スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペナン旅行 3日目・4日目・最終日

マレーシア旅行3日目は2ヶ月前にKLからペナンに引っ越した知人とペナンゴルフクラブでのゴルフとその知人の新しいコンドを訪問することが目的です。

ペナンゴルフクラブは旧ブキット・ジャンブルゴルフクラブを2年間かけてリノベーションしてオープンしたばかりです。フェアウェイとグリーンの芝を張り替えて良い状態に仕上がっています。距離は短いですが、アップダウンがあり、ショートホール以外はティーグラウンドからグリーンが見えません。ちょっとトリッキーですが、戦略性が高くなかなか面白いコースだと思います。方向性と距離のコントロールができれば良いスコアが出る反面、一歩間違うと設計者の罠にはまるかもしれません。

平日はすごく空いていて気持ちよくプレーできます。プレー後は新しくできた和食レストラン「桜島」で昼食を取りましたが、とても落ち着いた良いレストランです。

昼食後は知人のコンドにお邪魔しました。タンジュンブンガとバツーフェリンギの中間にある海岸沿いの新築のコンドでベランダからは180度シービューの最高の眺めでした。100万ドルのシービューと言ったところでしょうか。

IMG_0512.jpg

IMG_0513.jpg

IMG_0510.jpg 


4日目はペナンの有名ホテルイースタン&オリエンタルホテル(通称E&O)のワイン&ビュッフェディナーを旅の最後に楽しみました。ワイン・ビールは飲み放題、多種にわたる料理を心行くまで楽しみました。60歳以上は年齢を証明するものを持参すれば50%ディスカウントされ、74リンギ++になります。予約しておいたほうが無難でしょう。

KLに戻る日はペナンの祭日になっていて街の中の渋滞もなく、高速道路もたいへん空いていて、のんびりとドライブしてきました。

ただワインとビュッフェが度を越したのか、旅の疲れからか、帰って来てから数日下痢と発熱でダウンしておりました。
スポンサーサイト

ペナン旅行 初日・2日目

4泊5日で車を利用してペナン島旅行に行ってきました。もっと早く更新したかったのですが、実は体調を崩し、下痢と発熱でちょっと寝込んでいました。

ペナン旅行の目的は三つ。
1.マレーシアで最高級と言われるドリアンを食すること
2.2ヶ月前にKLからペナンの新築コンドに引越しした知人を訪ねること
3.リノベーションなったペナンゴルフクラブ(旧ブキットジャンブルゴルフクラブ)でプレーすること
です。

朝9時KLを出発、2度の休憩・昼食を挟み、ゆっくり走って約5時間弱でペナンに到着しました。ウィークデイなら道は空いているので非常に楽です。ただしスピードを出す方は取締りのカメラにご注意を!よく取り締まりやっています。

初日の夕食はガーニードライブのホーカーズに繰り出しましたが、味・料金とも不満・・・。以前来た時のペナンの料理はおいしかったというイメージがあるので、ちょっとがっかりでした。

2日目は待望のドリアンツアーです。ドリアンファームを持っている方の娘さん、Rosと知り合う機会があり、「是非ドリアンシーズンに食べにいらっしゃい」ということで招待されました。

IMG_0486.jpg

IMG_0485.jpg

自宅の前にも何本ものドリアンの木があるのですが、スペシャルなドリアンを食べさせるということで、45分ほどかけてドリアンやその他の果物が実をつけている山に登りました。

IMG_0488.jpg

IMG_0487.jpg ドリアンの木

今回はオレンジカラー、イエロー、グリーンのドリアンがあるということでそれぞれ満足のいくまで食べさせてもらいました。オレンジカラーのものが一番甘みが強く、ねっとりして最高でした。イエローのものは若干甘みは控えめで、ビターの味ということで通に好まれるようです。1年分たっぷりと頂きました。笑

IMG_0492.jpg オレンジカラーのドリアンをカットするRosさんのお兄さん

IMG_0494.jpg 今まで食べた中で一番甘みの強いオレンジカラーのドリアン

IMG_0495.jpg イエローカラーのドリアン

ドリアン以外にもマンゴスチン、ランプータン、パパイヤ、ジャックフルーツ等を頂きました。マンゴスチンはスーパーなどで買うと痛んでいるものが多いのですが、ここのは取り立てで大粒のものばかりで堪能しました。ランプータンも黒ずんだものはなく、大粒でたいへんジューシーでした。

