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マレーシア運転免許証の住所変更とついでに更新

マレーシアの運転免許証は更新までまだ1年近くあったのですが、万一交通違反などで罰金があったりした場合、登録住所に通知が送られ、支払をしないままでおくと、免許の更新を受け付けてくれません。

また知人から最悪の場合にはマレーシアに入国時追い返されてしまう、という話を聞きました。入国拒否の話の真偽については定かではありませんが、住所変更と同時に更新もできるということでしたので、JPJで手続きをすることにしました。実は以前にも一度引越しをしていたのっですが、免許証の住所変更はしていなかったのです。

免許証の更新だけの場合には、JPJまで行く必要はなく、POS(郵便局)で1年当たり30マレーシアリンギを5年までの必要年数分を支払うだけで、更新できるのですが、この場合はもともとの免許証と新たに郵便局で発行された免許証の2枚を携帯しなくてはいけません。

住所変更はJPJでの手続きが必要となります。最初の免許証の発行時には日本大使館から一番近くにあるワングサ・マジュのJPJを訪れましたが、大分混んでいたのを思い出しました。そのためシャーラムにあるJPJが比較的空いているということで、そちらに行くつもりでしたが、知人からの情報では私の住所から一番近いのはペタリンジャヤのJPJでシニア(55歳以上)の場合は優先的に受け付けてくれるということでした。

地図でペタリンジャヤのJPJの位置を調べてみると、以前1ヶ月ほど滞在したことがあるタマンジャヤのアム・コップモールの真前でした。

早速、夫婦二人分のパスポートの写真欄を家のプリンターでコピーし、以前撮った写真の残りがあったのでそれを使うことにしました(25mm×33mm)。

一番奥の駐車場の右手にある建物がJPJです。入り口が二つあり、左側に写真屋・コピー屋があり、右側が目的の受付でした。受付で住所変更と更新をしたい旨を伝えると、申請用紙と番号札を渡されます。確かに番号札は300番台?で一般の人の番号とは違っていました。

マレー語がわからないので、最初に免許を作った時には、カウンターで係官に記入してもらったのですが、4年ほどマレーシアに住んでいると、単語等は多少はわかってくるので、待っている間に申請用紙にわかる部分だけ記入することにしました。名前・パスポート番号・住所・郵便番号・性別などを記入していると、10分程度で呼ばれました。

申請用紙とパスポート、パスポートコピー、写真、旧免許証を提出しましたが、旧免許証のコピーが必要とのことで、妻がカウンターの前に座り、手続きを継続してもらいつつ、私が隣の入り口に走り免許証のコピーをしてもらってきました。確か2通で80セントです。

夫婦二人とも5年の延長をお願いしました。我々のパスポートの有効期間は2016年までだったので5年は無理だとわかっていたのですが、あっさりと5年の期間を延長してくれました。この辺はよくわかりません。また自分の誕生日までが次の有効期間になっていました。

これで当分は運転免許証の心配はしなくてすみます。また7月1日からは今までのラミネート加工のペラペラの免許証ではなくて、新たにクレジットカードタイプのプラスチックの立派なものに変更されるそうです。
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えっ、取り立て屋がやってくる?

引越し後、考えられるところは直ぐに住所変更をしたのですが、それでも郵便物は暫くは旧住所に配達されてしまいます。日本のように転送サービスがあれば良いのですが、マレーシアでは聞いたことがありません。

そんな訳で前コンドのオーナーに郵便物の保管を頼んでおいたので、それをもらってきました。その中にとんでもないものが入っていました。HSBCマレーシアからの督促状です。「あなたには600マレーシアリンギの負債があります。入金がないので取り立て会社に依頼しました。まもなくその会社から連絡があるはずです」という内容のものでした。

HSBCに関しては最初に日本でプレミア口座を開設し、その後マレーシアでもプレミア口座を開設しました。ところがHSBCJapanがプレミアから撤退することになったので、昨年末日本の口座を解約しました。

