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タイ Hua Hin(ホアヒン)へのゴルフ旅行

友人の中華系マレーシア人夫婦に誘われて、タイでゴルフを楽しんできました。

昨年の12月の初めにもタイのバンコクに観光に行ったのですが、その時はマレーシア航空を利用しましたが、今回はエアーアジアです。機材は綺麗なのですが、やはりシートピッチが狭くて、シートも立っていて窮屈です。リクライニングもごくわずかしか倒れないので、はっきり言ってあまり乗りたくないです。2~3時間が限度だと感じました(もっとも一昨年の10月にはLCCTとイギリスのスタンステット空港間をエアーアジアで14時間のフライトを経験しましたが←死ぬ思いでした…笑)。

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メンバーは総勢9人、結構大所帯です。ゴルフは6人、我々夫婦と中華系の友人夫婦(ロー、ビビアン)、そしてローカルの男性2人(デニー、タン)で、皆トロピカーナゴルフクラブのメンバーです。あとはタンの奥さんと子供二人です。4歳のミランダがとってもかわいいんです。

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目的地はHua Hin ホアヒンという場所で、バンコクの南方にある海岸い沿いの町です。スワンナブーム空港からはチャーターしたワゴン車で約2時間半位の所にあります。

タイの王様もよく保養に来られる場所ということで、セキュリティもしっかりしていて夜歩いても全く不安感はありません。

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毎日ナイトマーケットが開かれています


車の数もさほど多くなく、渋滞は無かったです。バンコクのような空気の汚染も無く、安心して出歩くことができます。またシーフードも豊富で料理は日本人の口にも合うと思います。

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こんなロブスターも平気で食べられています

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みんなでタイスキを平らげました

ホテルはホアヒンから車で30分ほど離れている海岸沿いのCha-amという所で、道路を隔ててすぐ浜辺があり、たくさんの人が泳いでいました。

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ホアヒン周辺はヨーロッパやオーストラリアからの長期滞在者が多く、地元の人よりも白人が多いような感じでした。物価もバンコク等と比べると格段に安く、長期滞在用の施設も充実していて、比較的安く借りられるようです。通常の生活においては英語も通じ、言葉の問題は無さそうでした。日本人の長期滞在者にもターゲットになりそうな場所に感じました。

また何よりも良いのは気候です。今の時期マレーシアもあまり暑くはありませんが、ホアヒンはさらに湿度が低くて涼しかったです。インターネットで調べてみると1年を通じて温暖で、雨量もさほど多くないようです。王様が好むはずです。

さて我々の本来の目的、ゴルフです。今回はBanyan Golf ClubとBlack Mountain Golf Clubの2つのチャンピオンコースでのラウンドを楽しんできました。

バニアンゴルフクラブは2008年秋にオープンしたばかりで、Asian Golf Monthly Awards 2009のベストニューコースに選ばれたということで、確かにすばらしいコースです。

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バギーはGPS付でもちろんゴルファー一人にキャディーが一人付き、運転してボールの場所まで連れて行ってくれます。まだ若いコースですから、植えられている木は低いのですが、戦略性は高いと思います。グリーンはマレーシアのコースと違って柔らかく、ボールは止まりやすいです。しかしグリーンのスピードは速く、すばらしいグリーンだと感じました。

次の日はブラックマウンテン・ゴルフクラブでプレーしました。ここは1週間前までアジアとヨーロッパのプロの選抜チームの対抗戦が行われていたコースで日本からは石川遼クンも出場していましたね。

ブラックマウンテンという名の通り、コースの傍には黒い岩肌の山が存在感を出しています。コースの看板も黒、ピンフラッグも黒、従業員のユニフォームも黒とまさにブラックマウンテンです。やはり、コースのレイアウト、グリーンスピード、メンテナンスは申し分なしです。

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ゴルフ組のメンバーです

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後ろの山の岩肌が真っ黒です ブラックマウンテンのいわれだそうです