IMG_0502.jpg 大粒でジューシーなランプータン

これはChampedakというジャックフルーツに似た果物です。臭いはジャックフルーツに似ており、好き嫌いがあるかもしれませんが、たいへん甘みが強く、食感がちょっと変わっています。大福餅のような歯ざわりで、不思議な感じです。生でそのままでも食べますが、油で揚げて食べることが多いようです。少しくどくなるので私は生のままが好きです。手作りのドリアンケーキも食べさせてもらいましたが、6時間くらいかけて練りこむということでたいへん手がかかっているケーキです。しかし、臭いがきついので、ドリアンが苦手な方には罰ゲームとなるかもしれません。笑

IMG_0499.jpg Champedak

IMG_0500.jpg Champedakの形

IMG_0501.jpg フライにしたChampedak

このファームではナツメグの栽培やバードハウスを建ててツバメの巣を収穫しているようです。

IMG_0496.jpg 乾燥したナツメグの種、スープの材料などになる

IMG_0497.jpg ツバメのバードハウス、年1回中に入りツバメの巣を採るそうだ

あれだけいっぱい食べたのにお金は受け取ってもらえませんでした。

夕食は今回お世話になったRosさんに港近くのシーフードレストランに連れて行ってもらいました。ここは魚・蟹・海老・貝とも美味、しかも一人当たり40リンギ以下の料金で申し分ありませんでした。「海尾海鮮」Hai Boey Seafood





新しい和食レストラン「yamamomo」

我々夫婦の近くにあるBandar Utama CenterPointに新しい和食レストラン「yamamomo」ができました。

以前、Bandar Utama CenterPointには「Uen」という和食レストランが会ったのですが、はっきり言ってまずかったです。そのため数回行ったきり、ご無沙汰でしたが、案の定そのうちつぶれてしまいました。

その後2年くらいは和食レストランがなかったのですが、ある時ぶらっと歩いていたら、新しい和食レストランが開店しているのを見つけました。

早速、友人夫婦を誘って行って来ました。味は和食です。笑 マレーシアには和食とはほど遠い和食の店が多いのですが、ここは結構いけます。まだ開店して1ヶ月ということで、お馴染みさんを欲しいのでしょう。3品サービスしてくれました。

接客係のサラは日本語を話し、愛嬌のある明るい女性です。今回は刺身を注文する前におなかがいっぱいになってしまったので、次回刺身やその他のものをよく吟味して期待と思います。

またここの良いところは和食レストランにもかかわらず、アルコール類の持込がフリーだということです。料金もリーズナブルですのでまた行ってみます。今回は話に夢中で写真を撮り忘れてしまったので、次回は写真もアップしたいと思います。

GPSの緯度経度は 3.138159,101.609695 です。

Airasia-Citibank Visa Platinum Credit Card

Airasia-Citibank Visa Platinum Credit Cardを申請し、手に入れました。

IMG_0484.jpg クリックで拡大

これは基本的にはマレーシア人向けのクレジットカードで収入証明の提出が必要になります。従ってMM2Hで滞在している日本人は通常手に入れることができません。

ただエアーアジアをよく利用する人達にはいろいろな特典があるので魅力的なカードです。

Airasia-Citibank Visa Platinum Credit Card ←詳しくはこちらをクリック

私はまだ経験していませんが、一番の特典はエアアジアXで空席があれば、無料でフラットシートにアップグレードできることです。

また年間30,000マレーシアリンギットの利用により、機内食が6回無料になる、シートの予約料が2回無料になる、旅行保険の付帯、ポイントの商品への交換やエアアジアのプロモーションの1日早いインフォーメーションなど、使える特典が多くあります。

ただフラットシートの空席はなかなか期待できないですね。

最初に書きましたがこのカードはマレーシア人用で所得証明の提出が必要とされますが、一定の資産を持っていれば退職者でもカードの発行が認められるということで、銀行を訪れて直接話を聞いてみました。

それによると、カード1枚発行するにはマレーシアに100万マレーシアリンギットの動産、または不動産が必要とのことでした。結構きつい条件です。ただ不動産でもよいので、コンドを購入されている方などは比較的クリアーしやすいのではないでしょうか。

夫婦二人の場合は?と聞いたところ、さらに100万マレーシアリンギットの資産が必要とのこと。これはさらにきつい条件ですが、20万マレーシアリンギットをシティバンクに預金すれば、2枚目のカードは認めるとのことでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。