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中古ゴルフクラブの売却

5年以上もマレーシアに住んで趣味をゴルフにしていると、思いのほか使わなくなったゴルフクラブが増えるものです。

来週から一時帰国をするので日本に使っていないゴルフクラブを持ち帰り、処分しようかと思っていましたが、エアアジアを使う場合、スポーツ用品を預ける場合には余分の費用がかかりますし、何より重いです。

月刊紙の「パノーラ」を見ていたら、Soraris Dutamas の Publica に4ヶ月前にオープンした日系のゴルフショップである「J golf」が中古クラブの買い取りをしているとのことで、早速持ち込みました。丁度今、中古クラブの買い取り強化中で思っていたより高額で引き取ってもらえて助かりました。やはり男性用のゼクシオアイアンセット、女性用のゼクシオドライバーは良い値をつけてもらえました。店員さんの話では日本と同等の査定をしていると言われていましたが、僕の感じではむしろ日本より良い様な感じでした。

これで重いクラブを日本に運ぶ手間が省け、臨時収入のおまけもつきました。
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どんな手続きが必要なのか

妻とも良く話し合い、帰国の最終期限を来年2015年の5月末と決めました。

それまでにやらなくてはいけないことを挙げてみたいと思います。生活の開始は来馬後自分のペースで進めて行けば良いのですが、撤収は期限が決まっている中で終わらせなくてはいけないので、こちらの方が大変な様な気がします。

系統立てて考えるのは後回し。まずはできるだけ漏れが無い様に箇条書きからかな。

・コンドミニアムの契約を終了
・車の売却
・ゴルフ会員権の売却
・インターネットの解約
・アストロの解約
・日本人会の解約
・飲料水のデリバリーの解約
・自分の持ち物の処分
①日本に持ち帰るものの仕分けと運送業者の選択及び依頼(主に衣類)
②マレーシアで処分するものの仕分けと売却及び廃棄(電化製品、書籍、家具、生活用品、ゴルフ用品等)
・MM2Hの終了手続き
・クレジットカードと銀行預金の解約及び日本への送金
・日本の住居

いやはや大変なことです。おまけに重要な事柄はそれぞれに関連しあっているのでいつ手続きを開始し、どの様に進めて行くか、頭を使わなくてはなりません。

まだまだ続く消毒薬噴霧

今朝もゴルフ場に隣接する住宅近くで、デング熱予防のための消毒薬の噴霧をやっていました。

Funmu

これが強烈です。噴霧が始まってしばらくすると、ゴムが焼けたような匂いがして喉がいがらっぽくなり、呼吸が苦しくなってきます。そのため噴霧が始まると直ぐ窓を閉めるのですが、それでも体への影響はあるでしょうねぇ。

この消毒薬の度々の噴霧もマレーシア撤収の原因の一つです。


マレーシア撤退の理由

今日はマレーシア撤退を決めた一番の理由を書きたいと思います。ちょっとネガティブな表現になってしまうかも知れませんが、あくまで自分自身の考え方、感じたことですので絶対的な真実というわけではありませんから、最初におことわりしておきます。

マレーシアでロングステイをしようと決意した理由は花粉症のない穏やかな気候のはずでした。最初は快適で何と住みやすい国だろうと思いましたが、次第にヘイズと呼ばれる煙害で呼吸器系の不調が現れて来ました。最初に仕入れた知識では6~10月に時々インドネシアからの野焼きの煙が風向きによってマレーシアにやって来るというものでしたが、その頻度は高く、この期間以外にも視界が真っ白で煙臭い日が続くことが多くありました。

今年の初めからは雨が全く降らない日が続き、おまけにマレーシア国内に起因した煙害が加わり、全く改善する見込みのない状況が続きました。記録的な雨不足で3月からは断水が始まり、1日給水2日断水という全く信じられない状況でした。さらに悪いことには治療法の無いデング熱も猛威をふるい、身近な人も感染し他人事とは言えなくなって来ました。そんな時に発表されたのが以下のWHOのレポートでした。

「世界保健機関(WHO)は25日、2012年に大気汚染に関連した死因による死者が世界で推定約700万人に上ったとの報告書を発表した。全死者の8分の1に当たる。WHOは大気汚染を改善することで(年間)数百万人の命を救える」として、各国政府に対策を急ぐよう促した。特に虚血性心疾患などの心臓疾患やがんとの強い関連性があるという。地域別では、中国など西太平洋地域や東南アジア地域の低中所得国で汚染による人体へ
の影響が最も強く見られた。WHOは「700万人は極めて大きな数だ。(報告書が)各国の政策促進につ
ながることを願っている、としている」

実はマレーシアに来て6年目になりますが、3ヶ月以上連続して滞在したのは1度だけ、4~5ヶ月は日本への帰国及び海外旅行でマレーシアを離れていました。つまり、余りMM2Hの恩恵は受けていなかったというわけです。ただMM2Hホルダーは銀行口座を開設できるので年3%以上の定期預金の利息を受け取ることができるという恩恵はありますが、それと同等のインフレがありますのでどうなんでしょうか?

結局、花粉症はありますがヘイズより楽な日本へ生活の拠点を戻すことに決めました。食べ物は圧倒的に日本の勝ち。清潔さ、生活の便利さも圧倒的に日本の勝ち。生活費はマレーシアの勝ちですが、最近はインフレ、物価高騰、円安で以前ほど割安感は感じなくなりました。

そんな訳で拠点は日本に戻し、花粉の時期、真夏、真冬はマレーシアを含むその時々で良い場所を選んでショートステイができればと考えています。

ブログのタイトル変わりました

今日からブログのタイトルを「できるのか?マレーシア移住 撤収編」に変更しました。

こうなるまでの経過もおいおい書いて行きたいと思いますが、撤収のための手続きも結構面倒臭そうです。
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