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ブラックマウンテンではバギーと手引きのカートを選択できるのですが、我々は料金の安い手引きカートでプレーすることにしました。手引きと言ってももちろんキャディーが引いてくれます。ホアヒンは大変涼しく、湿度も低いので18ホール歩いてもあまり疲れませんでした。

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正直言うと、ホアヒンという名前を知りませんでしたが、すばらしい場所でした。また機会を作って行ってみたいです。またチェンマイも涼しく、良いゴルフコースがあると聞いているので、こちらが先かな…なんて次の作戦を練り始めました。

今回のゴルフトリップでは予約は全てマレーシア人の友人がやってくれたのですが、エアーアジアを利用しました。料金は夫婦二人往復で1,024リンギかかりました。これには往復の座席の指定料金、機内預け荷物20kg、復路での食事代が含まれていました。またこれとは別にゴルフバッグの料金一人片道50リンギ、往復二人で200リンギが徴収されましたので、かなり高いと感じてしまいました。

実際12月にバンコクへの観光旅行でマレーシア航空を利用した時にはプロモーション価格で985リンギでした。マレーシア航空では20kgまで機内預け荷物は無料ですし、往復とも食事が出ました。もちろんアルコール類も無料です。さらにゴルフバッグは一人一つが無料となっているようです。今回は明らかにエアーアジアの負けです。

エアーアジアは確かに低価格ですが、他の航空会社もこれに対抗して各種のプロモーションを実施していますので、何でもかんでもエアーアジアではなく、各社の料金を比較してみる必要があるでしょう。

またバンコクとホアヒン間のワゴン車のチャーター料金は往復で一人1400バーツ(約140リンギ)、二人で2800バーツ(約280リンギ)でした。ドライバーへのチップ込みです。今回の旅行では大人8人でゴルフバッグも6つあるので、10人乗りのワゴン車2台をチャーターしました。かなり安い!

ゴルフプレー料金はバニャンゴルフクラブがグリーンフィー、バギー代、キャディーフィー込みで一人、320リンギ、夫婦で640リンギ。マレーシアと比べるとかなり高めです。ブラックマウンテンゴルフクラブはグリーンフィー、キャディーフィー込みで一人260リンギ、夫婦で520リンギでした。バギーを利用する場合は一人60リンギくらいかかると言っていたと記憶しています。
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コメント

No title

Banyan Golf ClubとBlack Mountain Golf Clubを含むHua Hinの記事ありがとうございます。
ゴルフネットワークの番組でロイヤル杯Black Mountain の試合を見ました。そこはスウェーデン系の企業が開発したとかで、スウェーデン人の避寒用を始め欧米人が多いらしいですね。アジアチームは最終日に逆転され残念でした。
食べ物も美味しそうで是非行ってみたくなりました。
 

No title

Drおはようございます~クチンです!

エアーアジアはやはりシートの幅が狭いんですね~大柄な友人が本気で心配していました。

仰るとうり、頭からエア・アジアと決めてかかるのでは無く、比較すべきでしょうね。

こちらは朝はー2~3日中も3~4という日々が続いてます、昨日おとといと風邪でダウンしてました。今日からたまった仕事を片付けねば、、、、

Re: No title

草ちゃん ご無沙汰です。
時期的なこともあるかもしれませんが、ホアヒンはマレーシアと比べて湿度が少なく、気持ちが良いです。今回バンコクにも立ち寄りましたが、バンコクと比べても気温も低く、ジメジメ感は全く無かったです。ゴルフ料金は日本とあまり変わりなく、高めですが、一度是非プレーしてみてください。

Re: No title

クチンさん おはようございます。

> エアーアジアはやはりシートの幅が狭いんですね~大柄な友人が本気で心配していました。

シートの幅はあまり気にならなかったです。それよりも前後のスペースです。見ただけで明らかに狭いのがわかります。

日本は凍えているようですねぇ。うちの妻の実家がある山形は大雪だそうですが、太平洋側はどうなんでしょうか?あまり無理しないで早く風邪を治してくださいね。


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