HSBCマレーシアの場合は他の銀行と比べて定期預金の利率も低いので、今年の1月の定期の満期を待ってクローズすることにし、ペタリンジャヤ支店に出向き、満期になった定期預金を普通預金に移し、他の銀行口座に送金しました。円口座については円のままマレーシアの他の銀行の円口座には送金できないとのことで、日本の銀行に送金しました。普通預金・定期預金・円口座すべてを解約して手続きを終えていたのです。

従ってHSBCマレーシアからの手紙の内容については全く意味不明だったのですが、内容が内容なので無視するわけにもいかず、仕方なくペタリンジャヤ支店を訪れ、その時担当してくれた行員をつかまえ、確認してもらいました。彼女が確認したところ残高は「0」とのこと、解約手続きは問題なく完了していました。なんなんだ、HSBC。

その後、取り立て屋はやってきておりません。笑

妻のフォカッチャ・・・結構いける

ヘイズは変化無し、一向に良くなる気配はありません。

マスクをして買い物に出かけましたが、喉はいがらっぽく、鼻は花粉症と似た症状を呈しています。これは妻も同じ、長時間の外出は今のところ無理みたいです。ローカルの人もかなりの割合でマスクをしています。今日は学校も休みだったようです。

明日はローカルの友人夫婦とゴルフの予定でしたが、この状態ではとてもプレーできないと判断して、キャンセルさせてもらいました。

そうなると日中やることもなく、妻がちょっとやる気を出して、イタリア料理のフォカッチャを焼いてくれることになりました。

IMG_0482.jpg クリックで拡大

強力粉を捏ね、イースト菌の発酵を待ち、正味6時間くらいかかったでしょうか。出来上がりました。これ…結構ワインに合います。エキストラバージンオイルをつけてそのまま食べても良いし、チーズやハムを乗っけて食べても良いし、なかなかおいしかったです。

でもその後買い物に行ったのですが、パン屋でフォカッチャを5リンギで売っており、手間と材料費を考えると買ったほうが楽と、少々凹んでおりました

こんな酷いヘイズ見たことない

ここ数日、朝起きた時、煙たい匂いがしていたのですが、今朝は酷いです。何時も寝室は窓を開けて(モスキートーネットを装着してある)、カーテンを閉めて寝ているのですが、今朝は喉がいがらっぽく咳き込んで目覚めました。

IMG_0477.jpg4日前のベランダからの景色(クリックで拡大)

IMG_0480.jpg今朝のベランダからの景色(クリックで拡大)

4年以上マレーシアに住んでいるのでヘイズは経験しているのですが、こんな酷い状態は初めての経験です。インターネットや新聞の情報によるとシンガポールやジョホールでは「危険な状態」となっているそうですが、ここKLでもそれに近づいている感じです。僕自身も呼吸器系が弱いので、必要の無い時は外出を控えようと思っています。勿論外出時はマスクをするつもりです。こんな状態でもベランダから見えるゴルフ場では絶え間なくゴルファーがプレーをしているのですから、笑っちゃいます。

考えてみれば引越しして3週間以上経ちますが、雨が降ったのはたった1回です。そのため気温が高く暑い日が続いていますが、雨が降り風が吹けば、気温もヘイズも軽快すると思うのですが・・・。

余り酷い状態が長く続くようならどこかに非難しなければいけないかもしれません。

バスルームに閉じ込められました

引越し早々、バスルームに閉じ込められてしまいました。

なぜかマレーシアのドアノブはロックボタンが壁に当たって自然にロックされてしまうような造りになっていることが多いのですが、ロックボタンが押されているのに気づかずにドアを閉めてしまったり、風で勝手にドアが閉まって、部屋の中に閉じ込められる事故が割と頻繁に起こります。僕の知人でも10人ほどの人がこうした経験をしています。

