でも選手、キャディー全員、エンブレムを付けてプレーしてくれました。

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ローリー・マキロイはキャディーバッグにエンブレムが付いていました。(鈴木秀純プロ撮影)

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マキロイ選手、ドライビングレンジで。大柄ではないですが腕は太いです。(鈴木秀純プロ撮影)

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試合後、緊張から開放されてくつろぐ、優勝のマナセロ選手。(鈴木秀純プロ撮影)

大会期間中、いくつかのメディアからインタビューを受けました。

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パーゴルフの取材に答える鈴木秀純プロ。

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ESPNのインタビュー風景です。多分アストロで放送されたと思います。

募金は4日間の大会期間中、26,159.64マレーシアリンギット集まったそうです。1,500人前後の方が協力してくれたのではないかと思っています。メイバンクを通じて日本赤十字に送られるとのことでした。

僕達夫婦はマレーシアにいるので震災の被災者の方にできることは知れていますが、多少なりとも協力できて嬉しく思っています。マレーシアから東日本大震災の被災者の方々を応援しています。皆さん頑張ってください。

ローカルの人たちの気持ちが嬉しい

マレーシアに戻り暫くして、いつもの健康のためのウォーキングゴルフに出掛けました。

ローカルの友人達は我々夫婦の姿を見て「無事でよかった。家族・親戚は無事か?友達はどうだ?被災した日本人にお見舞いを申し上げる」と、大変心配してくれ、また我々の無事を喜んでくれました。

そして「募金箱を是非設置しなさい。みんな協力するから」とも言ってくれました。大変ありがたかったです。でもこの件に関しては管理の問題もあるので、自分ひとりの考えで行動するわけにも行かないので、保留となっています。

さすがに震災後暫くの間はゴルフも自粛しましたが、ローカルの友人達に顔を見せて安心してもらうことも必要なのかな、と感じました。またこちらの人たちの地震に対する情報源はほとんどがCNNなどのニュースですので、場合によっては事実と違った捕らえ方をしている場合もありました。真実を伝えるのも我々の役目かな、とも。感じました。

先日、キリスト教徒のチャイニーズマレーシアンの友人に「日本から牧師さんがゲストで来て、お話をしてくれるから、聞きにいこう」と誘われ、我々夫婦はクリスチャンではありませんが、教会の行事に参加させてもらってきました。

教会では日本の地震の被災者が早く立ち直れるようにお祈りをささげ、また日本に送るための募金もその場で行われ、多くの信者さんが協力してくれていました。本当に嬉しかったです。

マレーシアに戻っています

現在はマレーシアに戻っています。東日本大震災の時には日本に一時帰国しており、静岡県ではありましたが、強い揺れに気持ちが悪くなるほどでした。

被災された多くの皆様には心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々に対し、深く深く哀悼の意を表したいと思います。

僕達夫婦の家のある、静岡県は東海地震で大きな被害を受けるであろうと、予想されている地域であり、僕も歯科医師という仕事柄、歯科医師会の代表として行政の防災計画に携わってきました。その内容は細部にわたり、綿密に練られた計画だと思っておりましたが、今回の大震災はそんな防災計画をはるかに上回るものでありました。

僕の家は海岸線から3.5キロくらいの所にあり、もし大津波が来たら、飲み込まれてしまうかもしれないと思っておりましたが、東北地方で本当にそうした状況が起こってしまいました。家族を失ってしまった方の涙を見ていると、本当に他人事とは思えず、思わず泣けてしまいます。

僕は以前、警察協力歯科医となっており、もし事故等で亡くなられた方の検死が必要になった場合にはその業務を行うような立場にあったのですが、現役時代には幸いそうした機会に恵まれませんでした。そうした知識を生かして今回の大震災ではボランティアとして多少なりとも、被災地域の役に立ちたいとも考えましたが、マレーシアでの予定もあることと、大きな損傷のある遺体が少なかったようで、少し後ろめたい気持ちではありましたが、こちらに戻ってきました。

今の自分には募金くらいしか、役に立てないと思いますが、早期の復興を願ってやみません。

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