東海岸ティオマン島への小旅行その2
飛行機はベルジャヤ航空で1日2便あるが早朝の便を選択した。空港はスバン空港からの発着である。スバン空港はKLIAができる以前は国際空港として機能していたが、今はプロペラ機専用空港となっている。Amcorpmallからはタクシーで15分ほどで到着した。空港の中は工事中?のところもあり、早朝ということもあるだろうが人も少なく、電気も暗くてすごく寂れた感じがする。飛行機は落ちないだろうかと心配になるが、ベルジャヤ機はほぼ時刻通り出発した。飛行機は思ったほど揺れなくて、まずまず快適と言ってよいだろう。しかし離陸して暫くすると冷気が白い煙のようになって天井辺りを覆ってきて「何か燃えているの?」と何となく心配になるほどであった。1時間ほどの飛行でティオマン島の上空に到達したが、何回も島の上空を旋回しているだけで降りようとしない。島の方を見ると雲がかかってスコールが来ているようだった。30分も旋回しただろうか、切り立った山の方へ飛行機が突っ込んで行く。やはりスコールのようだった。視界が悪くて待っていたのだろう。そして右に急旋回して高度を下げて着陸態勢に入った。と思ったら急上昇。まだ視界がかなり悪く、着陸は無理のようだ。また暫く旋回を続けたが、ようやく着陸できた。やれやれだ。

飛行場からはベルジャヤリゾートの専用バスに乗ってホテルへ直行。10分ほどで到着するが、チェックインタイムまでまだ数時間あるとのことで部屋に入れない。仕方が無いので荷物をフロントに預けてウェルカムドリンクで喉を潤し、リゾート内を探索した後レストランで昼食をとった。その後部屋の用意が出来るまでビーチで寝転がって時間をつぶすことにした。ビーチに置かれているデッキチェアーは数が余り多くないので、朝食の時にでも確保しておいたほうが良いだろう。僕達の場合は丁度スコールの後だったので幸運にも空いているチェアーを手に入れることが出来た。

部屋は広さも作りもまあまあであったが、デラックスシャレーを予約したのに海が見えない部屋であったので、注文をつけて変更してもらった。朝は2日間とも暑くなる前にテニスの練習を1時間、朝食後生まれて初体験のシュノーケリングを楽しんだ。スイミングは昔から余り得意ではないので、この年になってはじめて経験することになった。初心者用に本島からボートで3~4分のところにある小島に連れて行ってくれる。ここでおろされてシュノーケリングを楽しんだ後、帰りたい時にはボートを呼んで、来て貰うことになる。これくらい水が澄んでいれば色鮮やかな熱帯魚も観賞できて十分楽しめた。ライフジャケットをつけていれば危険も少ないので、何で今までやらなかったんだろうかというくらい、面白かった。ただシーズンはあるようで10月くらい?になると、くらげが発生して刺されるようだ。またモンスーンが吹き始め観光には適さない時期となり、ホテルによってはクローズするところもあると聞いた。

昼食後は妻はスパに出かけた。僕はビーチで泳いだり、うつらうつら居眠りしたりで至福の時間を過ごすことができた。レストランはマレー・中華・バーベキュー・フレンチとバラエティーに富んでおり不自由は無いが、観光地であるので料金は高めである。
最終日も時間までビーチでのんびりし、その後バスで空港に向かった。ホテルで1時間ほど飛行機が遅れているという情報はもらったが、結局2時間半遅れの出発となった。スバン空港に来て貰うことになっているタクシードライバーに電話をしておいたのだが、彼もだいぶ待つことになってしまったようだ。少しチップをはずんであげた。少しヒリヒリとした日焼け感が心地よく、楽しい3日間を過ごすことができた。
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飛行場からはベルジャヤリゾートの専用バスに乗ってホテルへ直行。10分ほどで到着するが、チェックインタイムまでまだ数時間あるとのことで部屋に入れない。仕方が無いので荷物をフロントに預けてウェルカムドリンクで喉を潤し、リゾート内を探索した後レストランで昼食をとった。その後部屋の用意が出来るまでビーチで寝転がって時間をつぶすことにした。ビーチに置かれているデッキチェアーは数が余り多くないので、朝食の時にでも確保しておいたほうが良いだろう。僕達の場合は丁度スコールの後だったので幸運にも空いているチェアーを手に入れることが出来た。

部屋は広さも作りもまあまあであったが、デラックスシャレーを予約したのに海が見えない部屋であったので、注文をつけて変更してもらった。朝は2日間とも暑くなる前にテニスの練習を1時間、朝食後生まれて初体験のシュノーケリングを楽しんだ。スイミングは昔から余り得意ではないので、この年になってはじめて経験することになった。初心者用に本島からボートで3~4分のところにある小島に連れて行ってくれる。ここでおろされてシュノーケリングを楽しんだ後、帰りたい時にはボートを呼んで、来て貰うことになる。これくらい水が澄んでいれば色鮮やかな熱帯魚も観賞できて十分楽しめた。ライフジャケットをつけていれば危険も少ないので、何で今までやらなかったんだろうかというくらい、面白かった。ただシーズンはあるようで10月くらい?になると、くらげが発生して刺されるようだ。またモンスーンが吹き始め観光には適さない時期となり、ホテルによってはクローズするところもあると聞いた。

昼食後は妻はスパに出かけた。僕はビーチで泳いだり、うつらうつら居眠りしたりで至福の時間を過ごすことができた。レストランはマレー・中華・バーベキュー・フレンチとバラエティーに富んでおり不自由は無いが、観光地であるので料金は高めである。
最終日も時間までビーチでのんびりし、その後バスで空港に向かった。ホテルで1時間ほど飛行機が遅れているという情報はもらったが、結局2時間半遅れの出発となった。スバン空港に来て貰うことになっているタクシードライバーに電話をしておいたのだが、彼もだいぶ待つことになってしまったようだ。少しチップをはずんであげた。少しヒリヒリとした日焼け感が心地よく、楽しい3日間を過ごすことができた。
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