みんなその対策として、鍵をドアノブの近くにかけておいたり、ノブに差し込んだままにしてあります。でもそれではあまり鍵の意味がないですねぇ。笑

今回の僕の閉じ込め事故はそれとは全く違う状況でした。

サブのバスルームのドアがきっちりと閉まらない状況だったのです。つまりドアの鍵の爪の部分が壁のメスの部分に収まらず、滑ってドアが開いてしまうのです。言葉で説明するのは難しいですが、これを直そうとドライバーを持ってバスルームの中でドアノブを調整していたのです。やっと爪が穴に収まりドアが閉じる状態になったのですが、閉めた途端バキッと音がして鍵がうんともすんとも動かなくなってしまいました。ロックされたのではなく、鍵自体が壊れて動かなくなってしまったのですから、ドアの反対側にいる妻に開けて貰おうにも、やはり全く動きません。

IMG_0478.jpgこの爪が動かなくなってしまったのです
IMG_0479.jpg中はグチャグチャに壊れています

実は以前もブログに書いたことがあったと思うのですが、僕は閉所恐怖症なのです。こうした状況に陥ると過呼吸を起こし、パニックに陥ります。汗汗 それを妻も知っているので僕以上にあせったようです。

マネージメントオフィスに便利屋さんがいるので、妻に彼に電話をしてもらって来てもらうように指示したのですが、丁度ランチタイムで連絡がつきません。

仕方がないので深呼吸をして何とか落ち着きを取り戻し、ドアの下の狭い隙間から、ヘアピンを渡してもらい、ドアノブを分解しました。以前一度ドアノブの交換を自分でしたことがあったので、ドアノブの構造を知っていて助かりました。

新しいドアノブを買ってきて取り付けしなおしましたが、1年半の保証とありました。その時、別の人もドアノブを購入していたので、ドアノブに関するトラブルは比較的頻繁にあるのだろうと再確認しました。みなさんもお気をつけあれ・・・。

ちなみに閉じ込められた時、汗びっしょりだったのですがこの暑いマレーシアで冷たい汗でした。。。

引越ししました

いや~気がついたらもう10ヶ月もブログとご無沙汰していました。

書くネタはあったのですが、こういうものは時間が経つとどうでも良くなってしまうのでしょうか。いろいろな方からブログ見ているよ、と声をかけられることあり、その時はしっかり書こうと思うのですが、つい・・・。

今度もいつまで続くかわかりませんが、とりあえず復活しました(笑)。

実は4年間住み慣れたコンドを引っ越して別のコンドに移りました。我々夫婦としてはさらに継続してあと3年間は住み続けたいと思っていたのですが、日本人オーナーがあと数年のうちに日本に本帰国したいという事で、売却することに決めたそうです。

次の今度を決めるに当たり、選択肢は二つ。一つは同じコンド内で探す。もう一つは会員となっているトロピカーナゴルフ場、ラーマンプトラゴルフ場からあまり離れない別のコンドを探すです。

前のコンドは1,910sqfと広さは十分ですべてに余裕があり、またセキュリティーもしっかりして安心して住めるのですが、それなりに家賃はかかります。払えない金額ではないですが、夫婦二人だと少しもったいないと感じていたところでした。

そんな折、車で10分くらいのところにあるコンドに住んでいた日本人の先輩がペナンに移住するということで、そこに潜り込むことにしました。ただ広さは1150sqfと今までの半分強といったところで、比較すれば狭く感じますが、夫婦二人なら問題無いスペースです。日本の住宅事情を考えれば贅沢はいえません。

2ベッドルームですが、我々夫婦はこの4年間で持ち物が増えてしまったので、サブベッドルームは物置として使っています。2箇所にクローゼットがあるので夫婦の衣類はほぼ収納できました。考えてみると丁度良いサイズなのかもしれません。

IMG_0477.jpg


ベランダからはゴルフ場も眺められ、良い感じです。夕方になると若干西日が入り、今までのコンドと比べると少し暑く感じますが、西日のせいなのか、ここ2週間全く雨が降っていないのでそのせいなのか、今のところわかりません。雨が降って気温が下がれば理由がはっきりするでしょう。
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