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ゴルファー(男)の日焼け対策

こちらマレーシアのローカルゴルファーのスタイルを見ると、結構長袖(長袖のアンダーウェアーや袖だけのものを含む)、長ズボンの人が多いのです。これは蚊の予防は勿論ですが、一番の目的は日焼け防止です。

最近、自分の顔を鏡で見てびっくりしました。両目の下に大きなシミができていたのです。どちらかというともともと色は白く、若い頃は日焼けをしてもすぐに元に戻っていましたので、あまり日焼けについては気にしていませんでした。

普段は室内での仕事をしていましたので、休日には趣味の船釣りや潮干狩り等、思いっきり日を浴びていました。その結果が今現れてきたのだと思います。芸能人ではありませんので別にシミがあっても困りませんが、さすがに皮膚ガンへの恐怖はあります。

シミができてしまってからでは本当は遅いのでしょうが、最近ゴルフダイジェスト誌の日焼け対策の記事を見つけましたので、遅ればせながら皮膚の紫外線対策を始めました。

それによると皮膚のケアは「保護」と「活性」だそうです。

皮膚の「保護」としては、抗酸化剤(ビタミンC)入りの化粧水で活性酸素から皮膚を守り、日焼け止めで紫外線から皮膚を保護するとのことです。ビタミンCは水溶性ビタミンですので摂取過剰ということはありませんので、食物やサプリメントで積極的に摂取するのも良いでしょう。

また加齢共に新陳代謝が悪くなるので、皮膚の活性力が落ち、メラニン色素が溜まってシミの原因になります。従って皮膚の「活性」には代謝を正常化させるレチノール(ビタミンA)が有効と言われています。

さあ、では実際にはどのようにケアしたらよいのでしょうか?ゴルフダイジェストの記事では次の3ステップを推奨しています。

ステップ1
 まずゴルフに出掛ける朝に、ビタミンC入りの化粧水を顔全体になじませます。次いでおでこ、頬、こめかみ、鼻すじ等に重ね付けします。日焼け止めも全く同様にして重ね塗りします。SPF50の物は効果が長持ちしますが、少し刺激が強いかもしれません。SPF20~30は使いやすいですが、時々塗りなおさないと汗で落ちてしまいます。

ステップ2
 ラウンド後は必ず洗顔剤でよく日焼け止めを落とすことが必要です。紫外線から皮膚を守るためには日焼け止めは必須ですが、皮膚への負担も大きくなります。実際日焼け止めを塗った後は皮膚が若干ヒリヒリとした感じがします。

ステップ3
 レチノール入りの化粧品を顔全体に薄くなじませるだけです。レチノールは光や熱に弱いということですので、夜に使用するのがコツだそうです。

ビタミンC入りの化粧水の例としては
 ルシード薬用フェイシャルローション/マンダム
 DHC薬用カムCホワイトニングローション/DHC
 セルキュレイトホワイズムCミスト

レチノール入りの化粧品の例としては
 資生堂エクシオールシュベリエルレチノバイタルエッセンス/資生堂
 DHCリッチ&モイスチュアフェースクリーム/DHC

等があるそうです。

皮膚ガン予防のために男性も頑張って日焼け対策をしましょう。

 

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